今日の言葉
大死一番
たいしいちばん
この言葉を読む1749 死地に向かう経験を一度くらいはしておきたい。 それはデスクワークでも擬似的に作り出せる。 自分自身が必死にやれるどうか、である。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
たいしいちばん
この言葉を読む1749 死地に向かう経験を一度くらいはしておきたい。 それはデスクワークでも擬似的に作り出せる。 自分自身が必死にやれるどうか、である。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
3,814件
「あの人は天空海闊な人だったわ」
と、アタイは言った。
人の度量が、空や海のように広く大きいこと。
てんくうかいかつ
「天涯孤独だったワシを救ってくれたのも、あのお方なのじゃ」
と、老人はアナコンダ皮痴くんの写真を指差して言った。
この世に身寄りが一人もいないこと。
てんがいこどく
「天涯孤独だったワシを救ってくれたのも、あのお方なのじゃ」
と、老人はアナコンダ皮痴くんの写真を指差して言った。
この世に身寄りが一人もいないこと。
てんがいこどく
世の中の人が、関税を守らずに生活してみたらどうなるか試してみたら。
免税。
特に、関税のかからないこと。
タックス - フリー。
duty free
大きなでぶ。
肥えていること、また、その人をあざけっていう語。
そこには巨神兵が住んでいるのかも。
手のきわめて長い人間がいるという想像上の島。
てながじま
訓練を受けていない人員を戦地へ送り出す前に、降伏したい。
上層部はケジメをつけて切腹すればよい。
太平洋戦争末期の1945年3月に沖縄で編制された師範学校・中等学校の男子生徒による学徒隊。
沖縄戦に戦闘要員とされ、半数が戦死した。
てっけつきんのうたい
例文は平家物語から。
美女を囮にした策略に気をつけよ、という戒め。
熟練して技芸などのすぐれていること。
また、その人。
てきき。
てだり。
例、平家物語
「傾城(けいせい)を御覧ぜば、手練にねらうて射おとせとのはかりこととおぼえ候」
てだれ
キレやすく気の短い人は、運動不足であることも多い。
サンドバッグを叩いてテストステロンを出し、気を長くしよう。
精巣間質細胞で生成されるステロイド - ホルモン。
男性ホルモンの主なもの。
testosterone
人がいる以上、社会が成立している以上、戦争は無くならないということか。
戦争を無くすには、人も無くさねばならないということになる。
(マルクス主義の用語)
利害が根本的に対立する勢力の、力の衝突によってしか解決できない矛盾。
てきたいてきむじゅん
映画『グッドウィルハンティング』を思い出した。
泥中の蓮の主人公に助言した友人の清らかさに感涙である。
出典
維摩経(ゆいまぎょう)
泥の中に生える蓮の花。
けがれた境遇にあってもこれに染まらず、清らかさを保つことのたとえ。
でいちゅうのはちす
「あなた、吊るし上げられてるわよ」
「どうでもいいことさ。本質的には俺が合ってる」
と、男は女に言った。
①つるして上の方にあげる。
②個人や少数派を大勢で責め立てる。
つるしあげる
罪を憎んで人も憎み、その芸術作品までも憎むのは、人生の楽しみを減らしている。
いや、憎むのが好きなら話は別だが。
犯した罪は罪としてにくむべきものだが、その罪を犯した人までもにくんではならない。
つみをにくんで ひとをにくまず
「全員に真心で対していたら、こっちの心が保たないわよ。良い男もいれば悪い男もいる。客を選べないの。アタイたちは。自分だけの勤め気を確立しておくことよ」
と長く遊郭で働く先輩が新人を諭した。
遊女などが客に接する、職業上の通り一遍の情。
つとめぎ
ブルート通信内の人気コーナー『なにとぞグルメ紀行』で、つけ麺特集を なにとぞ君と組んだのが懐かしい。
つけ汁につけて食べる麺。
つけめん
軽口が告げ口になることもあり、曲解されて相手に伝わり、間接的に関係が悪くなるのは避けたい。
人の隠し事や過失をこっそり他人に告げること。
いいつけぐち。
密告。
つげぐち
100年扱って害を与えられたのなら、こちらの使い方が良くなかったのでは。
器物が100年を経過するとそこに宿るとされる精霊。
人に害を加えるという。
つくもがみ
「あのお方こそ風の谷の通人にふさわしい。皆にアナコンダ皮痴くん、と親しまれていたのじゃ」
と、老人は言った。
①世間の物事をよく知っている人。
ものしり。
②人情の機微(きび)に通じた人。
特に、花柳界の事情に通じている人。
通客。
粋人。
つうじん