今日の言葉
しめしめ
この言葉を読む【小説】 しめしめ、月火水木金土日とそれぞれ7人の女をローテーションすることに成功したぞ。 頭の中でな。 ーー
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【小説】 しめしめ、月火水木金土日とそれぞれ7人の女をローテーションすることに成功したぞ。 頭の中でな。 ーー
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
4,402件
【考察】
ポルトガル語だとは知らなかったし、しかもケシの実を使っていたとは!
ポルトガル語。
豆粒大の球状で、周囲に小さな突起のある砂糖菓子。
▼昔はケシの実を、現在は砂糖の結晶を核にし、まわりに糖蜜をかけて作る。
《表記》「金平糖」「金米糖」などと当て...
【小説】
「この企画のコンセプトは『明るく生こまい』です」
「なるほど。面白い」
「自分だけでなく他人も楽しませるという気持ちが重要です」
❶概念。観念。
❷広告・企画・新商品などの全体をつらぬく、新しい観点・発想による基本的な考え方。
また、それを表した主張。
【考察】
どれだけ低脳で愚鈍でも、根気のある者は恐ろしい。
そこにほんの少しの工夫をプラスして努力をすれば…鬼に金棒である。
1つの物事を途中で投げ出さずにやり通す気力。
こん。
【考察】
遠藤周作『沈黙』は、隠れキリシタン弾圧の話で深く考えさせられた小説だった。
❸芸者などがひそかに売春をする。
「2貫も御祝儀を遣りゃすぐーっていうんで…(永井荷風)」
❹キリシタンが弾圧に屈して改宗する。
また、権力や誘惑に負けて主義主張を曲げる。
転...
【嘉洋流例】
川村ゆきえほど、私を流し目で殺すのに長けている女性を見たことがない。
❻相手を悩殺する。
「流し目でー」
【考察】
いろいろ考えたら面白そう。
ことわざ・成句などの音や口調に似せて、意味の異なる滑稽な句を作ること。地口。
「善は急げ」に対して「電話急げ」、「案ずるより産むが易し」に対して「アンズよりウメが安し」などとい...
❶つらい思いを受け止めて、それによく耐える。
我慢する。
辛抱する。
❷感情・生理的欲求を抑えて、それを外に出さないようにする。
抑制する。
自制する。
❸外から加えられた力な...
【考察】
私のことですね。
いや、日々満足しててもやり続けていますが(笑)
これは変態というやつか!
わはははは。
❶1つのことに熱中すると、満足するまでしつこくやり通すこと。
また、その性質(の人)。
❷肩などが凝りやすい体質。
❶ショウリョウバッタの通称。
▼後脚をそろえて持つと、体を前後に動かして米をつくような動作をすることから。
❷頭をぺこぺこ下げて相手にへつらう人。
▼あざけっていう語。
こめつきばった
【考察】
小娘にオセロで苦戦し、理論では完敗していて思考時間は雲泥の差。
2回目にはついに負けてしまって、「その理論を教えてくれ」と頼み込んだ物の哀れ。
まだ一人前になっていない娘。14、5歳の少女。
▼しばしば若い娘をさげすんでいう。
【小説】
女三人集まって。
「小耳に挟んだんだけど、表向きの言動が立派なあの人も、裏では全く伴っていないらしいのよ」
「立派なことをしようと反省しているなら、清算できる過去は清算してからの方がいいわね」
「アタイ、噂話は嫌いよ」
聞くともなしに、ちらりと聞く。
【考察】
小春日和は春の季節には使えない、ということをここ10年で知りました。
お気をつけあれ。
こんな小春日和の穏やかな日は…
と『秋桜(こすもす)』で歌ったさだまさしはさすがに日本語に長けて…いや、当たり前か!
初冬のころの、暖かくて穏やかな天気。
【考察】
知多半島のコノワタが有名だとは知らんかった。
反省!
今度食べに行こう。
ナマコの腸管を塩漬けにして作った塩辛。
▼越前(=福井)のウニ、肥前(=長崎)のカラスミとともに、尾張(=愛知県知多半島)のコノワタを天下三珍味と称した。
このわた
【考察】
「#辞書の旅」も一人ではなかなか続けられない。
SNSで反応してくださっている旅の道連れに改めて感謝します。
教訓・風刺・真理などを巧みに言い表し、古くから世間の人々に知られてきた短いことば。俚諺(りげん)。
「親の心子知らず」「旅は道連れ世は情け」などの類。
ことわざ
【考察】
時折家に駆け込んできて、一方的に周囲の不満を撒き散らして激昂する人がいた。
子供心に毎回何事かと気を配らされ、少なくとも自分は平静を装って生きていこうと誓ったものだ。
まだ物事の道理や深い意味が理解できない子供の心。
【嘉洋流例】
松嶋えいみの二等辺ミラクルスペースは、ことのほか素晴らしち。
❶予想していたこととかなりの差があるさま。
思いのほか。意外に。
❷程度がきわめてはなはだしいさま。
とりわけ。
ほか
【小説】
「事のついでに言っておくがな、お前には色気が足りないんだよ!」
「なによ。今までの男はアタイの前でひいひい泣いていたわよ。あんただってそうだったじゃない」
演技するのは女だけじゃないんだからな!」
事のついで…ちょうどいい機会。もの(ごと)のついで。
【小説】
「くっ今日は俺が後手に回るのか」
「うふふ、そうよ。今日はアタイの番」
❶相手に先を越されて受け身になること。
❷囲碁・将棋で、先手のあとから着手する番(の人)。
また、相手に勝負の主導権をにぎられ、守勢に立たされること。
◆⇔先手