辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

フリーマーケット

flea market

【考察】 自由ではなく、まさかノミだったとは。 ちなみにフリーランスのフリーはfree です。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4,834件

#9849
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

経文の最初に置かれる語。「このように私は聞いた」の意。

如是我聞

にょぜがもん

#9852
考察
辞書の旅

【考察】
宇宙の本をたまに読むのだが、人間の科学の発展に感動する。
宇宙はビッグバンによる誕生の可能性が高いが、どうやってビッグバンが起こったのかはまだわからない。

辞書語釈(抜粋)

素粒子の一つ。電気的に中性で、質量はごくわずか。現在三種類が観測されている。中性微子。

ニュートリノ

#9853
告白
辞書の旅

【告白】
十年以上前の話。名古屋に「じゅらく」というおっぱいパブがあり、行ったのが妻にバレ、「大丈夫だ。舐めてない。揉んだだけだ!」と言い訳したら、水が飛んできた。

辞書語釈(抜粋)

都、特に京都に入ること。じゅらく。▼古代中国の首都「洛陽(らくよう)」に入る意から。

入洛

にゅうらく

#9854
随筆 確認待ち
辞書の旅

【随筆】
日本晴れの空なのに、見えない敵によって世界中が恐怖に陥れられている。
自分の身は自分でしっかりと守るしかない。

辞書語釈(抜粋)

▼疑いや不安が消えて心が晴れ晴れとすることのたとえにも使う。

日本晴れ…空に一点の雲もなく晴れ上が…

#9855
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
茹で汁と油をうまく乳化させたパスタはおいしい。

辞書語釈(抜粋)

互いに溶け合わない液体の一方を微粒子にして他方の液体の中に分散すること。また、そのような状態になること。

乳化

にゅうか

#9856
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】
私たちは「にやける」と「にやにや」「にやり」を混同していた!

辞書語釈(抜粋)

男性がなよなよと色っぽいようすをする。▼男色をいう「にやけ(若気)」を動詞化した語。
にやにや…声を立てずに薄笑いを浮かべるさま。
にやり…声を立てずにちょっと薄笑いをするさま...

にやける

#9860
考察
辞書の旅

【考察】
個人的には月光浴が好きです。
しかし月光も、反射しているだけで、いわゆる日光なのである。
しかししかし、ひょっとしたら月が日光を反射すると、何か違う特殊な光になる、かもしれない。

辞書語釈(抜粋)

健康のために体に日光を浴びること。

日光浴

#9861
考察
辞書の旅

【考察】
一体自分は何足の草鞋を履いているのか、よくわからんくなってきた。

辞書語釈(抜粋)

同じ人が本来は両立し得ないような二つの職業をもつこと。
▼江戸時代、博打打ちが捕吏を兼ねることを言ったことから。
《注意》「二束の草鞋」は誤り。

二足の草鞋

わらじ

#9875
考察
辞書の旅

【考察】
私も実は二重人格で、何かあったときは常に自分の中にいる誰か(恩人・性格の悪い自分など)の声を聞くようにしている。
そうすることで、物事をなるべく俯瞰して見るように心がけられる。

辞書語釈(抜粋)

一人の人間の中に全く異なった二つの人格が交互に現れること。

二重人格

#9876
考察
辞書の旅

【考察】
40過ぎたときの人相が、自分のこれまでの人生なのだ。
リンカーンも同じようなことを言っている。

辞書語釈(抜粋)

❶液体がしみて少しずつ表にあらわれる。
❷人の性格・感情・経験などが、自然に表にあらわれ出る。

滲み出る

#9877
考察
辞書の旅

【考察】
❸に関しては、「逃げる」という名の「立ち向かう」かもしれない。

辞書語釈(抜粋)

❶捕まらないように相手の手の届かない所へ急いで去る。
❷束縛されていた場所や危険な場所などから抜け出して去る。
❸いやな事柄や困難な物事などから抜け出そうとする。

逃げる

#9878
考察
辞書の旅

【考察】
猛毒だったのか!
引退してからタバコを3本吸ったが、ハマらなくてよかったわ〜

辞書語釈(抜粋)

タバコの葉に含まれるアルカロイドの一つ。空気に触れると褐色になるが、もとは無色の揮発性液体。神経系統を興奮もしくは麻痺させ、血管を収縮させる。猛毒。

ニコチン

#9879
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
こんなのも載っているのか!
よっ明鏡国語辞典!

辞書語釈(抜粋)

❶第二番目であること。また、そのもの。
❷〔俗〕妻以外の愛人。▼本妻を一号と見立てていう。

二号

#9880
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
あの日、彼女と肉体関係を持ってから、俺たちはギクシャクしていた。
より仲良くなれると思って頑張ったのに。
なぜだ、なぜなんだ。
俺は勇気を出して問いかけた。
彼女はこう答えた。
「アタイ、初回から駅弁なんて求めてない」

肉体関係…異性間の性的な関係。

#9881
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
ニクい年(29歳)になって魅力を増した彼女。

辞書語釈(抜粋)

❶対象に敵意や反感をもち、その存在を許せないと思うほどに忌み嫌うさま。
❷〔反語的に〕ちょっと引け目に思うほど、好ましいさま。感心させられるさま。
◆《表記》「悪い」とも書くが...

憎い

#9883
考察
辞書の旅

【考察】
🥴では生ぬるかった。
🤮が適切だったか。

辞書語釈(抜粋)

きわめて不愉快そうな顔をするさま
《注意》「苦虫を噛みつぶしたよう」を「苦虫を噛んだよう」とするのは不適切。

苦虫を噛みつぶしたよう

#9884
考察
辞書の旅

【考察】
なぜ成句としては不適切なのかは、辞書を調べるだけではわからなかった。

辞書語釈(抜粋)

一度手に入れかけて失った物は、惜しさのために実際より大きく見えるものだ。釣り落とした魚は大きい。逃げた魚は大きい。
《注意》成句としては「逃した魚は大きい」は不適切。

逃した魚は大きい

#9886
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶においがする。よい香りがする。また、不快なくさみがする。
《表記》よい香りには「匂」を使う。不快な香りには「臭」を使うが、慣用的には「匂」も使う。
❸〔好ましいことに言って〕...

匂う・臭う