辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

むちむち

男の言う「むちむち」は悪口ではなく、褒め言葉であることが多いので、無理に痩せようとしないでください。 痩せた方がいいときは、はっきり伝えます。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

3,814件

#1119
小説
辞書の旅

【小説】
疲れも相まって、うかうかしていたら予約時間を過ぎてしまった。
「皮痴さん、困りますよ!ユイちゃんは大変人気なんですからね!」
ボーイにも怒られる始末。
反省してしっかりと体調を整えよう。

辞書語釈(抜粋)

うっかりして、気づかずにいるさま。また、ぼんやりしているさま。

うかうか

#1121
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶穴をあける。掘る。「点滴(=雨だれ)石をー」
❷物事の真相や人情の機微をしっかりととらえる。「なかなかー・ったことを言う」「真理をー名言」
《表現》プラス評価で使う。「あまり...

穿(うが)つ

#1122
描写
辞書の旅

【描写】
こんな感じ?

辞書語釈(抜粋)

人間に羽がはえ、仙人となって天にのぼること。快く酒に酔った気分のたとえに使う

羽化登仙

うかとうせん

#1124
考察
辞書の旅

【考察】
相手に尊敬心を持てば、上から目線になることはない。
自分より弱いからなんだ。貧乏だからなんだ。未熟だからなんだ。年下だからなんだ。
どんな人からでも学び取れる部分がある。
見下す者よ。
自分を見下せ。

辞書語釈(抜粋)

人を見下すような、偉そうな態度。
「ーで物を言う」

上から目線

#1130
考察
辞書の旅

【考察】
鵜には鵜の、烏には烏の良さがある。
烏は、昔目にした人の顔を覚えているらしく、頭の良さが伺える。
執念深い貧乏性が、情けねえほど染みついてる。ボロ着を丸めた枕で眠った。

辞書語釈(抜粋)

能力もないのに、いたずらに人まねをすると失敗するというたとえ。

鵜の真似をする烏

からす

#1134
考察
辞書の旅

【考察】
誰もが人には言いづらい淫乱な時期があったのではないか。人間だもの。
最重要なのは、みだらでも構わないが、どんな理由であれ両者納得の上で同衾すべきだ。

辞書語釈(抜粋)

情欲におぼれて、みだらなこと。淫奔(いんぽん)。
淫奔…性的にだらしがないこと。淫乱。

淫乱

#1136
考察
辞書の旅

【考察】
未経験の女性には考えられないくらい多くの男性が買っているのも事実。
憎むべきは、女性の身体を不当な報酬で売買する人だ。
身体を消耗する職業には、それ相応の対価を支払うべき。

辞書語釈(抜粋)

金品を得て多くの人と性的行為をすること。また、それを行う女性を差別的に言った語。

淫売

#1140
考察
辞書の旅

【考察】
まさか体内に謎の島があるとは。
人体の神秘!
と調べてみたら、島の形状をした細胞群らしい。

辞書語釈(抜粋)

膵臓のランゲルハンス島から分泌されるホルモン。体内で糖を分解し、血糖量を減少させる。抽出・精製されたものは糖尿病の治療薬。インシュリン。

インスリン

#1145
考察
辞書の旅

【考察】
成人男性が未成年の女性と関係を持つと淫行条例で捕まる。
しかし性癖として、どうしても未成年女性しか愛せない男性は、生きている価値はないのだろうか。
全員、社会的にぶち殺すべきなのだろうか。
たとえば自分が、その性癖を持っていたとしたら……。

辞書語釈(抜粋)

みだらな行い。

淫行

#1146
考察
辞書の旅

【考察】
森林原人さんという尊敬しているAV男優の陰核についての考察が非常に勉強になった。
彼のモテるための話は心底感銘を受けた。

辞書語釈(抜粋)

女性の外生殖器にある小突起。陰梃(いんてい)。クリトリス。

陰核

#1147
考察
辞書の旅

【考察】男が若々しくいるためには、陰萎状態では難しい。
適度な運動に加え、自然の力に溢れた食物を積極的に摂ることで元気はつらつである。
私は100歳まで射精していたい。
残りの50年は人生について考えたい。

辞書語釈(抜粋)

男性性器が勃起できないこと。性的不能。インポテンツ。

陰萎

いんい

#1148
考察
辞書の旅

【考察】
淫らになりたがっているのに我慢して清廉潔白を演じている人ほど、赤の他人の淫らな行為について怒り、声高に正義を唱え、他人の失脚を喜ぶ。

辞書語釈(抜粋)

(男女関係が)みだらになる。いかがわしい。
「淫行・淫乱・淫靡」「手淫」

#1150
考察
辞書の旅

【考察】
世の中はハッタリでまかり通る。
中身はなくとも自分はいかに凄いのか、を喧伝し続けていれば、狂信的な信者を獲得できる。
人は何かを信じたい。
そして、何かを信じさせたい。

辞書語釈(抜粋)

つまらない物でも信仰の対象となるとありがたく思われるようになるということ。

鰯の頭も信心から

#1152
随筆
辞書の旅

【随筆】
美女の色目が常に歴史を惑わせた。
人間の性に対する欲望は、成功の原動力にもなり破滅にも導く。
さて私は?

辞書語釈(抜粋)

❶布地などの色合い。色の調子。
❷その異性に気があることをほのめかすような目つき。秋波(しゅうは)。
▼その物事に関心があることを示す態度の意でも使う。

色目

#1153
考察
辞書の旅

【考察】
それなら私は睡眠気違い。
食欲は減量を長年やってきたので1日くらい食べなくても平気だし、性欲もまた、睡眠欲が満たされた上で万全を期したいので。
とにかく眠りたい。ああ眠い。

辞書語釈(抜粋)

性的欲情が異常に強いこと。また、その人。色情狂。▼人を不当に貶める差別的な語。

色気違い

#1156
考察
辞書の旅

【考察】
さあここから、辞書最長の下ネタオンパレード、「いろ〜いん」がとうとう始まりまっせ!

辞書語釈(抜粋)

❻(異性の)美しい容姿。色気。色香。「ーに迷う」
❼性愛。情事。「ーを好む」「ーの道」
❽〔俗〕情人。愛人。「ーができる」

#1160
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶皮膚に針で墨・朱・インディゴなどの色料を刺し入れ、絵柄や文字を彫りつけること。また、その絵柄や文字。文身。刺青。ほりもの。
❷江戸時代の刑罰で、罪人の左腕に墨汁を刺し入れて前...

入れ墨

#1161
考察
辞書の旅

【考察】
一年に幾人か私の心を射る女性がいる。
今年に限って言えば、華村あすかがその最右翼だろうか。

辞書語釈(抜粋)

❺《「心をー」などの形で》死命を制するような、決定的な影響を与える。「優しい言葉が頑なな彼の心を射た」「彼女のハートをーのは、果たして誰か」

射る