今日の言葉
異類婚姻譚
いるいこんいんたん
広辞苑この言葉を読む216 獣姦は変態とされるが物語にはなる。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
いるいこんいんたん
広辞苑この言葉を読む216 獣姦は変態とされるが物語にはなる。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
3,814件
❶儒教で、根本理念とされる仁と義。
いつくしみの心と人として踏み行うべき正義。
❷人として守るべき道徳。
また、社会生活を送る上で欠かせない礼儀上のつとめ。義理。
❸博徒・香具...
世の中には、どこで死んでも骨を埋める所はあるのだから、故郷を出て大いに活躍するべきだ。
▼幕末の僧、釈月性(しゃくげっしょう)の詩から。「人間」は人の意をとって「にんげん」とも...
【考察】
自分も昔は「恐るべき16歳が現れた」と格闘技通信という雑誌で新鋭として持て囃されたが、プロ生活17年はあっという間に過ぎ、今は話し手として新鋭を目指している。
新しくて、盛んな勢いとすぐれた力をそなえていること。
また、そのような人やもの。新進気鋭。
⇔古豪
【嘉洋流例】
弊社経営理念「明るく生こまい」は、まずは浅い解釈で構わないが、実は明るく人生を生きていくために深遠な真理も内在している。
容易には理解が及ばないほど、内容・意味などが奥深いこと。
また、その奥深いところ。深奥。
❶その事に経験が浅く、未熟な人。
また、その事を職業・専門にしていない人。
❷水商売を職業にしている人に対して、一般の人。
▼芸者・ホステスなどを「玄人」と呼ぶのに対して言う。...
【考察】
従業員が本来売上になるものを、内緒でサービスして顧客に良い顔をするのは、他人のふんどしで相撲を取るのと同じ。
それは横領であり、支離滅裂である。
真に良い顔したいなら、自腹を切ろう。
ばらばらでまとまりがないこと。
筋道も何もなく、むちゃくちゃなこと。
【考察】
知らなくてもいいことは間違いなくある。
知れば腹も立ち悩んだりもするが、知らないと仏のように心を動かされないでいられるということ。
当人だけが知らないで澄ましているさまをあざけったり、事情を知らないのをいいことに責任...
要注目!
尻取りと古今東西を合わせた難解な例を挙げている!
前の人の言った語の最後の一音を取って、次の人がそれを語頭に置いた別の語を言う形で、次々に物の名などを並べていくもの。
例えば「たか・からす・すずめ・めじろ…」などと続ける。
【小説】
「アンタって本当に尻重ね」
「何もかもがめんどくさいんだ」
「万物流転よ」
「何を言っているんだ」
そしてアタイは、この人の元から離れることを決意したの。
めんどうがって、なかなか行動しようとしないこと。
ものぐさであること。また、そのような人。
しりおも
【小説】
「尻軽女め!」
「何よ、自分の魅力のなさを棚に上げないで! アタイが求めた時アンタはいつも居ない」
❶動作が活発で、物事をおっくうがらずにすること。また、そのような人。
❷落ち着きがなく、言動が軽々しいこと。また、そのような人。
❸(女性が)浮気っぽいこと。
【小説】
「白河夜船さ。寝ている間に襲われたんだ」
ぐっすり寝込んでいて何も気づかないこと。
しらかわよぶね。
▼京都を見物してきたと偽った人が白河(地名)のことを聞かれて川の名と思い、夜中に船で通ったから何も知らないと答えたと...
しらかわよふね
【小説】
アタイは大切な勝負に負けてしょぼんとしているあの人の隣に座った。
しばらくして、彼は口を開いた。
「よし、何にしてもまたがんばるよ。全部自分の責任さ」
アタイは頷くだけよ。
「しかられてーする」
【衝撃】
ググってみたら、鉄人28号の主人公が正太郎だった!
ちなみにこの漫画は、私の世代でもない古い名作です。
幼い少年を愛すること。
⇔ロリコン
▼「正太郎コンプレックス」の略。「正太郎」は横山光輝の漫画の主人公の名。
《表記》多く「ショタコン」と書く。
❶性交の経験のない女性。きむすめ。バージン。
⇔童貞
▼「家に処(い)る女」の意から。
❷(ア)初めての経験である意を表す。
「ー作・ー航海・ー飛行」
(イ)人がまだだれも足を...
【勉強】
雑学ポイント+1(使い道はあまりない)!
会社・工場などに勤めている人が作業や職務を行う場所。
勤務するところ。
▼個人として仕事をする場所は「仕事場」という。
職人一般に見られる特有の気質。
自分の腕に自信をもち、頑固だが納得できるまで入念な仕事をする実直な性質をいう。
しょくにんかたぎ
【考察】
友人の料理家、松嶋啓介さんの「味を探す」という素晴らしい言葉の表現を、死ぬまで大事にしていこうと思った。
食品についての知識、食材の選択、食べ方、調理法、味覚形成など、心身の健康の基本となる食生活に関する教育を総合的に行うこと。
【考察】
今年は明鏡国語辞典で仏教用語を学んで、人生の晩年まで使いたい随筆を書くことができた。
仏教で、人間が免れることのできない四つの苦しみ。生まれること、年をとること、病気をすること、死ぬこと。四苦。