今日の言葉
乞食の系図話
こじき、けいずばなし
この言葉を読む過去の栄光にすがる乞食。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
こじき、けいずばなし
この言葉を読む過去の栄光にすがる乞食。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
309件
【小説】「あのう、そろそろ帰ってもいいですか?」
僕は彼女を喜ばせようと、必死に自己アピールをした。
彼女に話す隙さえ与えないくらいに。
すると、彼女はためらいがちに冒頭の言葉を発したのだ。何がいけなかったんだ。
❷遠慮やためらいの気持ちで、相手に呼びかける語。
【考察】
カッコいい絵になりそうだなあ、と描いてみたら、いつも通りの絵になってしもうた。
地図帳。
▼双肩で天を支える罰を負わされたギリシア神話の巨神アトラスの絵を、昔の地図帳の巻頭に載せたことから。
【考察】
謙虚…自分の能力や置かれている立場をありのままに受け入れ、相手の意見を認めてすなおに取り入れたり、相手を抑えるような自己主張を控えたりする様子だ。(新明解国語辞典)
相手の言い分を聞こうともせず、最初から一方的に押さえつけるような態度をとること。
【考察】
頭が固いことも、ときには功を奏すときがある。
普段は頭を柔らかくし、ここぞという場面では頭を固くできる人でありたい。
自分の考えにこだわって、融通がきかない。
頭が柔らかい…考えに適応力があって、融通がきく。
【考察】
心と考えると胸の辺りに意識がいくが、意識と考えると頭の辺りに氣がいき、氣と考えると身体全体を支える感じ。
❶人や動物の体の、上端または先端の部分。表面には目・鼻・口・耳などを備えた顔が、内部には神経活動の中枢となる脳がある。ふつう首によって胴と結ばれる。
【ご紹介】
各方面で大活躍の一般社団法人あがり症克服協会の鳥谷朝代理事長と知り合いです。
私は「緊張するのは良いことだ」と受け入れて、その究極の状態を楽しむように努めています。
〔血が頭に上がる意から〕緊張が過ぎて平常心を失う。《表記》「〈逆上〉る」とも当てる。
❷異性(まれに、同性)を恋しく思う。焦がれる。慕う。例「愛し合う=性愛の喜びを共にする」
《表現》「好きだ」は、その気持ちを自然な感情として言う、ごく普通の言い方。「惚れる」は...
佐藤嘉洋、ついにやりました!涙
一冊の辞書を、「あ」から一字一句逃さずに、日本に存在する言葉のほとんどすべてを読み切りました!
万歳!
①いつまでも生き、長く栄えること。
②めでたいこと。喜ぶべきこと。
③「どうしようもないこと」の意の口頭語的表現。
【自分流】
勝負事が好きなので、連れとは全額賭けたジャンケンをするか、適当に割り勘して、お釣りの総取りジャンケンをするかなどしている。
1円単位の割り勘は時間の無駄。
何人かで食事などをした場合に、かかった総額を頭割にして各自の支払いとすること。
〔仏教で〕精神を統一して、何ものにも妨げられない環境で真理を考えること。
智慧…①生まれつき備わった頭脳の働きとしてとっさの判断や的確な処理が出来る能力。
②🅰️当面の問題を解...
【考察】
肉体労働と知的労働。
両者ともに素晴らしい。
〔「労」は、任務に服する意〕収入を得る(何かを生産する)ことを目的として、その人自身のからだを使ったり 頭を働かせたり して行動すること。
【考察】
完璧な理性を保つことは人間である限り不可能だが、なるべく理性を保つための努力は重要である。
感情に動かされたりしないで、論理的に考えをまとめたり 物事を判断したり する頭の働き。
【考察】
世に出ている自伝の80%以上は、自分の人生を肯定するための理屈が述べられている。
①世の多くの人が社会の現実を念頭に置いて当然だとする考え方。
②自分の意見や行動を合理化するための、筋道が立っているように見える理由づけ。
【考察】
他人の褌(ふんどし)で相撲を取る、と似ているか。
しかも、内容が伴っていないわけだから救いようがない。
辞書の旅
〔ヒツジの頭を看板に出して、実際はイヌの肉を売る意〕見かけは りっぱだが、内容が伴わないことの形容。見かけ倒し。
ようとうくにく
【小説】左手で君を抱きながら、頭の匂いをかぐと、「もうやめてよ」と僕の胸を軽く叩く君。
無情にもタイマーが鳴る。
「お疲れさまでしたあ」
余韻も終わった。
②気持よく事が終わったあとにしばらく残るいい感じ(趣)。また、詩文などの、言外に感じられる趣。
【考察】
努力は、身体だけの努力?
頭も精一杯使っての努力 ?
前者は、かりそめの努力に過ぎない。
後者こそが、正真正銘精一杯努力したということ。
君がやっと出した成果は、きっと次に繋がるはずさ。
①精一杯努力した結果、そのことを最低限の状態で達成する様子。
【小説】
やさしく抱きしめ、愛撫を加えていると、「今度はわたしの番よ」と体勢が入れ替わり、軈て彼女の小さな頭は僕の身体を徐々におりていった。
①事が進んで、あまり時間が経過したとは感じられないうちに新たな局面を迎える(最終的な局面に至る)様子。
【創造】
文字を見て、頭に思い、指先で形にする。
①ももんが。
②毛深い化け物。〔目・口などを両手で広げ、子供をおどしたりする時に発する語。「ももんじい」とも〕