今日の言葉
内股膏薬
うちまたごうやく
この言葉を読む【考察】 乗りかかった舟には、行く末がどうあろうと最後まで乗り続ける覚悟を持って行動している。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
うちまたごうやく
この言葉を読む【考察】 乗りかかった舟には、行く末がどうあろうと最後まで乗り続ける覚悟を持って行動している。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
309件
【考察】魅力的な異性と出会う確率は、短い人生においては盲亀の浮木である。
百年に一度しか水面に浮上しないという目の見えない亀が、たまたまそこを漂っていた浮き木の穴に頭を入れるという故事から、めったに出会えないことのたとえ。浮き木の亀。
ふぼく
【考察】
ものすごい龍をイメージした。
頭(顔)を何かに強くぶつけて痛さにぼうっとなる。
【随筆】「#佐藤嘉洋ランキング」の順位に頭を悩ます。
近日発表の夏の陣では、女王川村ゆきえの首を狙う相手として、私はむしろ久松郁実を選んだ。
①どちらか一方にどうしても決めなければならない場合に、悩んだ末の選択としてその方を選ぶという判断を表わす。
【発見】
誰にも読まれないとタカをくくっていたのだろうが、とうとう私がこの例文を見つけましたよ、新明解国語辞典さま。
まさかビートたけしの名言をここに持ってくるとは。
お見それしました。
〔「みな」の口頭語形〕
例「赤信号みんなで渡れば怖くない」
【考察】
長所があれば短所がある。
未練がましい自分を認めれば、この継続力を一段と活かせる。
後悔し続けることの一つや二つくらい、あってもいいじゃない!
〔もはやどうにもならないのに〕あきらめることができず、いつまでも念頭から離れない様子だ。
【随筆】始めた当初は理由などなかった。
今も列記としたものはない。
しかしながら、見渡す限り、誰もやったことがなさそうなことをやってみるのは楽しそうだな、と。
道を開いていこう、と。
そのうち仲間もできるだろう、と。
②先頭に立って新しい分野を開拓する。
【小説】
高校生のカップルが自宅のベッドで愛情確認の真っ最中、突然扉が開けられた。
…あら、何に没頭してるの?お母さんが入ってくる事さえ忘れている状態の時だったの?」
真っ最中…②人が何かに没頭し、他の事を忘れている状態の時。
【驚愕】
なんと、本気と書いてマジではなく、真面目の略のマジだった!!
〔学生などの間で〕「まじめ」の口頭語における省略表現。例、俺学校をやめようとまじで思っているんだ。
【反省】リトルリーグ時代の監督が放つ罵声で「ボケナス!」が口癖だった。
ボケた茄子の略と理解していたので、野菜の茄子を下に見ていたが、ここに訂正・謝罪します。
「ぼんやりしていて期待する反応を示さない人」の意の口頭語的表現。〔侮蔑を含意して言う〕
【考察】
頭は下げるためにある。
ぺこぺこしたらいい。
立場が上の人がいなければ、どのみち自分などなかったに等しい。
ただその中で、自分の考えは凛と意見すべきだ。
「金持・権力者などに取り入ろうとして、何かにつけてぺこぺこする様子」の意の口頭語的表現。
【小説】
「たくさんぶっ掛けてちょうだい」
「よし、それじゃあぶっ掛けますよ!」
「来て!」
「へい、お待ちぃ。あんかけラーメンのあん特盛ぃ!」
そしてスタッフ達が続けて「お待ちぃ!」と威勢良く声を揃えた。
「勢いよくそそぎかける」意の口頭語的表現。
【学び】
「ぶち」というのは広島弁なのだと思っていた。
①殴って殺す。
②「殺す」意の口頭語的な強調表現。〔①②とも「ぶっころす」とも〕
【考察】
心を腐らせる、と書いて腐心。
意味と字のイメージが剥離しているなあ。
頭を悩まし続けると心が腐るのかなあ。
それが解決(完成)しなければ満足出来ないという問題や仕事に取り組み、労力を惜しまず注いだり 頭を悩まし続けたり する。
【描いた】
お守り代わりにどうぞ。
幸運を招くという人形。背が低く頭の大きな、かみしもを着てすわった男の姿をしている。
【小説】
「僕は浮気してないよ」
浮気?浮気をしてない?
この単語が彼の頭にあるから、口から出てくるのよね。
ということは、彼は浮気を望んでいるってこと?
殺してやる。
その場の状況や他人の言動などの持つ意味を、自分の思い込みで深く考え過ぎること。
【考察】
貧したときもプライドを保ち、周りの人からの協力・支援に甘えながらも、その恩を忘れず、いつか何らかの形で貢献していくぞ、という覚悟を持って生きている。
貧乏すると、多くの人は頭の働きが鈍くなり、デリカシーまでなくしがちなものだ。
【考察】
机の前で頭を抱えるよりも、サンドバッグを打ったほうが、よい考えは浮かびやすい。
事業における個性的なアイデアは、すべて現役時代の練習中に閃いたものである。
〔よい考えなどが〕瞬間的に思い浮かぶ。
【檄】
新明解国語辞典第七版から、励まされました!!
そうだ、自分の人生をつくるのは、親でも恋人でも他人でもなく、自分自身なのだ!!
「おじけづいてためらう(尻込みする)」意の口頭語的表現。「何びびってんだ。思い切ってやってみろよ」