辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

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1249【#辞書と美女】 しおらしい of 広辞苑第七版 芦田愛菜選手

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

314件

#771
考察
辞書の旅

【考察】
パンクロックのライブも、れっきとした芸術鑑賞だった。
それを馬鹿にする高尚なクラシック好きは、ただの芸術かぶれだ。
互いに尊重しろ!
くう…

辞書語釈(抜粋)

❶音の高低・強弱・長短・音色などを組み合わせて人間の思想・感情などを表現する芸術。声楽と器楽がある。ミュージック。

音楽

#783
考察
辞書の旅

【考察】
不思議な動物ですよね。
「森の人」という語源だったのか。

辞書語釈(抜粋)

ボルネオ・スマトラの森林にすむショウジョウ科の類人猿。全身をおおう赤茶色の体毛は長いが、顔は無毛。高い知能をもつ。ショウジョウ。▼もとはマレー語で「森の人」の意。

オランウータン

#834
新明解国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書の旅 新明解国語辞典

好色・浮気っぽい傾向があるなど、種種の意味合で用いられる〕「ーと秋の空」
[新明解国語辞典第7版]

辞書語釈(抜粋)

①女性に特有の性格・心理。〔やさしい、繊細だ、依頼心が強い、母性本能に富む、など種種の意味合いで用いられる〕
②女性が男性を恋い慕う気持ち。
[新明解国語辞典第7版]

女心

#896
辞書の旅

【例】
石原さとみはただのクチビル女かと思いきや、失恋ショコラティエのヒロイン役を経て、とんでもなく色っぽく大化けした。

辞書語釈(抜粋)

ぱっとしなかったものや人が、見違えるほどよい状態になること。

大化け

#922
考察
辞書の旅

【考察】
私も色々な悪いことをしてきたが、横領だけは一度もない。
10円だってパクっていない。
だから、人は横領しないものだと高を括っている。
よしんば横領されたとしたら、その人との信頼関係の構築が甘かったのだろう。

辞書語釈(抜粋)

他人の物や公共の物を不法に自分の物にすること。

横領

#977
明鏡国語辞典 調査2
辞書の旅 明鏡国語辞典

【調査2】
「あなたはエロチックねえ」よりも「あなたはエロねえ」の方が、口説き落とせる確率は高いのかもしれない。
他にもエロスは、新明解、明鏡共に興味深い。

辞書語釈(抜粋)

色情を呼び起こすようなさま。扇情的。▼「エロ」と略すと、より肉欲的な意味合いを帯びる。

エロチック

#998
考察
辞書の旅

【考察】フランスでブドウの葉を食べる、ということは、元々はワインの国では忌み嫌われる害虫だったと予想。
邪魔な虫は食べてしまえ!

辞書語釈(抜粋)

食用のカタツムリ。主にフランスで、ブドウの葉を飼料に養殖される。ブルゴーニュ産・シャンパーニュ産などが有名。薄茶色の殻が美しい。

エスカルゴ

#1014
考察
辞書の旅

【考察】
節度を持って情事を好め。
自分の正義に反する無駄撃ちはするな。

辞書語釈(抜粋)

才知・武勇・胆力にすぐれ、ふつうの人にはできないような大事業を成しとげる人。ヒーロー。
英雄色を好む…英雄は何事にも精力的であるから、情事を好む傾向も強いということ。

英雄

#1077
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶すがた形や色・音などがすぐれていて、心を奪われるような感動を覚える。きれいだ。美麗だ。
❷心根や行為が純粋で汚れがない。特に、人間関係が純粋で打算がない。
◆もと「愛(うつく...

美しい

#1081
考察
辞書の旅

【考察】
有頂天になって自分がいかに幸せかをアピールして、他者を貶める者がいる。

辞書語釈(抜粋)

喜びや得意の絶頂にいて、他をかえりみないこと。
▼仏教で、三界(欲界・色界・無色界)の最上位にある天の意から。
《注意》「宇頂天」「有頂点」と書くのは誤り。

有頂天

#1096
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

トマト・タマネギ・ニンジン・セロリなどの野菜を原料とし、多種の香辛料・調味料を加えて味をととのえた食卓用ソース。カラメルなどで茶褐色に着色する。ウースターソース。
▼イギリスの...

ウスターソース

#1109
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶早春、山や里で美しい声でさえずるウグイス科の小鳥。背は緑褐色、腹部は白色。夏は山地の低木林に巣を作って繁殖し、冬は平地におりる。「チャッチャッチャ」と鳴くのをささ鳴き(地鳴き...

うぐいす

#1129
考察
辞書の旅

【考察】
じんじん感じたい。

辞書語釈(抜粋)

合図のために、片目でまばたきをすること。また、そのようにして色目を使うこと。目くばせ。
「思わせぶりにーする」

ウインク

#1151
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

マイワシ・ウルメイワシ・カタクチイワシなどの総称。特に、マイワシを指す。背は青く、腹は銀白色。海面近くを群泳し、かつては大量にとれた。食用のほか肥料・飼料にもする。
▼水揚げす...

いわし

#1152
随筆
辞書の旅

【随筆】
美女の色目が常に歴史を惑わせた。
人間の性に対する欲望は、成功の原動力にもなり破滅にも導く。
さて私は?

辞書語釈(抜粋)

❶布地などの色合い。色の調子。
❷その異性に気があることをほのめかすような目つき。秋波(しゅうは)。
▼その物事に関心があることを示す態度の意でも使う。

色目

#1153
考察
辞書の旅

【考察】
それなら私は睡眠気違い。
食欲は減量を長年やってきたので1日くらい食べなくても平気だし、性欲もまた、睡眠欲が満たされた上で万全を期したいので。
とにかく眠りたい。ああ眠い。

辞書語釈(抜粋)

性的欲情が異常に強いこと。また、その人。色情狂。▼人を不当に貶める差別的な語。

色気違い

#1155
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

発音の異なるひらがなをすべて読みこんだ七五調の歌。
「いろはにほへとちりぬるをわかよたれそつねならむうゐのおくやまけふこえてあさきゆめみしゑいもせす(色は匂へど散りぬるを我が世...

いろは歌

以呂波歌・伊呂波歌

#1156
考察
辞書の旅

【考察】
さあここから、辞書最長の下ネタオンパレード、「いろ〜いん」がとうとう始まりまっせ!

辞書語釈(抜粋)

❻(異性の)美しい容姿。色気。色香。「ーに迷う」
❼性愛。情事。「ーを好む」「ーの道」
❽〔俗〕情人。愛人。「ーができる」