今日の言葉
日暮れて道遠し
ひく、みち とお
この言葉を読む未完にも美学あり。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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ひく、みち とお
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辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
4,402件
善い徳になった!
①道をさとった立派な行為。
善い行いをする性格。
身についた品性。
②神仏の加護などの、他を感化する力。
恩恵・めぐみ。おかげ。
③そのものに備わっている能力・はたらき。
④(...
とく
「ねえ、どきどきしてきちゃったわ」
と、アタイは言った。
運動・興奮・恐怖・不安などではげしく動悸(どうき)のするさま。
世間からご評価いただいたのなら、「ありがとうございます」と有り難く受け取りたい。
出典
淮南子(えなんじ)
好機会は得難く、得ても、のがしやすい。
ときはえがたくして うしないやすし
知られていて、嫌われていなければ、機会はある。
男女の仲の意外に結ばれやすいことにいう。
とおくてちかいは (だんじょ・なんにょ) のなか
痔瘻(じろう)で入院したとき、夜には皆で薬浴し、仲良くなった。
出典
呉越春秋
『同病相憐、同憂相救』
同じ苦痛を受けている者は、互いに理解し合い同情する念が深い。
どうびょう あい あわれむ
神の存在証明に興味がある。
これまでも取り上げてきたが、今回は、
どうとくてきしょうめい
神の存在証明の一つ。
道徳法則や道徳的世界秩序の存在から、その源泉としての神の存在を証明しようとする試み。
moral argument
「なぜ別れなきゃならないの。あなたじゃなきゃダメなの」
とアタイは一晩中泣いた。
大声をあげてなげき泣くこと。
どうこく
「風の谷は桃源です」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
(陶淵明の「桃花源記」に書かれた理想郷から)
俗世間を離れた別天地。
仙境。
武陵桃源。
桃源郷。
*
桃源郷
とうげんきょう
桃源に同じ。
とうげん
「看護師さん、今夜が峠ですかね」
と、いぼ痔の中川さんは言った。
(タムケ(手向)の転。通行者が道祖神に手向けをするからいう。「峠」は国字)
①山の坂路を登りつめた所。
山の上りから下りにかかる境。
②物事の絶頂の時期。
極限。
極度。
とうげ
ハッとするような「と」が書けた!
①舌尖を上前歯のもとに密着して破裂させる無声子音〔t〕と母音〔o〕との結合した音節。〔to〕
上代特殊仮名遣では甲〔to〕、乙〔tö〕二類の別があった。
②平仮名「と」は「止」...
物を作る神。
心を作る神は別にいるということだ。
(工匠の意)
プラトンによれば物質的世界の神的な創造者。
後には旧約聖書における下級神とも見なされる。
dēmiūrgos(ギリシア語)
大きなでぶ。
肥えていること、また、その人をあざけっていう語。
③はワンナイトラブの日本語的な言い回しか。
①手のひらを内側へ軽く曲げてできる窪み。
②手づかみの食事。
また、握り飯。
③かりそめの男女の交わり。
てのくぼ
いや、この女は賢くない。
頭が良いだけで愚かだ。
出典
詩経(しきょう)
賢い女は何事にも口を出すもので、かえって国家を衰えさせ、家を滅ぼす。
てっぷ しろをかたむく
訓練を受けていない人員を戦地へ送り出す前に、降伏したい。
上層部はケジメをつけて切腹すればよい。
太平洋戦争末期の1945年3月に沖縄で編制された師範学校・中等学校の男子生徒による学徒隊。
沖縄戦に戦闘要員とされ、半数が戦死した。
てっけつきんのうたい
例文は平家物語から。
美女を囮にした策略に気をつけよ、という戒め。
熟練して技芸などのすぐれていること。
また、その人。
てきき。
てだり。
例、平家物語
「傾城(けいせい)を御覧ぜば、手練にねらうて射おとせとのはかりこととおぼえ候」
てだれ
観葉植物を手塩に掛けている。
葉っぱ2〜3枚から再生させた14歳のポトスが最高齢。
手ずから世話をする。
自らめんどうをみて大事に育てる。
てしおに かける
歴史は意外と浅かった。
朝鮮語
t'aekwǒndo
朝鮮で第二次大戦後に生まれた格技。
空手に似るが、防具をつけ、拳で打ち突くほか、跳び上がって足で蹴るのが特徴。
オリンピック種目の一つ。
跆拳道