辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

物は言い残せ 菜は食い残せ

もの、い、のこ、さい

料理は少し残したほうが品がよい、という振る舞いは難しい。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

3,975件

#11036
小説
辞書の旅

【小説】

辞書語釈(抜粋)

なってね」
アタイはそこまで頑張ると、それ以上はもう何も言えなかった。
涙の雫が次から次へとこぼれ落ちる。
せめて、せめてもう一夜だけでも、アンタと一緒にいたかった。
アタイは...

「幸せに

#11037
思い出
辞書の旅

【思い出】
中村篤史戦でダウンを奪われフラフラになってコーナーに帰ったとき。
「自分が自分を信じないで、誰がお前を信じるんだ! しっかりしろ!」
と小森会長に頭を掴まれて目が覚めた。

辞書語釈(抜粋)

自分の能力・価値や自分の言行の正しさなどをみずから信じること。
また、その気持ち。

自信

#11040
考察
辞書の旅

【考察】
思春期の男子の人生の大半は、オナニーに包まれている。
母親の皆さん、軽蔑したりせずに、あたたかく見守ってやってください。

辞書語釈(抜粋)

第二次性徴があらわれ、性的な関心が高まる時期。
ふつう12歳から17歳ごろまでをいう。
前期青年期。春機発動期。

思春期

#11045
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶仏教で、現世で悪事を行った者が、死後その報いによって責め苦を受けるという所。奈落。⇔極楽
❷キリスト教などで、罪を犯して悔い改めない者が、死後に苦しみを受ける所。⇔天国
❸非...

地獄

#11047
考察
辞書の旅

【考察】
高齢者の事故の報道が増加しているが、未成年者の事故件数も増えていたりしてね。
飲酒運転によるアルコールの耐性や、凶暴性のチェックを、免許取得時にDNAとかで一発でわかれば便利なのに。

辞書語釈(抜粋)

事故を起こす。特に、交通事故を起こす。
▼事故を動詞化した語。

事故る

#11053
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

自分で自分の体や心をいじめ苦しめること。

自虐

#11054
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
試金石という石が本当にあったとは。
明鏡国語辞典、すげえ!
ありがとう!

辞書語釈(抜粋)

❶金などの貴金属の鑑定に用いる黒色の硬い石。
表面に金属をこすりつけ、その条痕によって純度・品位などを判定する。
❷物の価値や人物の能力などを評価するために試みる物事。

試金石

#11059
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】
ずっと間違えて使っていた!

辞書語釈(抜粋)

不義理や面目のないことをしているので、その家に行きにくい。
《注意》⑴程度や難度が高い意で使うのは誤り。
「✖︎高級すぎて僕らにはー店」
「✖︎初心者にはーゴルフコース」
⑵「...

敷居が高い

#11060
考察
辞書の旅

【考察】
しがらみは、勢いを止めるためにあった!

辞書語釈(抜粋)

❶水流をせきとめるために、川の中に打ち並べたくいの横に竹や木の枝を結びつけたもの。
❷ひきとめるもの。まつわりついて離れないもの。

しがらみ

#11066
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶相手に同じようなことをして、うらみやあだをかえすこと。報告。
❷やりなおすこと。

仕返し

#11068
考察
辞書の旅

【考察】
例文がなんだか好き。

辞書語釈(抜粋)

《「…しか…ない」の形で》ある物事を取りあげて、それ以外をすべて否定する。
「やるなら今しかない」
「私しか知らない」
「名古屋までしか行かない」
「あなたにしか教えない」
「...

しか

#11080
考察
辞書の旅

【考察】
自衛隊は日本特有のものだった。
むむ、確かに他国は、兵隊とか軍隊と呼ぶか。
もしや憲法による矛盾を避けるための詭弁だったりして。

辞書語釈(抜粋)

日本の独立と平和を守り、国の安全を保つことを主な目的とする防衛組織。
防衛省に属し、陸上・海上・航空の各自衛隊からなる。

自衛隊

#11091
考察
辞書の旅

【考察】
海外遠征の度に、いろいろな中国古典持ち込んで飛行機や空港でノートに書き写したり、自分の考えを記入したりして時間を潰していた。
選手後半の海外戦績は振るわなかったが、人格熟成に一役買ったのは間違いない。

辞書語釈(抜粋)

❶学問・人格が優れた人の敬称。特に、孔子。

#11092
小説
辞書の旅

【小説】
アタイが目を覚ますと、部屋中に置いてあるものが散乱していた。
隣ではアンタが寝息をたてている。
「昨夜はずいぶん激しかったみたいね」

辞書語釈(抜粋)

❶あたり一面にちらばること。
❷波動や粒子線が物体や微粒子に当たって、ばらばらな方向に進路を変えること。また、その現象。

散乱

#11093
新明解国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

自分の受けた挫折感・敗北感・屈辱感などを拭い去ることができず、なんとかして目的を果たしたい、相手を見返してやりたいという気持ちを抱き続ける様子だ。

悔しい

#11095
考察
辞書の旅

【考察】
仏やヤハウェやキリストなどと名前に拘るから争いが起こる。

辞書語釈(抜粋)

❶キリスト教で、父・子・聖霊の三位は唯一の神が三つの姿となって現れたもので、もとは一体であるとする教理。
❷三つの異なるものが一つになること。
また、三者が心を合わせること。

三位一体

さんみいったい

#11097
考察
辞書の旅

【考察】
過去に辞書で、「知行合一」という素晴らしい座右の銘を教えてくれた陽明学の王陽明さん!
好きです!

辞書語釈(抜粋)

山に立てこもる賊を討伐するのはやさしいが、心の中の邪念を抑えることはむずかしい。
▼中国の明の儒学者、王陽明のことば。

山中の賊を破るは易く心中の賊を破るは…

#11106
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

目上の人があるすぐれた人に礼を尽くして仕事を頼むこと。
また、目上の人がある人物を見込んで特別に優遇すること。
《語源》三国時代の中国で、蜀の劉備が無位無冠の諸葛孔明を軍師に迎...

三顧(さんこ)の礼