今日の言葉
夜鶯
よるうぐいす
この言葉を読む【考察】 へえ、看護師のナイチンゲールは夜鶯という和名なのかあ、と感心してググってみたら、ナイチンゲールというのは夜に鳴くとされるスズメ目ツグミ科の小鳥だった!
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
よるうぐいす
この言葉を読む【考察】 へえ、看護師のナイチンゲールは夜鶯という和名なのかあ、と感心してググってみたら、ナイチンゲールというのは夜に鳴くとされるスズメ目ツグミ科の小鳥だった!
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
3,975件
【小説】
「ふっ、お里が知れますね」
「ええ、育ってきた環境が違いますから。でもね、名産地なんです」
「何のですか?」
「セロリです」
言動によってその人の育った環境や経歴がわかる。▼人を非難する時に使う表現。
【小説】
「皮痴さん、困ります。本番は禁止ですよ!」
「お言葉ですが、誘惑してきたのは嬢の方でつ」
相手の言葉を受けて、それに反論したり違う意見を出したりするときにいう語。せっかくそうおっしゃっていただきましたが。お言葉を返すようですが。
【小説】
「ちゃんとこのお嬢さんを送り届けるんだぞ!」
「へい、合点だ」
「送り狼にはなるんじゃあないぞ!」
「へい、合点だ」
5分後
「俺たちの目的地はこのホテルさ。さあ行こう」
人や物を送って目的地に着くようにする。
【考察】
強引というのはよくないが、あなたが魅力的であれば誘うに決まってるじゃないですか。
でも、私は眠いので帰ります。
親切をよそおって女性を送りながら、途中で強引に誘惑する危険な男性。
▼山中で道行く人のあとをつけ、すきがあれば襲おうとするおおかみの意から。
【考察】
奥が深い、奥が深い、と特に考えもしないで感心していると、どんどん浅くなる。
まずは仕事の手を休め、じっくり腕を組み、目を瞑り、そしてよく考えよう。
さあ、クビになろう。
❶奥行きが深い。
❷深い意味や趣があって、深奥が極めにくい。
【作成】『オ・カメちゃん』です。
こちらは全然その気ないのに「ちょっと待って!そういうんじゃないから」と勝手に断ってきます。
丸顔で鼻が低く、額とほほがぷくっとつき出た女性の面。また、そのような顔の女性。お多福。▼容貌について女性を貶める言い方でも使う。
おかめ
【考察】
高嶺の花や雄大な岩もいつか御隠れになる。
宇宙の歴史から見てみたら、早死にも長生きもほんの僅かな差である。
寂しいが、悲しむ必要はない。
全員、じきに死ぬ。
だからこそ…
身分の高い人が死ぬことの尊敬語。
《表記》「崩御」をふまえて、まれに「お崩れ」とも。
【考察】
やはり、明鏡は女性と断定していない。
男でも女から犯されることはある!
たとえば睡眠薬を飲まされて、目が覚めたら
❸暴力を使って異性の肉体を奪う。陵辱する。強姦する。
[明鏡国語辞典第2版]
犯す…③女性に性的な暴行を加える。
[新明解国語辞典第7版]
【考察】
勝負にやさしさはいらない。
でも、身近な人は、支えてやってほしい。
すべてをとるか、すべてを捨てるかのいずれかで、妥協の余地のないこと。▼すべてか無か、の意。
【思い出】
魔裟斗のムラッド・サリ戦、佐藤嘉洋のブアカーオ戦、山本優弥のドラゴ戦、城戸康裕のダルベック戦、小比類巻貴之の新田明臣戦、名城裕司のクラウス戦、自演乙の青木真也戦、武田幸三のチャラーダム戦、
勝負の世界で、上位者・実力者を負かすことがよくある人。
【例】
石原さとみはただのクチビル女かと思いきや、失恋ショコラティエのヒロイン役を経て、とんでもなく色っぽく大化けした。
ぱっとしなかったものや人が、見違えるほどよい状態になること。
【考察】
自動書記ですね。
自分もよくやります。
理性や既成概念を排除して意識下の世界を表現するために、頭に浮かんでくる観念を次々に速記していく手法。フランスのシュールレアリスム芸術運動のなかで提唱された。自動記述法。
【考察】
他人の助けは有り難いが、正義や思想の押しつけは大きなお世話だ。
他人の助けを無用なものだとしてののしっていう。いらぬお節介だ。
❶耳の立ったイヌに似るイヌ科の哺乳類。吻(ふん)が長く、たれ下がった尾は太い。性質は荒く、大形のシカなどを捕食し、時には家畜を襲う。日本には近縁種のニホンオオカミ(=ヤマイヌ)...
【小説】
「まりあちゃんの予約が空きました」
「❶応、合点だ」
「初めまして皮痴さん、まりあです」
「❷おお、なんと素晴らしいプレイだ。It's a wonderful world!」
「もうこんな時間。ありがとうございました〜」
「❸おお、そうだ。電話番号教えてよ」
「イヤ...
【考察】
地位の高い人が偉そうにすると、会ったときは面従腹背しながらも、影で散々文句を言われる。
偉そうな人に「このバカが」と頭で思うことは自由。
人生というのは、案外平等なのかもしれない。
地位の高い人たち。▼皮肉やからかいの感情をこめて使う。
えらがた
【考察】
私も色々な悪いことをしてきたが、横領だけは一度もない。
10円だってパクっていない。
だから、人は横領しないものだと高を括っている。
よしんば横領されたとしたら、その人との信頼関係の構築が甘かったのだろう。
他人の物や公共の物を不法に自分の物にすること。
【考察】
小説などで初めて見たとき、幻想的な印象を受けた言葉。
と思って過去の『#辞書の旅』を調べたらやっぱりピックアップしていました。
明鏡国語辞典は語源も示してくれた。
夕方の薄暗いとき。たそがれどき。▼災いが起こる時刻の「大禍時(おおまがとき)」の転。
おうまがとき