辞書の旅

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【小説】昨日は思いのほか飲み過ぎてしまった。そういえば隣の不細工な女に声をかけたけど、あの後どうしたんだっ…え!?隣でいびきかいて寝てるじゃないか。 我ながら何ということをしてしま...

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

3,603件

頁1775
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

たえもん of 広辞苑第七版
澄田綾乃 / Ayano Sumida

辞書語釈(抜粋)

「たゑもんどんの乙姫様…」という童謡に基づく。
一説に、江戸時代、美しい牡丹を栽培するので有名だった牡丹屋太右衛門から出た語
意味
美女の隠語

たえもん

補説

頁1767
確認待ち
辞書の旅

まさにリング上。
本気の死地に何度も立てたことは、人生の誇りである。

辞書語釈(抜粋)

一対一で決闘することをいう俗語。

たいまん

頁1753
辞書の旅

たくさん食べることは悪いことではない。
食欲は、生きる気力でもある。
身体が悲鳴を上げるくらい食べても仕方ないよ、ということ。

辞書語釈(抜粋)

大食する者は早く死ぬ。

大食は命の取り越し

たいしょくは いのちのとりこし

頁1749
辞書の旅

死地に向かう経験を一度くらいはしておきたい。
それはデスクワークでも擬似的に作り出せる。
自分自身が必死にやれるどうか、である。

辞書語釈(抜粋)

仏教用語
一度死んだつもりになって奮起すること。

大死一番

たいしいちばん

頁1749
辞書の旅

死地に向かう経験を一度くらいはしておきたい。
それはデスクワークでも擬似的に作り出せる。
自分自身が必死にやれるどうか、である。

辞書語釈(抜粋)

仏教用語
一度死んだつもりになって奮起すること。

大死一番

たいしいちばん

頁1740
辞書の旅

他人からの小遣いより、産み育ててもらった恩の方が大きいが、

辞書語釈(抜粋)

小さな恩義は負い目に感ずるが、大きすぎる恩は気づかずにかえって平気である。

大恩は報ぜず

だいおんは ほうぜず

頁1727
小説
辞書の旅

「身の丈にあった刀と鞘(さや)を用意するべきよ。空鞘(そらざや)では互いに浮かばれないわ。恋愛も同じじゃない?」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

①刀身よりも不相応に長いさや。
②転じて、余裕。ゆとり。
③外面と内容とがくい違うこと。

空鞘

そらざや

頁1721
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

琉球神道という多神教の宗教もあるようで、それにまつわる建造物のようだ。

辞書語釈(抜粋)

那覇市の首里城に隣接するウタキ。
1519年建造とされる。
王朝時代、国王の行幸(ぎょうこう)の安全祈願を行った。
世界遺産。

ソノヒャン - ウタキ

園比屋武御岳

頁1719
辞書の旅

自分が外堀を埋めてきたのであれば、相手も外堀を埋めて来たかもしれないと疑うだろう。

辞書語釈(抜粋)

ある目的を達成するために、遠まわしに既成事実を作ることにいう。

外堀を埋める

そとぼりをうめる

頁1715
辞書の旅

この時期によく食べられたなら、良い時代・環境に生まれたということだ。

辞書語釈(抜粋)

子供のからだがもっとも盛んに成長する時期。
のびざかり。

育ち盛り

そだちざかり

頁1712
辞書の旅

素質は『素直な性質』だと思っている。

辞書語釈(抜粋)

①出典『爾雅(じが)』
本来具有する性質。
②個人が生まれつき持っていて、性格や能力などのもととなる心的傾向。
特殊な能力などについていう。

素質

そしつ

頁1710
小説
辞書の旅

「以前までなら急落する場面で持ち堪えている。底固めしている証拠だな」
と、ある相場師は言った。

辞書語釈(抜粋)

取引用語
相場が下がり続けて、もはや下がる余地がなくなり、その水準を維持していること。

底固め

そこがため

頁1707
小説 確認待ち
辞書の旅

「ぞくぞくするようなイイ男もいるわよ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

①寒さや恐怖で、肌が粟(あわ)立つような寒さや冷気を感じるさま。
②期待や快い興奮で気持が高ぶるさま。わくわく。

ぞくぞく

頁1699
辞書の旅

口頭で伝え聞いていたので、長らく「総合(そうごう)筋」だと勘違いしていた。

辞書語釈(抜粋)

補説
形がカトリック僧の頭巾に似るからいう
意味
項部(こうぶ)から背部の上半分にわたって浅層にある大きな三角形の筋肉。
肩甲骨を動かし、また固定する。
関連
筋肉

僧帽筋

そうぼうきん

頁1690
辞書の旅

自分の身体の成長は遅く、早熟とは言い難い。
中2のとき、一旦かなり背を抜かれた記憶がある。

辞書語釈(抜粋)

①果実が早く熟すること。
対義
晩熟
②心身の発達が速やかで、普通より早く大人びること。
ませていること。

早熟

そうじゅく

頁1689
辞書の旅

今や信仰する対象が驚くほど多いので、形式的になっても致し方ない。

辞書語釈(抜粋)

現代の仏教を、葬式や先祖の供養をするだけだとして、非難の意をこめていう語。

葬式仏教

そうしきぶっきょう

頁1678
辞書の旅

これぞ自分磨き!

辞書語釈(抜粋)

物を洗ったりねったりして仕上げるように、文章や人格などをねりきたえて優雅・高尚にすること。
みがきをかけて、あかぬけしたものにすること。

洗練

せんれん

頁1663
辞書の旅

それなりに鍛えている者なら、守りに徹すれば難攻不落である。

辞書語釈(抜粋)

他を攻撃することなく、もっぱら守りによって自国を防衛すること。
武力行使を禁じた日本国憲法下における自衛隊のあり方とされる。

専守防衛

せんしゅぼうえい