辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

大軍の後には必ず凶年あり

たいぐん、のち、かなら、きょうねん

市民も戦闘に参加すれば、犠牲になる可能性高し。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

3,814件

#11112
考察
辞書の旅

【考察】
海や山は、古来から平地よりも凄まじいエネルギーを生み出している。
山を人工的に作ろうとしたら、どれほどの労力がかかるか想像すればわかる。
霊的なものを感じて当然。
私は、霊的なものはエネルギーだと解釈している。

辞書語釈(抜粋)

山岳を霊的なものとして信仰する宗教形態。

山岳信仰

#11122
宣伝
辞書の旅

【宣伝】
桃の花presents佐藤嘉洋トークイベントはオフラインサロンです。

辞書語釈(抜粋)

❸ヨーロッパ、特にフランスで、上流社会の夫人が自宅の客間に名士を招いて開いた社交的な集まり。
ここで芸術・学問・政治などが論じられた。
▼一般に芸術家・学者などの社交的な集まり...

サロン

#11124
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❸義太夫節の曲中で、最も聞きどころとされている歌謡的・叙情的な部分。
転じて、芸能の見どころ・聞きどころや、話などの最も印象的な部分。
▼もとは人形浄瑠璃で、義太夫節以外の流派...

触り

#11126
考察
辞書の旅

【考察】
何ヶ月も厳しい練習に耐え、気の狂いそうな減量を当たり前のようにクリアし、リングに半裸で上がって全力を尽くした結果、晒し者になってしまうかもしれないというスリル。

辞書語釈(抜粋)

大勢の前で恥をかかされる者。
皆の笑い者にされる人。
▼さらしの刑にされた罪人の意から。

晒し者

#11129
新明解国語辞典 超超人思想
辞書の旅 新明解国語辞典

新明解国語辞典でも調べてみた。
【超超人思想】
落ち込むな。毎日反省しろ!
明るく生こまい
邪魔だ、どけ、俺の人生だ!
でももしよかったら、ご一緒にどうですか?

辞書語釈(抜粋)

常に自分を高めようと心がける人が、折に触れて思い出し、自分のはげまし・戒めとする言葉。座右銘。

座右の銘

#11136
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶昔、朝廷・公家などに仕えてその身辺を警護した者。
さぶらい。
❷江戸時代、幕府の旗本・諸藩の中小姓(ちゅうごしょう)以上の者。
また、士農工商のうち士の身分に属した者。
武士...

#11138
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】
語源も想像すると笑えてくる。
こういう人いるよね。
コント作れそう。

辞書語釈(抜粋)

自分に都合のよいように数をごまかす。
▼魚市場で鯖を数えるとき、わざと早口で数えてごまかしたことからという。
《注意》「さばを言う」は誤り。

鯖を読む

#11141
随筆
辞書の旅

【随筆】
私は経営や人間関係、人生についての雑念を取り払い、女子の足と足の間にできる僅かながらの奇跡的空間に精神を集中させ、「これぞミラクルスペースだ!」と確認し、頷いた。

辞書語釈(抜粋)

精神の集中を妨げるさまざまな思い。

雑念

#11145
考察
辞書の旅

【考察】
昨年秋から、パーカーさえあれば、もう服なんていらねえんじゃないかと思い始めた30代後半。
しかし、仕事の関係でスーツを着ると、愛娘が恋人のように腕を絡ませてくる。

辞書語釈(抜粋)

姿・態度・行動などがすっきりして、見た目にさわやかなさま。
また、きりりとして勇ましいさま。

颯爽

#11168
小説
辞書の旅

【小説】
暗闇の中で、ピンポイントに探り当てたいものが、アタイにはあった。
あの人の乳首よ。

辞書語釈(抜粋)

❶手や足の先でさわって物を見つけ出す。
❷あちこちをさがして、また、あれこれと調べて、目的のものを見つけ出す。

探り当てる

#11174
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

講演会などで、他の聴衆に共鳴を起こさせるために聴衆にまじって講演者に賛同の声などをかける人。
また、露店などで、客の買い気をそそるために、客のふりをして品物をほめたり買ったりす...

さくら

#11176
考察
辞書の旅

【考察】
『#辞書の旅』に関しては、私が先頭に立って毎日コツコツ歩んでいくので、一緒に旅路のついてきてくれる人は、私にいろいろな助言や進言をくれたし。

辞書語釈(抜粋)

他よりも先に立つ。
他よりも先立って物事をする。

先駆ける

#11177
懇願
辞書の旅

【懇願】
先走るのはひとりよがりなのかもしれませんが、悦び相まってのことなのだから、大目に見るのがよろしい。

辞書語釈(抜粋)

人に先んじようとして、軽はずみにひとりよがりの行動をする。
▼人よりも先に走り出る意から。

先走る

#11178
学習
辞書の旅

【学習】
先(せ)んずれば人を制す、と読んでいた自分が恥ずかしい。
男はとにかく自慰だ、自慰行為をすれば人生をコントロールできる!
という意味なのかと(いや、違う)。

辞書語釈(抜粋)

人より先に事を行えば、有利な立場に立つことができるということ。

先(さき)んずれば人を制す

#11182
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶恨みに思う人から逆に恨まれること。
また、その恨み。
❷人の好意を悪くとって、逆に恨むこと。
❸筋違いなことを理由に恨むこと。
▼近年の言い方。

逆恨み

#11183
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶道路など土地の一方が高く一方が低くて、傾斜している所。
❷人生の行路を①にたとえ、ある年齢などを一つの節目としていう語。
「50のーにさしかかる」

#11186
考察
辞書の旅

【考察】
AIが真に自分で物事を考えるようになったとき、人類は滅亡の一途を辿る。
今はまだ「1+1=2」などのデータを集めて、そこから物事を選択しているに過ぎない。

辞書語釈(抜粋)

生物と機械の間に共通点を見いだし、通信と制御の問題を統一的・体系的に追求する学問。

サイバネティックス

#11188
小説
辞書の旅

【小説】
行きつけだった古びたバーで、あの人と偶然再会したとき、アタイの恋の炎は再燃した。
きっとどこかでまた会えることを期待していたのね。

辞書語釈(抜粋)

❶消えていた火がまた燃えだすこと。
❷衰えていたものが、また盛んになること。
❸一旦収まっていた物事が、また動き出すこと。

再燃