今日の言葉
覆水盆に返らず
ふくすい ぼん、かえ
この言葉を読む復縁を求めた妻の魅力の程度はどれほどか。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
ふくすい ぼん、かえ
この言葉を読む復縁を求めた妻の魅力の程度はどれほどか。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
4,834件
現世の肯定に賛成。
14〜16世紀、イタリアを中心に全ヨーロッパに広まった学問・芸術・文化上の革新運動。中世の教会中心主義から離れて古代ギリシア・ローマ文化の復興をめざし、現世の肯定、人間性の解放...
【小説】
「留学先の欧米人が女性にルースだったの。アタイは断固部屋に入れなかったけど」
「ルース? ルーズじゃないの?」
「綴りは『loose』で勘違いしやすいけど、ルースよ。『L』の発音も正確にね」
しまりがないさま。だらしがないさま。
▼英語の発音はルース。
生きているときも迷妄し、死んだあとも迷妄する。
人生は迷子ゲームだ!
回転する車輪がきわまりないように、衆生が死後、迷妄の世界である三界・六道の間で生死をくり返すこと。
インドでカルマ(業)の思想とともに発達した考えで、仏教の基本概念。流転。
▼...
恥ずかしながら、水滸伝をちゃんと読んでいない。
まだ読む気にならない。
豪傑や野心家の集まる場所。▼中国、山東省西部の梁山のふもとにあった沼沢地に、宋江ら108人の豪傑が集まって活躍したという『水滸伝』の故事に基づく。
りょうざんぱく
『#辞書の旅』は常に自分との戦いなので、粒粒辛苦(りゅうりゅうしんく)により、途中で死なない限り必ず完全読破を達成できる。
やろうと思えば誰でもできる。
ある事を成就するために地道な努力を積み重ねること。
▼米の一粒一粒が農民の辛苦の結晶であるという意から。
【小説】
「ふふん、竜頭蛇尾ね」
アタイは10秒と保たなかった男を見下ろした。
始めは威勢がよいが、終わりにはまったく勢いがなくなること。
▼頭は竜のように立派だが、尾は蛇のように貧弱の意から。
りゅうとうだび
皆さん、辞書によって「若干名」が何人か判明しましたぞ!
「若干名」は何人か
はっきりと明示しにくいが、あまり多くない人数を表す語。数名。
《表現》「数名」は二から六人程度を、「若干名」は一人を含み、四、五人(場合によっては九人まで)程度をいう。
春の美しい風景の四字熟語(詳細は次ツイート)が出てきたので、秋を調べてみたら以下があった。
いい写真も撮れた。
花や木の葉も秋には 枯れ落ちるということ。人生のはかなさのたとえ。
これは明鏡国語辞典には載っておらず、ネットから引用。
ひからくよう
今まさに、『#辞書の旅』人、佐藤嘉洋が、長い道のりを経て、ペースを倍にして、明鏡国語辞典第二版を完全読破しようとしています!
志を立てて奮励努力し、ついに目的を達成した人の伝記。
立志伝中の人…立志伝に出てくるような、苦労と努力を重ねて成功した人
りっしでん
その理想はどの視点からの理想か。
現実と妥協することなく、理想とする人生・社会などを追求し、実現しようとする立場。アイデアリズム。⇔現実主義
社会一般の利害は考えずに、自分の欲望の充足と利益の追求を最優先にする考え方。自己主義。エゴイズム。⇔利他主義
利他主義…自分のことよりも、まず他人の利益や幸福を追求していこうと...
明鏡国語辞典は語源の説明も丁寧。
疑惑を招くような行為は避けるべきであるということのたとえ。
▼スモモの木の下で曲がった冠をかぶり直せば、実を盗んでいるのではないかと疑われるという意から。『文選』の「瓜田に履を...
「ランナーズハイを経験したスポーツ選手は、一様に悟りを開いている」という持論がある。
マラソンなど、長距離を走っている途中め一時的に苦痛が薄れ、そのままずっと走り続けられるような陶酔状態に陥ること。
思い悩むことも多いけれど、なるべく楽観的に考えるようにしている。
すべてよいほうになるべく考えてはいるが、常に心配している。
はっ!
心配、と書いて「心配り」!
ものごとの成りゆきをすべてよいほうに考えて心配しないこと。
将来に明るい見通しをもつこと。
著書が評判を博して飛ぶように売れること。
《語源》晋の左思が「三都の賦」を作ったとき、人々が争ってその詩を書写したので洛陽の紙の値段が高騰したという『晋書』の故事に基づく。
気持ちのこもっていない謝罪は相手に伝わり、より怒りを買うことになる。
どうかお気をつけて。
丁寧形の「申し訳ありません[ございません]」が多く用いられる
【小説】
アタイもダメね。あんなどうしようもない男によろめいているようじゃ。
❶足もとが不安定になって、倒れそうになる。よろける。
❷〔俗〕異性の誘惑にのる。浮気をする。「人妻にー」
なんとなく使っていたシリーズの言葉。
❶(不都合などが起こらないように)ほどよく見はからって。適宜勘案して。
❸〔挨拶の表現で〕今後の良好な交際や相手の適切な配慮などを願っていう語。
▼「よろしくお願いします」「よ...