辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

力水

ちからみず

【考察】 勝負どきには、昔も今も、手元にある水を口に含んで緊張をほぐし、臨戦態勢を整える。 とにかく水が好きなのである。 すべての飲み物で一番好きだ。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

3,975件

#11216
考察
辞書の旅

【考察】
どれだけ低脳で愚鈍でも、根気のある者は恐ろしい。
そこにほんの少しの工夫をプラスして努力をすれば…鬼に金棒である。

辞書語釈(抜粋)

1つの物事を途中で投げ出さずにやり通す気力。
こん。

根気

#11219
考察
辞書の旅

【考察】
遠藤周作『沈黙』は、隠れキリシタン弾圧の話で深く考えさせられた小説だった。

辞書語釈(抜粋)

❸芸者などがひそかに売春をする。
「2貫も御祝儀を遣りゃすぐーっていうんで…(永井荷風)」
❹キリシタンが弾圧に屈して改宗する。
また、権力や誘惑に負けて主義主張を曲げる。
転...

転ぶ

#11221
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
川村ゆきえほど、私を流し目で殺すのに長けている女性を見たことがない。

辞書語釈(抜粋)

❻相手を悩殺する。
「流し目でー」

殺す

#11223
考察
辞書の旅

【考察】
いろいろ考えたら面白そう。

辞書語釈(抜粋)

ことわざ・成句などの音や口調に似せて、意味の異なる滑稽な句を作ること。地口。
「善は急げ」に対して「電話急げ」、「案ずるより産むが易し」に対して「アンズよりウメが安し」などとい...

語呂合わせ

#11227
考察
辞書の旅

【考察】
答えは各SNSの辞書の旅人たちに任せるとして、ここでは私なりの答えを考えてみようと思う。
君臣の義、上司も部下も互いに筋を通し、思いやらねばならない。

辞書語釈(抜粋)

儒教で、人として守るべき5つの道。
君臣の義、父子の親、夫婦の別、長幼の序、朋友の信。
五常。

五倫

#11228
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶つらい思いを受け止めて、それによく耐える。
我慢する。
辛抱する。
❷感情・生理的欲求を抑えて、それを外に出さないようにする。
抑制する。
自制する。
❸外から加えられた力な...

堪(こら)える

#11230
考察
辞書の旅

【考察】
私のことですね。
いや、日々満足しててもやり続けていますが(笑)
これは変態というやつか!
わはははは。

辞書語釈(抜粋)

❶1つのことに熱中すると、満足するまでしつこくやり通すこと。
また、その性質(の人)。
❷肩などが凝りやすい体質。

凝り性

#11233
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶ある一定の領域に入ったまま外に出ないでいる。
引きこもる。
また、外との関係を断ってあるものの中に深く入り込む。
❷音や声が中に閉じ込められた状態で、外にはっきりと伝わってこ...

籠もる

#11239
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶どう対処していいか分からなくて悩む。
❷経済的に苦しくて悩む。
❸被害が及んで迷惑を感じる。
《表現》婉曲的な禁止・命令などをも表す。
「君ねえ、こういうことでは困るんだよ(...

困る

#11245
考察
辞書の旅

【考察】
小春日和は春の季節には使えない、ということをここ10年で知りました。
お気をつけあれ。
こんな小春日和の穏やかな日は…
と『秋桜(こすもす)』で歌ったさだまさしはさすがに日本語に長けて…いや、当たり前か!

辞書語釈(抜粋)

初冬のころの、暖かくて穏やかな天気。

小春日和

#11250
考察
辞書の旅

【考察】
時折家に駆け込んできて、一方的に周囲の不満を撒き散らして激昂する人がいた。
子供心に毎回何事かと気を配らされ、少なくとも自分は平静を装って生きていこうと誓ったものだ。

辞書語釈(抜粋)

まだ物事の道理や深い意味が理解できない子供の心。

子供心

#11253
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶身寄りなどがいなくて、ひとりであること。
❷行為・志などを同じくする人や精神的つながりのある人がいなくて、ひとりであること。

孤独

#11254
考察
辞書の旅

【考察】
古都ひかるが好きで、ちゃんとお金を払ってダウンロードしたことがある。

辞書語釈(抜粋)

古いみやこ。
昔のみやこ。
旧都。

古都

#11255
小説
辞書の旅

【小説】
「事のついでに言っておくがな、お前には色気が足りないんだよ!」
「なによ。今までの男はアタイの前でひいひい泣いていたわよ。あんただってそうだったじゃない」

辞書語釈(抜粋)

演技するのは女だけじゃないんだからな!」
事のついで…ちょうどいい機会。もの(ごと)のついで。

「くっ

#11258
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

あれこれと文句や不平を言って相手に譲歩させ、その分だけ利益を得ること。
ごね得。

ごて得

#11259
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

状況の変化や異なる意見があっても、そう思いこんだまま容易には変わることのない考え。

固定観念

#11261
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
2013年5月から克己し続けて早6年弱。
1日足りとも欠かさずに辞書を1P読み進め、新明解国語辞典第7版を完全読破し、2018年10月からは1日2Pにペースを倍増。
明鏡国語辞典第2版の「か」行ももうじき終わります。

辞書語釈(抜粋)

意志の力で、自らの欲望や邪念にうちかつこと。

克己

こっき

#26
小説
辞書の旅

【小説】
いい感じだったのに、ホテルの誘いを断られた。
どうしても納得できない。
「なぜだ?」
「勝負が午前様になりそうなときは帰るわよ。睡眠欲には勝てないの。アタイ」

辞書語釈(抜粋)

宴会や遊びなどで、午前零時を過ぎて帰宅すること。
また、その人。
▼「御前様」をもじった語。

午前様