辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

手の窪

てのくぼ

2007 ③はワンナイトラブの日本語的な言い回しか。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

13件

頁1877
書論
辞書の旅

命の最終画は、芯の通った美しい直線になって嬉しい。

辞書語釈(抜粋)

①天命を知ること。
②論語「五十而知天命」
50歳の称。

知命

ちめい

#7010
辞書の旅

トップの責任。

辞書語釈(抜粋)

君主と国民の心がばらばらで行いに調和がとれていないこと。人民の心をひきつけられなくなり、徳に離れ背いてゆくこと。
出典
書経
しょきょう
補説
統治者の徳がなくなり、天命が尽き...

離心離徳

りしんりとく

#7561
確認待ち
辞書の旅

こういう気持ちで生きていれば、後悔は少ない。
誰かのせいにしても仕方ない。
大体自己責任。

辞書語釈(抜粋)

人間ができる限りのことをし、あとは静かに天命にまかせること。
事の成否は人知を越えたことであり、結果がどう出ても悔いはないという心境のたとえ。

人事を尽くして天命を待つ

#8042
辞書の旅

類義にご注目。
「四十にして惑わず」などの論語の名言が四字熟語に。

辞書語釈(抜粋)

五十歳で、天命を知ること。
出典
『論語』

五十知命

ごじゅうちめい

#8683
確認待ち
辞書の旅

自分が持って生まれた才能を、良師を信じ、努力して磨こう。

辞書語釈(抜粋)

意味…信仰の力で心を安らかに保って身を天命にまかせ、どんなときにも心を乱されないこと。また、人力のすべてを尽くして身を天命にまかせ、どんなときにも動じないこと。

安心立命(あんしんりつめい)

#8682
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

初め儒学の語であったが、禅宗で使われ、広く用いられるようになった。「安心」は仏教の言葉で、もとは「あんじん」と読み、信仰によって達する心の動かない境地のこと。「立命」は儒教の言...

補説

#10744
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

人としてできる限りのことをして結果は天の意思に任せるということ。

人事を尽くして天命を待つ

#1030
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
最終的には人の力ではどうにもならないが、運を味方につけるための条件や環境を整え、全力を尽くし切ること。
つまり、人事を尽くして天命を待つ。

辞書語釈(抜粋)

よくない事が(何度も)起こる条件が備わっていて、何をやってもうまく行かないようだ。
〔新明解国語辞典第7版〕

運が悪い

#1779
考察
辞書の旅

【考察】
私は運命論というものを信じない。今、ここからの行動で、すべては変わる。
君の勇気ある選択は、たとえ失敗のように見えても、踏み出せずに何もしなかった者よりも尊い。

辞書語釈(抜粋)

人間の寿命は天命によって決まっているもので、老人だから先に死ぬとは必ずしも言えないこと。

老少不定

#3323
勝負
辞書の旅

【勝負】
「人事を尽くして天命を待つ」と言われるが、直接対決する真剣勝負においてはうまくいかないことが多い。
真剣勝負は天命を待つのではなく、醜いくらいの執念がないと勝つことができない。経験者は語る。

辞書語釈(抜粋)

変えようとしても変えることの出来ない、身に備わった運命。

天命

#3529
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔論語から出た語で、五十にして天命を知る意〕『五十歳』の異称。〔天職と自己の能力の限界とを共に悟る年齢〕」
スポーツ選手は、一般人よりもはやく限界を悟ることができる分、貴重な精...

「知命

ちめい

#4760
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

将来何かやってくれそうな見込みがある頼もしい男。」
そう思ってくれる人のために、人事を尽くし天命を待つ。
もしダメだったなら、はいごめんなさいだ。
「なんとかする」と全力を尽く...

「好漢

#5806
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

天命を知って、いい意味でのあきらめの境地に達し、めったな事に心を動かさないこと。」
いい意味での…というのは少し主観的な気もするが、「いい意味でのあきらめの境地」というのは幸せ...

「安心立命