辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

夜道に日の暮れた例なし

よみちに ひのくれた ためしなし

3040 その通り! 遅刻して乗った電車はどうにもならない。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

3,975件

#216
考察
辞書の旅

【考察】
「自分の考えを曲げてまでも」という意味があるのは知らなかった。
勉強になりました。

辞書語釈(抜粋)

自分の考えを曲げてまでも、他人の意向や世の風潮に調子を合わせること。

迎合

#217
考察
辞書の旅

【考察】
ツイッターは警句の宝庫。
ああ、もうすぐニーチェの『人間的、あまりにも人間的』の上巻を読破できるわあ。

辞書語釈(抜粋)

巧みな表現で人生や社会の真理をついた短いことば。アフォリズム。
▼「夫婦生活は長い会話である〈ニーチェ〉」の類。

警句

#218
考察
辞書の旅

【考察】
初対面の人と話すとき、『#辞書の旅』は話のとっかかりに抜群の潤滑油になる。
愛と恋の違いは鉄板ネタである。
私は真心や下心の話よりも、もう少し深いところを攻める。

辞書語釈(抜粋)

一芸を身につけておくと、いざというとき役に立つ。

芸は身を助(たす)く

#219
考察
辞書の旅

【考察】
長年人を観察していると、その人の発言の真意や姑息な考えを見抜けることがある。
まだまだ慧眼には程遠いが、洞察力はややつき始めている。

辞書語釈(抜粋)

物事の本質を見抜く鋭い洞察力をもつこと。
また、その洞察力。炯眼(けいがん)。⇔凡眼
▼「慧」はさといの意。

慧眼

けいがん

#221
小説
辞書の旅

【小説】
「ちょっと君、これもあれも間違っているよ」
「すみません」
毛を吹いて疵(きず)を求むだぜ。
全部アンタの作った資料じゃないか。

辞書語釈(抜粋)

❶ことさらに人の欠点をあばきたてる。
❷人の欠点を追求してかえって自分の欠点をさらけ出す。
◆『韓非子』から。

毛を吹いて疵を求む

#222
考察
辞書の旅

【考察】
友達でないのなら、年上や先輩に対しては「さん」をつけて呼ぶべきではないだろうか。
小学校時代に通っていたリトルリーグでは、卒団した先輩に対して君付けすると頭を小突かれた。

辞書語釈(抜粋)

人の名に「くん」をつけて呼ぶこと。
▼同等またはそれ以下の待遇を表す。

君付け

#224
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

社会生活に必要な知識や心がけを教え、児童・生徒の品性や人格を養い育てること。また、その教育。

訓育

くんいく

#226
思い出
辞書の旅

【思い出】
中学時代にカラオケへ遊びに行ったとき、偶然見つけた軍歌に「月月火水木金金」という歌詞を見つけ、衝撃を受けた。
忙しい君へ。
心に「日曜日」を掲げてがんばろう!

辞書語釈(抜粋)

軍隊の士気を高揚するための歌。また、愛国心や軍国思想を普及するための歌。

軍歌

#227
小説
辞書の旅

【小説】
「しっかりと咥え込むんだ。口を大きく広げて。最初に歯は立てるなよ」
「こんなに黒光りした立派なもの、咥え込めるかしら」
差し出された恵方巻きに、アタイはたじろいだ。

辞書語釈(抜粋)

❶歯や唇で、しっかりとくわえる。
❷異性を連れ込む。引っ張り込む。

咥え込む

くわえこむ

#231
考察
辞書の旅

【考察】
キックボクシング、合氣道、体幹トレは相性良し。

辞書語釈(抜粋)

異なる分野のものを組み合わせて新しい分野のものを作り出すこと。
特に、ジャズ・ロック・ソウル・ラテンなど、異なったジャンルの音楽を組み合わせて新形態の音楽を作ること。
また、そ...

クロスオーバー

#235
小説
辞書の旅

【小説】
「くれぐれもあの件については頼むよ」
いやらしく口角を上げた課長がアタイの肩に手をおいた。
気持ち悪い。
気安く触らないでほしいわ。

辞書語釈(抜粋)

何度も念を入れて頼むさま。また、何度も念を入れて忠告するさま。

呉呉も

くれぐれも

#237
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

良質の貨幣と悪質と貨幣が同一の価値をもって流通する場合、良質の貨幣は退蔵・溶解などにより市場から姿を消し、悪質の貨幣だけが流通するようになる。「悪貨は良貨を駆逐する」という法則...

グレシャムの法則

#242
考察
辞書の旅

【考察】
今度誰かとデートするときに、男女問わずに使ってみてくれたまえ!
そして相手の反応を聞かせてくれたまえ!

辞書語釈(抜粋)

待ちかねていた人や事態の到来を歓迎していう軽口。

来たか長(ちょう)さん待ってたほい

#245
考察
辞書の旅

【考察】
英語で首相撲の攻防を「クリンチファイト」というのだが、どうにも違和感が拭えない。
何かいい翻訳はないものだろうか。
攻めの首相撲は面白いで〜!
クリンチじゃないよ、逃げてないよ。

辞書語釈(抜粋)

ボクシングで、相手の体に抱きつき、相手の攻撃を一時防御すること。

クリンチ

#247
小説
辞書の旅

【小説】
一生この人を愛していくと決めたのに、昔の恋人が突如目の前に現れたの。
アタイの心はぐらついた。
まだその人も愛していたから。

辞書語釈(抜粋)

❶固定した状態にあるべきものが土台の安定を失って揺れ動く。ぐらぐらする。
❷しっかりしていたはずの気持ちや考えが動揺する。

ぐらつく

#259
考察
辞書の旅

【考察】
女性は痩せていればいいってものじゃない。
佐藤嘉洋ランキング年間アワードでグランプリを獲る女性は、皆グラマーである。
男にはない柔らかさを、多くの男達は求めている。

辞書語釈(抜粋)

肉体が豊満で、性的な魅力をそなえていること。また、そのような女性。

グラマー

#263
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

腔腸(こうちょう)動物のうち浮遊生活を送る一群の総称。寒天質の体は傘状または鐘状で、ふちに触手がある。ほとんどが海生で、猛毒の刺細胞を持つものや、食用になるものもある。
▼骨が...

水母・海月

くらげ

#266
小説
辞書の旅

【小説】
「なんとも雲を掴むような話だな」
「まさか『#辞書の旅』と『#佐藤嘉洋ランキング』がTV進出し、『#ぶるーと通信』が日本一のフリーペーパーになっちゃうなんてね」

辞書語釈(抜粋)

❶はっきりしなくて、とらえどころがないさま。
❷現実離れしているさま。
▼②は近年の用法。

雲を掴むよう