辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

年問わんより世を問え

年は誰でも取れる。 死に近いのは年上の方なので、威張ることでもない。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

3,814件

#142
明鏡国語辞典 正しい日本語
辞書の旅 明鏡国語辞典

【正しい日本語】
「はいって」と読むのもいいと思っていた!
皆さんもお気をつけて!

辞書語釈(抜粋)

人はその住む土地の風俗・習慣に従うべきである。
《注意》「入って」を「はいって」と読むのは誤り。

郷に入(い)っては郷に従え

#143
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

ある人を恋するあまり病気のようになること。恋のやまい。

恋煩い

こいわずらい

#144
考察
辞書の旅

【考察】
『#辞書の旅』路を歩んでいることで、当たり前だが語彙力が半端なくついている。
文章は当然、講演でも随分活かされている。

辞書語釈(抜粋)

❶ある言語体系・地域・分野・作者・作品などで用いられる語の全体。また、それを収録して配列した書物。
❷ある人が用いる語の全体。
▼「彙」は集める意。

語彙

#154
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

他人を支配し、服従させる力。

権力

#163
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶精錬する前の鉱石。原鉱。
❷採取したままで、まだ加工していない宝石。
▼比喩的に、未熟ではあるが才能を秘めた人の意でも使う。

原石

#165
嘉洋流解釈
辞書の旅

【嘉洋流解釈】
賢者モード…〔多く男性が〕性欲を解消させた直後に訪れる物事を達観視する一定の時間。
女性側からすると いきなり態度を冷たくされたように感じるが、多くは気のせい。
放っておくのが吉。

辞書語釈(抜粋)

かしこい人。賢人。⇔愚者

賢者

#173
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶音声や文字を媒体にして、人間が意志・思想・感情などを表現したり伝達し合ったりするのに用いられる記号の体系。
また、それを用いて思考・表現・伝達を行う行為。
世界に数千種の言語...

言語

#174
新明解国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

普通の人が不安・恐れをいだいたり躊躇・恥ずかしさを感じたり するところを屈しないで、自分が正しいと思った通り やってのけようという積極的な気力。
健康…日常の社会生活や積極的な...

勇気

#178
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶物を引っぱること。引き寄せること。
❷人の気持ちなどを引きつけること。また、先頭になってある事態を導き起こすこと。

牽引

#185
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

人間が利害関係からではなく地縁・血縁などによって自然的・有機的に形成する社会集団。家族・村落など。⇔ゲゼルシャフト

ゲマインシャフト

#189
考察
辞書の旅

【考察】
多くの男は薄化粧が好きである。
ただし美人に限る…という訳でなく、本当に薄化粧が好きなのだ。
ネイルもコテコテよりも、ナチュラルな方が男ウケは良い。

辞書語釈(抜粋)

化粧などが派手で、品がない。
▼「けばけばしい」を短縮した語。
《表記》多く「ケバい」と書く。

けばい

#192
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

人間の意志・行為などを含め、一切の事象はあらかじめ外的な原因によって決められているとする説。必然論。
▼determinismの訳。

決定論

#198
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

人間が特定の目的や共通の利益のために作為的に形成する社会集団。
国家・都市・会社・組合など。
利益社会。
⇔ゲマインシャフト

ゲゼルシャフト

#200
考察
辞書の旅

【考察】
そんな語源があったのか〜。
誰かに伝えてアウトプットして覚えよう。

辞書語釈(抜粋)

天子の怒りに触れる。
また、目上の人を激しく怒らせる。
《語源》竜の喉元には逆さに生えたうろこがあり、人がそれに触れれば必ず殺されるという中国の故事に基づく。

逆鱗(げきりん)に触れる

#204
考察
辞書の旅

【考察】
「人の縁に助けられたし、結果的に空き巣に遭ってよかったなあ!」
と晩酌しながら妻に呼びかけたら
「アンタだけだよう。私は一緒忘れないよう」
と妻が両手で顔を覆った。

辞書語釈(抜粋)

何気なくしたことや、過失だと思われたことが、偶然よい結果をもたらすこと。

怪我の功名

#206
考察
辞書の旅

【考察】
名城大学卒、世界4階級制覇した元プロキックボクサー。
日本キックボクシング選手協会代表理事、名古屋Krush大会実行委員長も兼任し、佐藤嘉洋ランキング実行委員長も歴任した『#辞書の旅』人。

辞書語釈(抜粋)

それまでに経験してきた学業・職業・地位などの事柄。履歴。
「特異なーを持つ作家」

経歴

#208
小説
辞書の旅

【小説】
「軽薄な男は嫌いよ、アタイ」
「僕の取り柄は誠実さだけさ」
二人で語らっていると、横で飲んでいた中年の男が、グラスを見つめたまま話しかけてきた。
「誠実かどうかを決めるのは自分じゃない。他人だぜ」

辞書語釈(抜粋)

❶態度に慎重さがなく、誠意が感じられないこと。浮薄。

軽薄

#209
考察
辞書の旅

【考察】
武田邦彦先生、森達也さん、みうらじゅんさんを引退後の師として傾倒しているつもりだが、他の思想もいろいろと学んでいるので「ひたすら」ではない。

辞書語釈(抜粋)

ある物事に心を引かれ、ひたすら熱中すること。
また、ある人物を尊敬し、ひたすらあこがれること。

傾倒

けいとう