辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

眼福

がんぷく

広辞苑

676【小説】 「これは眼福だ。けしからん」 「赤道水着に南パイ球。目の保養になりますなあ」 「けしからん」

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

3,814件

#1162
小説
辞書の旅

【小説】

辞書語釈(抜粋)


メールでぽつり、送ってきた君に、僕は居ても立っても居られない気持ちになり、すぐに電話予約した。
文面の最後は違う人の名前だったけど、そんなことは関係ないのさ。
求められたら...

「さみしいの

#1165
考察
辞書の旅

【考察】
自分以外の人間はこの世に一人もいない。
親兄弟、子供でさえも自分ではない。
だから、自分の想いを伝えるには至極丁寧に伝えなければならない。
ときに苛立たしく思う自分は謙虚でない。

辞書語釈(抜粋)

思うようにならなくて、あせって落ちつかない気持ちだ。いらいらする。

苛立たしい

#1166
考察
辞書の旅

【考察】
いらいらしている自分を自覚することが大事だ。
「あ、俺、いま、いらいらしてる」と思えるだけで一呼吸置ける。
いらいらを顔に出したり、人にぶつけると信用を落とす。
私も気をつけます。

辞書語釈(抜粋)

❶思い通りにならず、あせって感情が高ぶるさま。

苛苛

いらいら

#1167
考察
辞書の旅

【考察】
「キックボクシングで名古屋から日本を元気に!」という企業理念を持って、会員さまの健康作り、仲間作りに貢献したい。
そしてキックボクシング人口をもっと増やし、プロキックボクサーがもっと報われるような世界に。

辞書語釈(抜粋)

ある物事をなしとげようと思う積極的な気持ち。

意欲

#1168
考察
辞書の旅

【考察】
有名人を広告に使う予算がなくても、その商品やサービスを消費者にイメージさせることで、充分イメージアップにつながる。
ないものねだりはしないことだ。

辞書語釈(抜粋)

世間や周囲に与える印象がよくなること。また、よくすること。
「広告で商品が/をーする」「ーを図る」

イメージアップ

#1180
考察
辞書の旅

【考察】
辞書を一冊読破したらいろいろと人生が変わるに違いないと期待していたが、特に何も変わらなかった。
しかし、今に分かるときがくるさ。
今に見ていろ。
明るく生こまい。

辞書語釈(抜粋)

❷ある物事が近い将来確実に実現するという気持ちを表す。「ー分かるときがくるさ」「ー見ていろ」

今に

#1182
考察
辞書の旅

【考察】上腕を骨折し、ワイヤー4本で2ヶ月ギプスの娘だが、本人には不便さがよくわかっていないようで、今泣いた烏がもう笑っている。親も悲観せず笑おう。

辞書語釈(抜粋)

今泣いていたかと思うとすぐに笑う意で、子供などの機嫌が変わりやすいことをからかっていう語。

今泣いた烏(からす)がもう笑う

#1184
明鏡国語辞典 調査
辞書の旅 明鏡国語辞典

【調査】
禁断の木の実はリンゴではない説もあり、明鏡国語辞典がリンゴと断定していないところが心にくい。

辞書語釈(抜粋)

『旧約聖書』の創世記で、人類最初の女性。蛇にそそのかされて夫アダムとともに禁断の木の実を食べ、エデンの園を追放された。エバ。

イブ

Eve

#1189
考察
辞書の旅

【考察】
命って何なのだろうな、と思う。
爪だって自分の一部で命には変わりないのに、爪切りで身体から引き離した途端にゴミになり、他人の爪には触れたくもないと嫌悪する。

辞書語釈(抜粋)

❶生物が生きている限りもち続け、死とともに消滅するもの。すべての活動の源泉となる。生命。

#1199
考察
辞書の旅

【考察】
日本のイデオロギーを尊びつつ、諸外国のイデオロギーを学びつつ、『明るく生こまい』を実践したい。

辞書語釈(抜粋)

歴史的・社会的立場に基づいて形成される、基本的なものの考え方。観念形態。一般に、政治的・社会的なものの考え方。思想の傾向。

イデオロギー

#1205
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶国家公務員・地方公務員で、特別職を除く一切の職。国家公務員法・地方公務員法の適用を受ける。
❷企業のコース別人事制度で、一般的な日常業務の補助作業を行う職。原則として転勤はな...

一般職

#1207
考察
辞書の旅

【考察】
一度だけでも大当たりできた人生に感謝をすべし。
努力と運次第で一度あったことは二度、三度できる。

辞書語釈(抜粋)

❶ここぞという機会に大きな勝負をする人。「ーの相場師」
❷野球で、いつもホームランをねらう打者。
❸一度だけ大当たりを取る人。「ーで終わった芸人」

一発屋

#1209
考察
辞書の旅

【考察】確率が平等で資金に余裕がある場合、1円賭けて外れたら次は同じ所に2円。それも外れたら4円…と倍々ゲームで同じ所に賭け続けたらいつか当たる。

辞書語釈(抜粋)

ただ一つのことだけを押し通すこと。「知らぬ存ぜぬのー」「頑固ーの人」▼賭博で、同じ所にばかり金銭をかけることから。

一点張り

#1211
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
大作家の何気ない一文を何気なく例に使ってくる明鏡国語辞典の読書量の凄まじさ。

辞書語釈(抜粋)

〔やや古い言い方で〕本源的なこととして言えば。そもそも。もともと。元来。
「ー釣りや漁をする連中はみんな不人情な人間ばかりだ〈漱石〉」
「ー青年の読む本ではないね〈鴎外〉」

一体

#1223
考察
辞書の旅

【考察】物事を成すには感謝が必要だ。
将軍の立てた功名は、そのために戦ってくれた兵士がいたから。
どれだけ優れた能力を持っていようと、それを支えて、実践してくれた人がいなければ自分の功名ない。
また、兵士が嫉妬するのは辛い。

辞書語釈(抜粋)

「自分だって輝きたいのに、なぜアイツ…

#1224
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

一人の将軍が立てた功名のかげには、それを支えた多くの兵士の犠牲がある。功名が上に立つ者にのみ帰せられ、下で働く者の労苦が報われないことを憤慨して言うことば。
▼唐の曹松の詩「己...

一将功成りて万骨枯る

いっしょうこうなりてばんこつかる

#1225
考察
辞書の旅

【考察】
その代表格は北斗神拳。わたたたた。

辞書語釈(抜粋)

学問・技芸などの奥義を、自分の子一人だけに伝えること。

一子相伝

いっしそうでん

#1227
考察
辞書の旅

【考察】
一騎当千の猛者がいると組織のバランスが崩れる。
皆は猛者に頼り、猛者がいなくなったあと、組織は弱体化する。
1人の猛者よりワンマンプレイをしない10人の武士ができるような組織作りをしたい。

辞書語釈(抜粋)

一人で千人の敵に対抗できるほど強いこと。

一騎当千

いっきとうせん