今日の言葉
泰然自若
たいぜんじじゃく
この言葉を読む1756 このように振る舞いたい。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
2,022件
【考察】
自分の実力はこんなものではない、と自己愛に溺れ、妥協することができず、しかし努力・工夫をする精神力のない人間は、僻んで他者のせいにする。
〔自分に関係の有る物事について〕曲解して、自分ばかりが損な(低い)立場に立たされていると思い込む。
【考察】
日本は世界で一番安全な国である。
ただし、前科者に対しての村八分的な感覚は異常。
それがこの安全な国を産んだ要因でもあり、難しい。
〔身にやましい点や人をはばかる点があって〕公然とは社会に出て活動の出来ない人。〔犯罪者・前科者・めかけなど〕
【考察】
ルールを遵守した上でヒートアップするのは遺恨も残らないし、観ている方も大変興奮する。
対立する者が互いにゆずらず議論がいちだんと激化したり試合が白熱したりすること。
【考察】
20歳を過ぎたら年の差は関係ない。
20歳でも尊い経験をして、深みのある人間もいれば、40歳を過ぎても未だに幼稚で、むしろ卑屈になり、他人を攻撃して貶める人間もいる。
クイズ、年の差なんて。
その日その日を(たいした事もせずに)過ごすこと。
【考察】
博愛精神には悲しみが含まれているのだなあ。
他人の苦しみ・悩みを取り除くには、まずは自分自身が悲しみを持って、何事かに対峙しなければならない。
深い。
深いよ辞書。
合掌。
〔仏教で〕他人の苦しみ・悩みを取り除いてやろうとする、仏の博愛の心。
ひ
【考察】
勝利のため、がむしゃらに邁進する姿に大勢の観客が魅了されるシステムがスポーツ。
大勢の観客を魅了した者が、勝利を掴むシステムはイベントである。
〔スポーツで〕その日の試合において、勝つために最も貢献した選手。
【考察】
勇敢とは違う。
勇敢は、自らの非力を克服するための努力を含んでいる。
蛮勇は、努力せずにぶっつけ本番で博打をかける。
戦いというのは、蛮勇でも臆病でもいけない。
勇敢でなければ。
自らの非力を承知の上で、構わず(遠慮会釈なく)立ち向かう勇気。
【考察】
仮面ライダードライブの霧子ちゃん、内田理央、だーりおの写真集が過激過ぎると話題。
佐藤嘉洋ランキング協賛会社からの進呈。
仕方なく、目を通す!
男を迷わす女。妖婦。
【考察】
女性のセーフティネットとして風俗業が長く君臨していたが、昨今はそのハードルが下がり、セーフティネットとしては非常に心細い収入になる可能性を示唆していた『日本の風俗嬢』という本を真面目に読んだ。
第二次世界大戦後、まちかどで客を引いた売春婦。
【考察】
これまでの「ミス・はんなり」といえば安田美沙子だったが、ミセスになってしまった。
しかし、ここに来て吉岡里帆という才女が突如才能を開花した!
〔京阪方言〕上品で、どことなく はなやかな雰囲気が感じられる様子。
【考察】
ある日古文に目覚め、とにかく古文だけ勉強したら、学年で6位まで上がった。
すると、他の科目の点数も軒並み上がった。
学年でドベ2も味わったこともある私がだ。
その面に関して考えられるすべての事柄に効果(すぐれた才能)を発揮することが期待できること。
【考察】
ピクチャーハント。
日夜、好みのグラドルの画像をコツコツと集めていたら、川村ゆきえや熊切あさ美とのトークショーが組まれた。
好きこそものの上手なれ。
年末にはアワードの発表だ。
(享楽を)求め捜すこと。「ガールハント」
【考察】
女の若さは、男のお金と同じくらいの意味がある。
淹れたてはうまいところから、器量のそれほどでもない女性でも十八歳ぐらいの娘ざかりは美しく見えるものだ、の意。
【考察】
パンツとパンティーの違いは、恥じらいにある。
単に下着を見せるのは、色気がない。
パンツのままだ。
しかし!
もったいぶって徐々に下着を魅せる様は、大変艶かしく欲情させられる。
つまり、パンティーに昇華するのだ!
短い下ばき。パンティ。
【考察】
反省はしても、落ち込む必要はないのだ。
相手に落ち込んだ様子を見せて納得させる必要もない。
自分自身が前に進むために反省するのだ。
自分の今までの言動・あり方について、可否を考えてみること。
【考察】
かといって、反社会的な人が0の世の中は逆に薄気味悪い。
その社会の法秩序にあえて反抗したり道徳上の社会通念を故意に無視したりする言動をとることによって、社会の他の成員にまで好ましくない影響を与える様子だ。
【考察】
反抗とは似て非なる。
反抗が幼稚であるのに対して、反骨は孤高だ。
権威・体制に媚びること無く、安易な世論に常に批判精神を失わぬ生活態度。
【考察】
瞬間的ではなく、継続的なその気持ちが、真のハングリー精神なのだ。
現在置かれている苦しい境遇から何としても抜け出そうとして(かつて味わった苦しい境遇を常に思い出し)、死に物狂いでがんばらなければならないのだ、という気持をいだき続けること。