今日の言葉
目から火が出る
この言葉を読む口から火が出る、もありますね。 混同されやすい「目から火が出る」と「顔から火が出る」
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今日の言葉
この言葉を読む口から火が出る、もありますね。 混同されやすい「目から火が出る」と「顔から火が出る」
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
981件
「悪人が横行し、皆の心がすさみ、社会が混乱しておる。今は濁乱(じょくらん)の世じゃ」
と、仙人風の老人は嘆いた。
仏教用語
悪行が盛んで、人心がすさみ社会が混乱していること。
じょくらん
「今日は、しょぎしょぎ気分よ。さあ行きましょ」
と、アタイが足取り軽く言った。
ショキショキとも
意味
①まばらなさま。
しょぼしょぼ。
②うれしいさま。
うきうきしているさま。
補説
「常連というより、もはや住人です」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
①常につれだって行動する仲間。
②常にその興行場・飲食店などにくる連中。
常客。
定連。
じょうれん
「しょうたくん、行ったの?」
「いえ、私の名はアナコンダ皮痴(かわち)です」
めかけを住まわせる家。
しょうたく
「ぎゃー!」
と小さな虫が叫んだ。
重大な物事のために小さな物事を犠牲にする。
大の虫を助けて小の虫を殺す。
小を捨てて大を助ける。
しょうのむしをころして だいのむしをたすける
「ぎゃー!」
と小さい虫が小さく叫んだ。
重大な物事のために小さな物事を犠牲にする。
大の虫を助けて小の虫を殺す。
小を捨てて大を助ける。
しょうのむしをころして だいのむしをたすける
「私の名前はジャマ。甘い誘惑で修行を妨げちゃうわよ」
と、黒い尻尾を生やした魅惑的なスタイルの女が言った。
①仏教用語
仏道修行をさまたげるよこしまな悪魔。
②さまたげ。障害。
③(「お邪魔(を)する」の形で)他家を訪問すること。
じゃま
「それは邪推よ。疑り深い男ね」
と、アタイは言った。
ひがんで悪く推量すること。
じゃすい
「このじゃじゃ馬め!」
と男はアタイに言った。
①はねあばれる馬。
②人の制御に従わない人。
特に、不従順な妻や娘などをいう。
じゃじゃうま
浮気を追求された男が、もごもごと話した。
「しゃきしゃき話しなさいよ!」
と、 アタイはティッシュ箱を男に投げつけた。
①食べ物の歯ぎれがよいさま。
そのような物をかむ音。
②物言いが明快であるさま。
行動が素早いさま。
てきぱき。
「私は何のために生まれたのか」
「いや、そもそも何のためでもないよ」
自ら問い自ら答えること。
自ら疑問を起こし自ら解決すること。
じもんじとう
「私は何のために生まれたのか」
「いや、そもそも何のためでもないよ」
自ら問い自ら答えること。
自ら疑問を起こし自ら解決すること。
じもんじとう
「しめしめ、これは面白いことになってきましたよ」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
「しめた」の略「しめ」の畳語(じょうご)。
意味
物事が自分の思ったとおりになった時に発する語。
補説
「しぶとい男ね」
と、アタイは言った。
①強情である。
かたいじである。
困難に負けず強い。
②しつこい。
「どうも久しぶりです」
と、忍び頭巾をしたアナコンダ皮痴くんが顔を覗かせた。
遊里通いなど、忍び歩きに用いた頭巾。
しのびずきん
「毎晩のように下聘(したど)いして大丈夫かい?」
「なあに、こっそり行けばいいさ」
人目を忍んで女のもとに通うこと。
したどい
「地蔵と閻魔は同じだよ」
と地獄に落ちた男は言った。
地蔵も閻魔も共に本地(ほんじ)は阿弥陀如来で、地蔵はその慈悲を、閻魔はその忿怒(ふんぬ)を示現(じげん)するということ。
じぞうと えんまは いつ
「よく考えましょう。ちんこは一人一本しかないんです」
と、アナコンダ皮痴くんは語った。
ある事柄をこの上なく適切に言い表した言葉。
しげん