辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

陰核

いんかく

広辞苑

226 男性は尿道から精液が出る。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4,834件

#9640
考察
辞書の旅

【考察】
自分も船頭である以上、反骨精神を持って航海したい。
しかし、ただ反抗するようなこともしない。

辞書語釈(抜粋)

容易に権勢には服従しない気骨。権力・時勢・因習などに逆らおうとする気概。

反骨

#9641
考察
辞書の旅

【考察】
若いとき、どちらかというとパンク系でした。

辞書語釈(抜粋)

❶1970年代、体制化したロックに反発してニューヨークやロンドンに始まった攻撃的な音楽。パンクロック。
❷髪を原色に染めたり、引き裂いたシャツやジーンズを身に付けたりする奇抜な...

パンク

#9643
考察
辞書の旅

【考察】
そうされたらそうされたで仕方がない。
そのような人物を採用したり、不満を募らせた自分の責任である、と思うようにすれば、他人を恨む数も減る(無くなるとは言っていない)。

辞書語釈(抜粋)

謀反を起こす。権威や権力に逆らう

反旗(はんき)を翻(ひるがえ)す

#9645
新明解 考察
辞書の旅 新明解

【考察】
新明解では仏教に、明鏡ではキリスト教に傾倒しそうだ。

辞書語釈(抜粋)

旧約聖書の詩篇などにみられる、神の栄光を賛美し、神の恵みを感謝する語。キリスト教会の聖歌や賛美歌にも用いられる。アレルヤ。▼ヘブライ語で「主をほめたたえよ」の意。

ハレルヤ

#9646
考察
辞書の旅

【考察】
同じように見えても、極小の世界で見れば同じではないかもしれない。
インクの微量な差、押す度の判の微妙な劣化。
二度と同じ印影はないかもしれない。
あったとしたら、それは奇跡かもしれない。
人生は奇跡の連続だ。

辞書語釈(抜粋)

同じことの繰り返しで変化のないさま。

判で押したよう

#9648
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「ばればれよ」
「な、なにを言っているのだい」
「アタイには全部わかってるの。そこにアバズレ女が隠れていることをね!」
アタイは彼の被っている布団を剥ぎ取った。
ゴム製の女人形がいたわ!

ばればれ…〔俗〕すっかりばれているさ…

#9650
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
明鏡国語辞典はキリスト教に造詣が深い説。
というかハルマゲドンが聖書の言葉だったとは知らなかった。

辞書語釈(抜粋)

世界の終末に起こるという善悪諸勢力の決戦の場。転じて、世界の終わり。アルマゲドン。▼新約聖書「ヨハネの黙示録」16章から。

ハルマゲドン

#9655
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

旧約聖書の創世記に記されている伝説の塔。ノアの洪水後、バビロンにも届くような高い塔を築こうとした人類の驕りを神が怒り、それまで一つであった言語を混乱させたので未完成に終わったと...

バベルの塔

#9661
考察
辞書の旅

【考察】
バリカンの仕組みをよく知らなかったので理解できた!

辞書語釈(抜粋)

頭髪を刈る金属製の器具。櫛(くし)状の刃を重ねて一方を固定し、一方の刃を左右に往復させて毛髪を切る。▼フランスの製造会社名Bariquandet Marre から。

バリカン

#9668
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
もう死にそうだ。
俺、実はめちゃくちゃ腹黒いんだよ。
しかしそれを一度も実行に移したことはない。
表向きは善行しか積んでいない。
後日。
「あの人は聖人君子のような素晴らしい人格の持ち主だったわねえ」

腹黒い…心の中でひそかに悪だくみを抱…

#9669
考察
辞書の旅

【考察】シフト! #辞書の旅

辞書語釈(抜粋)

❶ある領域の科学者集団を支配し、その成員によって共有されている物の見方、問い方、解き方などの総体。▼アメリカの科学史家T=S=クーンの用語。
❷ある時代の人々の物の見方や考え方...

パラダイム

#9675
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
明鏡国語辞典は語源を断定しないこともあり、謙虚であり寛容的である。

辞書語釈(抜粋)

規律や束縛から抜け出して、思うように振る舞う。
▼「はめ」は「馬銜(はみ)」の転とも。

羽目を外す

#9679
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

旧約聖書の創世記に記されている伝説の塔。ノアの洪水後、バビロンに天にも届くような高い塔を築こうとした人類の驕りを神が怒り、それまで一つであった言語を混乱させたので未完成に終わっ...

バベルの塔

#9682
考察
辞書の旅

【考察】
パネルディスカッションなどのときに心がけているのが、同意見だったとしても違う角度から発言すること。聴衆は楽しませないとね。

辞書語釈(抜粋)

ある問題について対立意見を持つ数人の代表者が聴衆の面前で討論を行い、のちに聴衆の質問や意見を求める討論会の形式。

パネルディスカッション

#9686
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
2021年1月に、この明鏡国語辞典第2版を完全読破予定である。
前回の新明解国語辞典に引き続き、今回も花道を用意しようと思う。
自分で。
ぜひご出席ください。

辞書語釈(抜粋)

❸最後にはなばなしく活躍する時や場面。また、人に惜しまれて華やかに引退する時や場面。

花道

#9692
考察
辞書の旅

【考察】
まだ体の契りを交わしていない段階で花見デートをしたとき、まったく花どころではなかった。

辞書語釈(抜粋)

外観ばかりでなく、内容もすぐれていること。また、情理ともに兼ね備えていること。
花より団子…風流よりも実利、外観よりも実質を重んじるということ。

花も実(み)もある

#9694
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
けしからんパイには鳩胸が多いか。

辞書語釈(抜粋)

ハトの胸のように高く突き出た胸。胸骨の下半分が突出し、その両側の胸郭が扁平(へんぺい)になったもの。

鳩胸

#9699
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶陰陽道の占いで、どの方角にも障りがあって何事も行えないこと。
❷どの方面にも支障があって手の打ちようがないこと。

八方塞がり