今日の言葉
自律
じりつ
この言葉を読む1486 辞書の旅はまさに自律の実践である。 二日酔いでも風邪でもやらなければならないので、体調管理にも気をつけるようになる。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
じりつ
この言葉を読む1486 辞書の旅はまさに自律の実践である。 二日酔いでも風邪でもやらなければならないので、体調管理にも気をつけるようになる。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
3,975件
【考察】
今まで幾たびかの奇跡に恵まれた。
その度に「人生というのは本当に、心の底から、不思議なものだなあ」と感慨を覚える。
❶常識では考えられない不思議な出来事。
❷キリスト教などで、神の超自然的な力によって行われるとされる不思議な現象や出来事。ミラクル。
【考察】
視点を変えると、生きている人は全員寄生虫ともいえる。
だって人は、必ず誰かに寄り添っていないと生きていかれないから。
私も、あなたも。
動物に寄生する小動物。ノミ・ダニ・回虫など。
▼自分では働かず、他人や組織にたかって生きている者のたとえにも使う。
物事が中途半端に流れず徹底している。半端じゃない。
《語法》近年若者間に「半端じゃない」を略して「半端ない」という言い方があるが、一般には避けたい。
【考察】
付和雷同の常人の方がよっぽど怖く感じるけどね。
奇人で結構。
胸を張っていこう!
性格や言動がふつうとはひどく変わっている人。
【嘉洋流例】
女神転生の鬼女ヤクシニーの2回攻撃は強烈だ。
❶女性の姿をした鬼。
❷鬼を思わせるように残酷非情な女性。
【考察】
すぐれているかどうかは別として、人並みはずれて、笑わせることは好き。
くだらないことを本気でやって形にするのが好き。
『DARUI』Tシャツ、定価32400000円にて絶賛発売中。
人並みはずれてすぐれている才能。また、その持ち主。
失敗や失礼がないように気を使うこと。配慮。
【考察】
現代医学は多くの病から人々を救っている。
しかし、一見嘘っぱちのように感じる気功も、私はあながち偽物ではないと信じている。
最終的に自分を救うのは自分だ。
深呼吸・体操などの鍛錬法によって体内の気と血を循環させ、病気の予防や増進をはかる、中国古来の健康法。
【小説】
「アンタ浮気したでしょ?」
「いや、オマエもしただろ?」
「『も』ってことは、あなた『は』したのね。アタイはアンタだけよ。殺す!」
「すまん!」
「なんで謝るのよ! 殺す!」
❸相手の問いかけに対して、逆にこちらから質問する。
【考察】
キックボクシングというのは格闘技で、野蛮と思う人もまだいる。
お客さんにはいかに気軽な気持ちで来ていただくか、ということを常日頃考えている。
行動に際して、気持ちに負担がかからないさま。
▼対象と関わる際に、特別な準備や形式、礼儀などが不要なようすをいう。
明鏡国語辞典と語源が違う!
新明解国語辞典を調べてみよう!
〔kiosk=もとトルコ語で、トルコやイランなどのイスラム式庭園にある四阿(あずまや)〕駅構内の売店。キヨスク。』
辞書vsウィキペディア
ひいては「現実vsインターネット」で...
【考察】
キオスクは確かに日本語っぽくないと思っていたが、トルコ語だったのか!
新聞・雑誌・菓子などを売る小さな売店。
▼もとトルコ語で、トルコやイランなどのイスラム式庭園にある東屋のこと。
❶生命力や活力の根源となる心の働き。
❷外界を知覚する心の働き。意識。
❸その人が生来もっている心の傾向。
❹物事に反応する心の働き。物事に反応して変化する心の状態。気分。気持...
【小説】
過ぎ去って行く男の背中を見送りながら、女は先へ行こうとした。
だが、再度振り返り、女はつぶやいた。
「アタイ、陥落したわ」
❶地面の一部分が落ちこむこと。陥没。
❷攻め落とされること。また、地位や順位が下に落ちること。
❸口説き落とされること。
【考察】
寛容と謙虚はセットで語られそうだ。
また、寛容と臆病もセットで語られそうだ。
心が広く、人の言動をよく受け入れること。
また、人の過ちや欠点をきびしくせめないこと。
【考察】
頑張ることと、頑固なことはセットで語られる。
その中に少しだけ柔軟性を含めて、さあ、胸を張って行こう!
❶自分の考えや意思を押し通そうとする。我を通す。
❷(困難や障害にまけないで)精一杯努める。
【考察】
乾杯は一気飲みが基本だった!
ワインで乾杯して一気飲みとか全然美味しくないやん。
祝福などの気持ちを込めて、(いっせいに)杯の酒を飲み干すこと。
またその時に発する合図の声。
物事に(特別な意味や価値を感じて)強く心を動かされること。また、その心持ち。