今日の言葉
鳴鶴陰に在り其の子之に和す
めいかく いん、あ、そ、こ これ、わ
この言葉を読む目立ちたいという心が先にあるから、善行を褒められないと不満に思う。
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今日の言葉
めいかく いん、あ、そ、こ これ、わ
この言葉を読む目立ちたいという心が先にあるから、善行を褒められないと不満に思う。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
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佐藤の解釈・持論
結果
981件
【辞書の旅】広辞苑〜1612〜 具鷲小説
二人の男が茶屋で清談していた。
「これはけしからん」
「まったくけしからんことだ」
①世俗を超越した、高尚な談話。
清らかな正論。
②魏晋時代に盛行した談論。…
せいだん
「そうねえ、どちらかといえば、すらりとしていた方がいいわね」
と、アタイは言った。
①支障なく無事に事を運ぶさま。
動きなどがなめらかで抵抗もないさま。
すらすら。
②背が高く恰好のよいさま。
手足が形よく伸びているさま。
「素股でもいいから」
と、アナコンダ皮痴くんが素人娘を口説いたが失敗した。
そしてとぼとぼと、風の谷へと帰って行った。
①むきだしになっている股。
また、内もも。
②股間交接。
すまた
「このすぼけ! 元カレの方がいくらかマシだったわ」
と、アタイは言った。
①ちぢむこと。
狭くなること。
②まのぬけていること。
また、その人。まぬけ。
③包茎の俗称。
「このすっとこどっこい。あっちいって!」
と、アタイは言った。
①馬鹿囃(ばかばやし)のはやしことば。
②ののしっていう語。
馬鹿野郎の類。
「あの子の言葉が、ずしんと心に響いたんです」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
①重い物が落ちたり動いたりするさま。
②心に重く感じるさま。ずしり。
「付き合うなら筋金入りの男がいいわ。精神と身体はしっかりしてる?」
とアタイは言った。
筋金がはいっているように、精神・身体などがしっかりしていること。
すじがねいり
「付き合うなら筋金入りの男がいいわ。精神と身体はしっかりしてる?」
とアタイは言った。
筋金がはいっているように、精神・身体などがしっかりしていること。
すじがねいり
「風雅な末番句(すえばんく)を詠みましょうか」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
「風の谷〜」
淫猥(いんわい)なことをよんだ川柳。
末番の句。
ばれ句。
すえばんく
「水火も辞せずに没頭しています」
と、アナコンダ皮痴くんは遊郭へ向かった。
水に溺れ火に焼かれるほどの苦痛や危険をもいとわず物事に尽力する。
すいかもじせず
「酸いも甘いも噛み分けた男の話は面白いわよ」
と、アタイは言った。
経験を積み、世事(せじ・せいじ)・人情によく通じている。
すいもあまいも かみわける
「しんみりしちゃったわね。さあ一杯飲みましょ」
と、アタイは言った。
①落ち着いて心静かなさま。しみじみ。
②しめやかなさま。気持が沈んで陰気なさま。
二人の男が茶屋で雑談をしていた。
「おい、あそこでしんねこになっているカップルがいるぞ」
「全く、けしからんなあ」
男女がさしむかいで、むつまじく語らうこと。
「ここは深山幽谷(しんざんゆうこく)の地。ひとたび入れば居心地もよく、容易に抜けられなくなります」
と、風の谷に住むアナコンダ皮痴くんは言った。
人里離れ、誰も足を踏み入れないような奥深く静かな山や谷。
しんざんゆうこく
「おい、あのお方から霊妙不可思議な光が発しているぞ」
「これぞ神光だ。有り難や、ありがたや」
遊び好きの男たちはひれ伏した。
「我の名はアナコンダ皮痴。風の谷を極めし者なり」
神体から発する光。
霊妙不可思議な光。
しんこう
「今年の新子はイキがいいですよ」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
補説
江戸、深川で多く用いた語
意味
新しく出たての遊女・芸妓。
しんこ
こう言われるのが悔しくて柿の種はお菓子となった。
けちな人は、柿の種のような何の役にも立たないものまで物惜しみをするということ。
しわんぼうのかきのたね
「じろじろ見ないで! 気持ち悪い!」
と、アタイは言った。
好奇心や軽蔑の気持から無遠慮に見つめ続けるさま。