辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

ありんす

【小説】 「普段は偉そうに威張り散らかしているお社長さんも、あたいの前では猫のように可愛く泣いているでありんす」

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

3,975件

#10993
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶(満足のいかない方法で)堪え忍んで何とか難局を切り抜ける。乗り切る。
❷能力や程度が他を越えてそれ以上になる。こえる。凌駕する。

凌ぐ

#10994
佐藤嘉洋ランキング2019夏の陣
辞書の旅

吉岡里帆【佐藤嘉洋ランキング2019夏の陣】エントリー
ここ数年の「クイーンオブしなやか」は吉岡里帆で決まり!
ーー

辞書語釈(抜粋)

❶弾力があって、柔らかに曲がるさま。
❷動作や態度がなめらかで優美なさま。
❸考え方や対応の仕方が柔軟なさま。

しなやか

#10997
考察
辞書の旅

【考察】
自動車を文字のみで正確に表現できる辞書の素晴らしさ!

辞書語釈(抜粋)

エンジンの力で車輪を回転させ、レールや架線を用いないで路上を走る車の総称。

自動車

#11000
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

資金の借り入れと返済を繰り返しながらかろうじて経営を維持すること。
また、そのような経営状態。
▼自転車は走るのをやめると倒れてしまうことから。

自転車操業

#11001
考察
辞書の旅

【考察】
K-1に出る以前、実力以上に評価されている選手に対して嫉妬心があった。
東京にいるだけで、自分よりも格下の選手が取材された。
しかし、そういう環境や運も含めての実力なのだから、今は納得している。

辞書語釈(抜粋)

❶実際に持っている力量・能力。
❷武力や腕力。

実力

#11002
小説
辞書の旅

【小説】バーで知り合った絶世の美女とは、その後も何度かしっぽりと二人の時間を包んだ。
とろろのように粘っこいパイ質は、俺の身体に触れると離れようとしない。
そして思わず俺は呟いてしまうのだ。
「けしからん」

辞書語釈(抜粋)

❶しっとりとぬれるさま。
❷男女の情愛が細やかなさま。

しっぽり

#11003
驚愕
辞書の旅

【驚愕】
座禅でペシっと打つやつと、しっぺは同じだった!
しかも、「しっぺ」ではなく、「しっぺい」であった!

辞書語釈(抜粋)

❶割り竹を束ねて籐(とう)を巻いた弓状の棒。
禅宗で、参禅者の眠りなどを戒めるのに使う。
❷人差し指と中指をそろえて相手の手首などを打つこと。

竹篦

しっぺい

#11005
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶自分が愛している人や心を引かれる人の愛情が他の人に向けられることを恨み憎むこと。
また、その気持ち。やきもち。悋気(りんき)。
❷自分よりすぐれている人や恵まれている人をうら...

嫉妬

#11006
小説
辞書の旅

【小説】
空き巣被害に遭って散乱した部屋で。
「もうしっちゃかめっちゃよ!」
「いつもとそんなに変わらないんじゃない?」
横から平手打ちされた。

辞書語釈(抜粋)

物事がひどく入り乱れているさま。めちゃくちゃ。
「空き巣に入られて部屋の中がーだ」

しっちゃかめっちゃか

#11008
小説
辞書の旅

【小説】
アタイとしては、あの人としっくりいっていると思っていた。
はは、でも、それはアタイの勘違いだったみたい。
人のことを、そんなに早く信用するもんじゃないわね。
ーー

辞書語釈(抜粋)

物事や人の心がほどよく調和しているさま。

しっくり

#11015
思索
辞書の旅

【思索】
シックとはてっきり地味で質素ながらも洒落てる感じ、かと勘違いしていた。
あか抜けていて、しかも粋であったか!
めちゃくちゃいい感じやん!

辞書語釈(抜粋)

(フランス語)あか抜けていて、いきなさま。

シック

#11016
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

死や破滅を待つほかはない絶望的な状態。
死中に活を求める…絶望的な境地にあってなお生き延びる道を探し求める。

死中

#11019
思索
辞書の旅

【思索】
現在では、したり顔からドヤ顔にやや移行しつつあるか。

辞書語釈(抜粋)

してやったりという顔つき。得意顔。

したり顔

#11022
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

ある時代の社会や文化を支配し、特徴づけている思想や意識。

時代精神

#11024
思索
辞書の旅

【思索】
今より若い時分に、舌打ちがクセの子と仲良くしていた。
好きだったから「ちっちっ」言ってても何だか愛らしかった。
食事中の舌打ちは良くないけども。

辞書語釈(抜粋)

舌で上あごをはじいて音を立てること。
▼自分の思うとおりにならないときや、食べ物を味わうときにするしぐさ。

舌打ち

#11025
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

自分の人格を大切にし、品格を保とうとする気持ち。
また、自分の考え方や言動をすぐれたものと思い、尊大に構える態度。プライド。

自尊心

#11026
明鏡国語辞典 感動
辞書の旅 明鏡国語辞典

【感動】
下を完璧に定義した明鏡国語辞典!

辞書語釈(抜粋)

❶三次元の空間で、基準となるものより低いほう。
❷平面上の位置関係で、中心部や基準とする所よりも視線が下がる所。

した

#11033
思索
辞書の旅

【思索】
この二つの「じせい」を守っていたら、いともたやすく成功できるぞ!
よし、今日からやろう!
そして明後日もやろう!
忘れかけたら、他人のせいにする前に思い出そう!

辞書語釈(抜粋)

自分の感情や欲望を自分でおさえること。
自省…自分の言動などを自ら反省すること。

自制