辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

女たらし

新明解国語辞典

試しに新明解国語辞典も調べてみたら、「女たらし」に凄い解釈が! 【考察2】 女たらしは反社会的だった! きっと編集者の恋人が、女たらしに誘惑され、奪われた恨みが出たに違いない。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4,402件

頁1995
小説
辞書の旅

「先っぽだけでもダメかな」
「それは出来ない相談よ」
とアタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

まとまるはずのない相談。
応じられない誘いかけ。

出来ない相談

できないそうだん

頁1993
辞書の旅

肝に銘じておきたい諺(ことわざ)。

辞書語釈(抜粋)

出典
孟子(もうし)
敵国もなく、外国と事を構えることもなければ、国民一般に警戒心が薄れ、油断を生じて国が遂に滅亡する。

敵国外患無き者は国恒に亡ぶ

てきこく がいかんなきものは くに つねにほろぶ

#181
広辞苑 再送 / 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

【再送】
引用RTで繋げるのを忘れていた(笑)
遡っていくと、まさに世界遺産巡りができます!
1988【広辞苑で世界遺産巡り】
辞書の旅史上初、1Pに4つの世界遺産!
記念すべき日となった!
スマホに手打ちするのも大変よ!

辞書語釈(抜粋)

ギリシアのペロポネソス半島東部にある地。…

ティリンス

Tiryns

頁1988
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

辞書の旅史上初、1Pに4つの世界遺産!
記念すべき日となった!
スマホに手打ちするのも大変よ!

辞書語釈(抜粋)

ギリシアのペロポネソス半島東部にある地。
ミュケナイ文明の一中心で前14世紀に繁栄した。…

ティリンス

Tiryns

頁1987
辞書の旅

苦しい立場ではあるが、ルンピニースタジアムの王者相手に自分の世界タイトルを賭けて防衛したときは嬉しかった。

辞書語釈(抜粋)

タイトルを防衛する立場にあるチャンピオン。

ディフェンディング - チャンピオン

defending champion

頁1985
辞書の旅

映画『グッドウィルハンティング』を思い出した。
泥中の蓮の主人公に助言した友人の清らかさに感涙である。

辞書語釈(抜粋)

出典
維摩経(ゆいまぎょう)
泥の中に生える蓮の花。
けがれた境遇にあってもこれに染まらず、清らかさを保つことのたとえ。

泥中の蓮

でいちゅうのはちす

頁1983
書論
辞書の旅

これまでに記憶を失ったことはない。
その前に吐いてしまう(笑)
【書論】
良いのが書けた!

辞書語釈(抜粋)

(「泥」は、骨のない、ぐにゃぐにゃした虫)
正体を失うほど酒に酔うこと。

泥酔

でいすい

頁1981
小説
辞書の旅

「僕も昔は底下愚縛(ていげ ぐばく)の凡夫(ぼんぷ)でした」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

きわめていやしいこと。
また、煩悩の多いこと。

底下

ていげ

頁1980
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

世界遺産マニアさんからの情報によると、スターウォーズ1のロケ地にもなったらしい。

辞書語釈(抜粋)

中米、グアテマラ北部にあるマヤ文明の遺跡。
熱帯雨林の中に建設された古代都市。
2〜9世紀に繁栄したとされる。
世界遺産。

ティカル

Tikal

頁1975
小説
辞書の旅

「お前、連れ嫁に手を付けたのか」
「いい女だったんだよ」
と男たちは茶屋で雑談していた。

辞書語釈(抜粋)

①物事に着手する。
とりかかる。
②使いはじめる。
また、公金などを使いこむ。
③目下の者と性的関係を結ぶ。

手を付ける

てをつける

頁1971
小説
辞書の旅

「あなた、吊るし上げられてるわよ」
「どうでもいいことさ。本質的には俺が合ってる」
と、男は女に言った。

辞書語釈(抜粋)

①つるして上の方にあげる。
②個人や少数派を大勢で責め立てる。

吊し上げる

つるしあげる

頁1956
辞書の旅

程度による。
欠点を直そうとするときは、度を過ぎたくらいに大げさにやった方が早く直る。

辞書語釈(抜粋)

少しの欠点を直そうとして、その手段が度を過ぎ、かえって物事全体をだめにしてしまう。

角を矯めて牛を殺す

つのをためて うしをころす

頁1955
小説
辞書の旅

「全員に真心で対していたら、こっちの心が保たないわよ。良い男もいれば悪い男もいる。客を選べないの。アタイたちは。自分だけの勤め気を確立しておくことよ」
と長く遊郭で働く先輩が新人を諭した。

辞書語釈(抜粋)

遊女などが客に接する、職業上の通り一遍の情。

勤め気

つとめぎ

頁1952
辞書の旅

そうならないように気をつけてはいる。

辞書語釈(抜粋)

とげとげしく不親切に物を言ったり、したりするさま。

突慳貪

つっけんどん

頁1949
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

ツタンカーメンの方が広く伝わっているはずなのに、トゥトアンクアメンへ飛べと広辞苑は導く。
「と」に行ったら取り上げようかな(笑)

辞書語釈(抜粋)

→ トゥトアンクアメン

ツタンカーメン

Tutankhamen

頁1947
辞書の旅

ブルート通信内の人気コーナー『なにとぞグルメ紀行』で、つけ麺特集を なにとぞ君と組んだのが懐かしい。

辞書語釈(抜粋)

つけ汁につけて食べる麺。

付け麺

つけめん

頁1946
辞書の旅

軽口が告げ口になることもあり、曲解されて相手に伝わり、間接的に関係が悪くなるのは避けたい。

辞書語釈(抜粋)

人の隠し事や過失をこっそり他人に告げること。
いいつけぐち。
密告。

告げ口

つげぐち

頁1942
書論
辞書の旅

「土」の草書体では、最終画に点をつけるような仕草がある。

辞書語釈(抜粋)

スギナの地下茎(ちかけい)から早春に生じる胞子茎。
筆の形をし、食用とする。
つくしんぼ。
筆の花。
古称、つくづくし。
季語

土筆

つくし