今日の言葉
自家薬籠中の物
じかやくろうちゅう、もの
この言葉を読む愛、恋、勇気、健康、時間、世の中、ビキニなどを、自家薬籠中の物としている。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
じかやくろうちゅう、もの
この言葉を読む愛、恋、勇気、健康、時間、世の中、ビキニなどを、自家薬籠中の物としている。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
4,402件
【考察】
小学校の頃から天然ぼけだと笑われることが多い。
〔俗〕本人は無自覚だが、言動が一般の観点からずれ、とぼけていること。また、そのような人。天然。
【考察】
『Today's 天女』の称号は、吉岡里帆に捧げよう。
天上界に住むという女性。女性の天人。
▼美しくてやさしい女性のたとえにも使う。
てんにょ
【考察】
何となく意味は通っていたけれど、今日正式に判明しました。
絶対ひっくり返しちゃいけないよ!
上下を逆にしてはならないの意で、運送する荷物などの外側に表示する語。
《注意》「逆さまにしては用をたさない」の意。「上下の区別は無用」と解するのは誤り。
【考察】
つまり、伝説は基本的にはウソである、ということか。
私の語る伝説は事実に基づくけれど。
ある時代、特定の場所、人物などと結びつき、かつては人々から事実として信じられて語り継がれてきた話。言い伝え。
【考察】
伝助のオッサン。
❶街頭で行う賭博の一つ。円盤上に水平に取りつけた棒をまわし、棒の止まる所を予想して賭けさせるもの。ほとんどがイカサマであったという。
▼この街頭賭博を検挙した刑事の名からという...
【考察】
その思想を他人に押しつけると戦争になるが、世の全ての人たちが「天上天下唯我独尊」と自分の中で唱えていれば、自殺者は著しく減ることだろう。
釈迦が誕生したときに唱えたということばで、宇宙間に我より尊い存在はないということ
【考察】
他人を貶めるようなことは一度も書き込んだことはない。
自分の行動はすべて自分が見ている。
インターネットなどのネットワークやパソコン通信などで、不特定多数の人々と文字や記号によるコミュニケーションを行う機能。構成が掲示板に似ていることからいう。BBS。
【考察】
永遠の祝福は必要ない。
ただ見守ってくれるだけでいい。
自分でやる。
❶神や天使が住むという天上の理想世界。キリスト教・イスラム教では、信者の死後の霊が神から永遠の祝福を受けて迎えられるところ。神の国。⇔地獄
❷悩みや苦労がなく、快適に過ごせる環...
【考察】
誰になんと言われようと、バカにされようと、自分の軸というものをしっかり持って楽しくふざけていれば、そのうち邪魔する者は極端に少なくなり、天下御免の自分になり、動揺しなくなる。
だれにもはばかることなく、公然とできること。公認されていること。
【正しい日本語】
間違えないようにしましょう。
【嘉洋流例】
「僕の伝家の宝刀で君を突き刺したい」
❶その家に代々伝えられてきた名刀。
❷いざというときにだけ使う、とっておきの手段。
◆《注意》「天下の宝刀」を「殿下の宝刀」は誤り。
【考察】
中学生の頃、同級生の女が遊び半分で電話をかけていたのを横で耳をすましていたものだ。
テレクラ、ほとんど無くなっちゃったね。
個室に電話を設置し、その部屋に入れた客に電話を介して異性との会話を斡旋する店。
▼「テレホンクラブ(telephone club)」の略。
❶一般大衆が政治・社会・経済的な要求や抗議を掲げて行う示威運動。特に、その主張を広く宣伝しながら団結の威力を示すための集会や街頭行進。デモ。
❷商品の宣伝や研究成果の公開のため...
【雑学】
隠部を指す『デリケートゾーン』という名称は、たしか大塚製薬が作った造語だった気がする。
❶感受性が強く、繊細なさま。
❷細かい点にまで意味があって、おろそかにできないさま。微妙なさま。
❸精巧で、壊れやすいさま。
【考察】
敬語の有無は使い分けているが、態度に関しては、相手がどれだけ目上だろうと目下であろうとなるべく変えないように心がけている。
個人的には、態度のコロコロ変わる人が一番信用できないから。
手の裏を返す
手の裏を返す…ことば・態度などをがらりと変える
【考察】
ハイパーインフレが起こるとうまい棒買うのに千円かかる。
貨幣の呼称単位を切り下げること。インフレによって表示金額が大きくなりすぎた場合などに行う。例えば現在の100円を新1円と呼ぶなどの類。デノミ。
▼日本独自の用法で、原義は「貨幣...
【正しい日本語】
ザ・ブルーハーツの『テトラポットの上』は本来は誤りだった!
四脚のコンクリートブロック。海岸・河口などに積み上げて波の浸食を防ぐ。商標名。
《注意》「テトラポット」は本来は誤り。
【考察】
年を取ると頭も硬くなり、頑固になりやすい。
しかしそれは、年を取ったせいではなく、色々なことに挑戦する心が欠如しているせいかもしれない。
人は柔軟性のある若いうちに鍛えなければならない。また、物事は時機を逸しないように行う必要がある。
【小説】
少年時代、近所のマンションの大家から空室を貸してもらい、出たとこ勝負で朝まで賭け事をしていた。
ここで勝負勘を養った。
▼さいころ賭博で、出た賽(さい)の目で勝負を決めることから。