今日の言葉
大勇は怯なるが如し
この言葉を読む【考察】 君子危うきに近寄らず、か。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 君子危うきに近寄らず、か。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
4,834件
【報告】「昔から小学生男子が嫌いだったのよ!」と妻が叫んだ。
❶精神的な葛藤や心のゆがみが、知覚障害・運動障害や、健忘・朦朧状態などの身体症状や精神症状となってあらわれるもの。
❷感情を統御できず、発作的に激しい興奮状態をあらわすこと。ヒ...
【小説】
「非情な男ね」
「君以外からは有情な男だと評価されているけどね」
❷仏教で、感情・意識をもたないもの。山川草木(さんせんそうもく)など。無情。
⇔有情(うじょう)
江戸時代の身分制度によって強い差別を受けてきた集団の系譜を引くとされる人々が多く住み、現在も不当な差別を受けている地区。明治4(1871)年、住民の法制上の身分は解放されたが、...
ひさべつぶらく
【考察】
さあ、「顰蹙」は何と読むでしょうか?
私は3つ目で正解。
すぐに調べるよりも、まずは考えることで頭の筋トレになります。
[28]辞書や索引を使って求める情報を探し出す。検索する。また、そのようにしてその内容を調べる。
「漢和辞典で『顰蹙』という熟語をー」
【考察】
ヨガの先生にも「完璧です」と褒められたことのある自分の足は美脚だと思う。
すらりとした美しい足。
【考察】
帰宅したらジアマックスを振りまいて、パンツ一丁で「よし!」と言う悲喜劇。
❶悲劇と喜劇との両方の要素が混在する劇。トラジコメディー。
❷悲しみと喜びが重なり合って起こること。また、悲しむべきことが、見方を変えると滑稽であること。
ひきげき
【考察】
本人の中で勇気を振り絞り、自らの力で人生を変え、周りの役に立てるようになった人を、私は知っている。
人間関係や社会参加を避けて、自宅や自室にひきこもること。
ひきこもり
【考察】
僻むのはよろしくないが、僻み根性はときとして大きなエネルギーとなる。
私もそうでした。
今はなるべく僻むの止めました。
幸福に生きたいので。
物事をすなおに受け取らずに、自分だけが不当に扱われていると思い込む。
ひがむ
【考察】
これまた曖昧に解釈していた言葉だったが、今日ハッキリしたぞ!
上下関係によってピラミッド型に序列化された組織。軍隊組織・官僚機構など。位階性。階層性。ヒエラルヒー。
【考察】
トラウマティック ストレス!
生命の危険を感じるような恐怖や絶望を体験したあとに継続して起こる、不安・うつ状態・パニック・フラッシュバックなどの障害。心的外傷後ストレス障害。▼post-traumatic ...
【小説】
最初はただの火遊びだと甘く見ていたの。
けれどアタイの細胞一つひとつに、あの人の焼き痕がついちゃったみたい。
ああもう身を焦がす想いよ。
いっそ焼き尽くして!
❷あぶない遊び。特に、その場限りのあぶない情事。
【考察】
なんと、反面教師は割と歴史の浅い言葉だった!
悪い見本として反省や戒めの材料となるような人物や事柄。▼中国の毛沢東のことばから。
【考察】
『#辞書の旅』をしていると、完璧ではないにしろ、ある程度判読できるようになる。
わからなくてもとりあえず前に進むことだ。
振り返ってみると、なんとなくわかることもある。
わかりにくい文字や文章を前後関係などから推量しながら読むこと。
はんどく
【考察】
続・パンティー。
私はあと何冊の辞書を読み、パンティーを通り過ぎるのであろうか。
女性用の短い下ばき。ショーツ。
【考察】
40歳以下の投票率が今まで低かったのは、平和だったから。
有事を経験した今、我々世代の次回の投票率はどうなるのだろうか。
本当に変えたいのか。
不満を言いたいだけか。
既存の政治体制・社会体制などを否定し、それを改革しようとすること。また、その立場。
らい菌の感染によって起こる慢性の感染症。皮膚・末梢神経などに病変が現れるが、伝染力はきわめて弱い。かつては、らい病と呼ばれ、不治の遺伝性疾患と誤解されたが、現在は化学療法などに...
【考察】
神道の八百万の神の思想だろうか。
万物に人間の心と同じような心的な性質があるとする宗教・哲学観。
汎神論…いっさいの存在は神そのものであり、神と世界とは一体のものであるとする宗教観・哲学観。万有神論。
【考察】
精神的未成熟な中年による反抗期もある。
多くの場合、自分の責任ではなく、病気や環境に責任転嫁する。
精神発達の過程で、周囲のものに対して反抗的な態度を示す時期。3、4歳の幼児期に現れる第一次反抗期と、13、4歳の青年期前期に現れる第二次反抗期とがある。