今日の言葉
手の窪
てのくぼ
この言葉を読む2007 ③はワンナイトラブの日本語的な言い回しか。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
13件
命の最終画は、芯の通った美しい直線になって嬉しい。
①天命を知ること。
②論語「五十而知天命」
50歳の称。
ちめい
トップの責任。
君主と国民の心がばらばらで行いに調和がとれていないこと。人民の心をひきつけられなくなり、徳に離れ背いてゆくこと。
出典
書経
しょきょう
補説
統治者の徳がなくなり、天命が尽き...
りしんりとく
こういう気持ちで生きていれば、後悔は少ない。
誰かのせいにしても仕方ない。
大体自己責任。
人間ができる限りのことをし、あとは静かに天命にまかせること。
事の成否は人知を越えたことであり、結果がどう出ても悔いはないという心境のたとえ。
類義にご注目。
「四十にして惑わず」などの論語の名言が四字熟語に。
五十歳で、天命を知ること。
出典
『論語』
ごじゅうちめい
自分が持って生まれた才能を、良師を信じ、努力して磨こう。
意味…信仰の力で心を安らかに保って身を天命にまかせ、どんなときにも心を乱されないこと。また、人力のすべてを尽くして身を天命にまかせ、どんなときにも動じないこと。
初め儒学の語であったが、禅宗で使われ、広く用いられるようになった。「安心」は仏教の言葉で、もとは「あんじん」と読み、信仰によって達する心の動かない境地のこと。「立命」は儒教の言...
人としてできる限りのことをして結果は天の意思に任せるということ。
【考察】
最終的には人の力ではどうにもならないが、運を味方につけるための条件や環境を整え、全力を尽くし切ること。
つまり、人事を尽くして天命を待つ。
よくない事が(何度も)起こる条件が備わっていて、何をやってもうまく行かないようだ。
〔新明解国語辞典第7版〕
【考察】
私は運命論というものを信じない。今、ここからの行動で、すべては変わる。
君の勇気ある選択は、たとえ失敗のように見えても、踏み出せずに何もしなかった者よりも尊い。
人間の寿命は天命によって決まっているもので、老人だから先に死ぬとは必ずしも言えないこと。
【勝負】
「人事を尽くして天命を待つ」と言われるが、直接対決する真剣勝負においてはうまくいかないことが多い。
真剣勝負は天命を待つのではなく、醜いくらいの執念がないと勝つことができない。経験者は語る。
変えようとしても変えることの出来ない、身に備わった運命。
〔論語から出た語で、五十にして天命を知る意〕『五十歳』の異称。〔天職と自己の能力の限界とを共に悟る年齢〕」
スポーツ選手は、一般人よりもはやく限界を悟ることができる分、貴重な精...
ちめい
将来何かやってくれそうな見込みがある頼もしい男。」
そう思ってくれる人のために、人事を尽くし天命を待つ。
もしダメだったなら、はいごめんなさいだ。
「なんとかする」と全力を尽く...
天命を知って、いい意味でのあきらめの境地に達し、めったな事に心を動かさないこと。」
いい意味での…というのは少し主観的な気もするが、「いい意味でのあきらめの境地」というのは幸せ...