辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

メディアリテラシー

リテラシーには「常識」みたいな意味合いもあるかと思っていたが、「読み書きの能力」という意味だった。 また一つ、曖昧な英語の意味をはっきりさせた。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

3,975件

頁2092
小説
辞書の旅

二人の男が茶屋で雑談をしていた。
「あの子の床あしらい、最高だったよ」
「顔はイマイチでも技は一級品てか」
「いや、あれは心だ」
と、二人はかんらかんらと笑った。

辞書語釈(抜粋)

遊女などの閨中(けいちゅう・寝室の中)での客あしらい。

床あしらい

とこあしらい

頁2089
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

これまで新明解、明鏡、故事ことわざ、四字熟語辞典を読破してきました。
今は初の中型辞典、広辞苑に挑戦中です!

辞書語釈(抜粋)

(難解な、または大部の書物や書類を)すべて読み通すこと。

読破

どくは

頁2088
辞書の旅

和を以て貴しとなすの精神で、友人知人とは個人の立場や利害にとらわれずに調和していたい。
政治となると多様な人々が絡んでくるので、難しい。

辞書語釈(抜粋)

徳をもって国を治めること。
また、その政治。

徳治

とくち

頁2082
小説 確認待ち
辞書の旅

「それって、ときめきなんじゃない?」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

喜びや心配などの強い感情のために、胸がどきどきすること。

ときめき

頁2081
小説 確認待ち
辞書の旅

「ねえ、どきどきしてきちゃったわ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

運動・興奮・恐怖・不安などではげしく動悸(どうき)のするさま。

どきどき

頁2080
辞書の旅

世間からご評価いただいたのなら、「ありがとうございます」と有り難く受け取りたい。

辞書語釈(抜粋)

出典
淮南子(えなんじ)
好機会は得難く、得ても、のがしやすい。

時は得難くして失い易し

ときはえがたくして うしないやすし

頁2078
愛知県の地名シリーズ
辞書の旅

今度豊川行ったときに寄ってみたい。

辞書語釈(抜粋)

愛知県豊川市一宮町にある元国幣小社(こくへいしょうしゃ)。
祭神は大己貴神(おおなむちのかみ)。
三河国一の宮。

砥鹿神社

とがじんじゃ

頁2074
辞書の旅

知られていて、嫌われていなければ、機会はある。

辞書語釈(抜粋)

男女の仲の意外に結ばれやすいことにいう。

遠くて近いは男女の仲

とおくてちかいは (だんじょ・なんにょ) のなか

頁2064
辞書の旅

神の存在証明に興味がある。
これまでも取り上げてきたが、今回は、

辞書語釈(抜粋)

どうとくてきしょうめい
神の存在証明の一つ。
道徳法則や道徳的世界秩序の存在から、その源泉としての神の存在を証明しようとする試み。

道徳的証明

moral argument

頁2055
小説
辞書の旅

「同士討ちはみっともないわよ。戦うべき相手は、他にいるんじゃない」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

味方と味方とのいくさ。
仲間うちの争い。
どしうち。

同士討

どうしうち

頁2053
小説
辞書の旅

「なぜ別れなきゃならないの。あなたじゃなきゃダメなの」
とアタイは一晩中泣いた。

辞書語釈(抜粋)

大声をあげてなげき泣くこと。

慟哭

どうこく

頁2043
小説
辞書の旅

「最高だったよ」
「どういたしまして」
と、アタイは言った。
そして男は部屋を出て行った。

辞書語釈(抜粋)

相手のお礼や詫びの言葉に対して、それをおだやかに打ち消して言う挨拶の言葉。

どう致しまして

どういたしまして

頁2024
小説
辞書の旅

茶室で男たちが雑談していた。
「天才同士は惹かれ合うよ。年月を乗り越えてな」
「天才肌は変な目で見られることも多いからな」
と抹茶を飲んだ。

辞書語釈(抜粋)

いかにも天才と思わせる、常人には理解や真似のできない資質をもっていること。
また、その人。

天才肌

てんさいはだ

頁2023
小説
辞書の旅

「あの人は天才よ。何やっても物にしてしまう」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

天性の才能。
生れつき備わったすぐれた才能。
また、そういう才能をもっている人。

天才

てんさい

頁2022
小説
辞書の旅

「あの人は天空海闊な人だったわ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

人の度量が、空や海のように広く大きいこと。

天空海闊

てんくうかいかつ

頁2019
小説
辞書の旅

「天涯孤独だったワシを救ってくれたのも、あのお方なのじゃ」
と、老人はアナコンダ皮痴くんの写真を指差して言った。

辞書語釈(抜粋)

この世に身寄りが一人もいないこと。

天涯孤独

てんがいこどく

頁2019
小説
辞書の旅

「天涯孤独だったワシを救ってくれたのも、あのお方なのじゃ」
と、老人はアナコンダ皮痴くんの写真を指差して言った。

辞書語釈(抜粋)

この世に身寄りが一人もいないこと。

天涯孤独

てんがいこどく

頁2005
辞書の旅

不眠との違いは、目的があるかどうか。

辞書語釈(抜粋)

(ある事をするために)
一晩じゅう寝ないでいること。
夜あかし。
徹宵(てっしょう)

徹夜

てつや