今日の言葉
一日一字を学べば三百六十字…53
国語辞典この言葉を読む2冊の国語辞典を毎日それぞれ1ページずつ読み進め、SNSにアウトプットしている。 2013年から1日も休まずにやり続けているので、相当な読書量になっているはずだ。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む2冊の国語辞典を毎日それぞれ1ページずつ読み進め、SNSにアウトプットしている。 2013年から1日も休まずにやり続けているので、相当な読書量になっているはずだ。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
842件
もし私が豚箱にぶち込まれたら、辞書を読ませてくれ。
とりあえずそれで何とかやり過ごし、思索の世界に入り込んで死んで行くわ。
しかしながら、牢死するほど長い罪を犯すことは、おそらく無いだろう。
牢に入れられたままで死ぬこと。獄死。
ろうし
【嘉洋流例】
長年の画像収集も、労多くして功少なしだった。しかし、積み重ねた日々は良い思い出である。
苦労したわりには効果が少ない。
女王バチの幼虫しか食べないからロイヤルだったのか!
ミツバチの働きバチから分泌されるゼリー状の栄養物質。女王バチになる幼虫に与えられる。ローヤルゼリー。▼タンパク質・ビタミンなどを多く含み、強壮剤とされる。
【小説】
「留学先の欧米人が女性にルースだったの。アタイは断固部屋に入れなかったけど」
「ルース? ルーズじゃないの?」
「綴りは『loose』で勘違いしやすいけど、ルースよ。『L』の発音も正確にね」
しまりがないさま。だらしがないさま。
▼英語の発音はルース。
リンスは月に1〜2度しか使いません。
シャンプーも2〜3日に1度くらいでお湯で丁寧に洗っています。
❶ゆすぐこと。すすぐこと。
❷洗髪のあと、シャンプー剤などのアルカリ分を中和させ、髪をしなやかにするために薬剤を加えた水などですすぐこと。また、その薬剤。ヘアリンス。
【嘉洋流例】
桃月なしこの美しすぎる両脇。
左右両方のわき。また、両方のわきの下。
しかしながら、その争いが世間を熱狂させる。
英雄が二人現れれば必ず争い、どちらか一方が倒れるということ。
【嘉洋流例】
量感のある伊織いお。
量的にいかにも充実している感じ。特に、絵画・彫刻などの作品にあらわれた実在感・立体感をいう。ボリューム。
【嘉洋流例】
佐藤嘉洋ランキング実行委員会の本部から画像が流出した。
❶液体などが外へ流れ出ること。
❷内部にあったものが外部に移ってしまうこと。
けしからん
久松郁実の
砂時計
詠み人知らず
歌の撰集などで、作者が不明の時や作者を明らかに示しにくい事情がある時に記載する語。
新型コロナのワクチンを作るのはいいが、どんどん型を変えて半年で6回変異しているとも。
一つの型にしか効かないのなら、効果はかなり限定されるのでは?
あるいは包括的に効く?
感染症の発生・流行を防ぐために、毒性を薄めた病原菌などを体内に注入して免疫をつけること。
佐藤嘉洋ランキングの神は、『けしからんパイ』と『努力のケツ晶』。
私はその2神の預言を、ただ伝えているのみ。
ユダヤ教・キリスト教・イスラム教で、神によって超人的力を授けられた人が、神のことばを預かり、それを人々に語ること。また、そのことば。
明鏡国語辞典は、色恋沙汰には(まれに同性)を入れているのが特徴である。
また、恋は「特定の〜」とあった。
欲情は「特定の〜」でなくてもいいようだ。
これは貴重な発見である。
❶物をほしがる気持ち。欲心。
❷異性(まれに同性)に対する肉体的な欲望。情欲。
都丸紗也華選手に決定しました!
妖姫(ようき)…あやしい雰囲気をもつ、あでやかな女性。
新明解国語辞典第七版の妖艶では、「田中みな実」を取り上げた。
明鏡国語辞典第二版の妖艶ではやはり、伝説「川村ゆきえ」を取り上げたい。
あやしいまでに、なまめかしく美しいこと。
【随筆】
柔らかいけしからんパイを揉むときには、力の程度に気をつける。
「痛い」と女性に言わせたら、男性失格である。
❶固さの程度が小さく、力のままに変形したり壊れたり曲がったりするさま。
❷力のままに変形するが、すぐにもとに戻る性質がある。柔軟で弾力性がある。
私は膨大な命を殺して、生かされている。
感謝しかない。
食べる以外の無駄な殺生も「なるべく」しない。
自宅で蚊を殺したら、金魚にあげるようにしている。
牛・豚などの肉をあぶり焼きにしたもの。また、薄く切った肉や内臓をたれにつけ、直火で焼きながら食べる料理。
牛や豚や鳥がかわいそうだからと食べず、しかし魚は食べますという人の思考がわからない。
健康のために考えて「自分のために食べない」と選んだのならわかるが。
「自分のため」を「環境ため、他者のため」とするのは偽善と感じる。
魚に塩を振るなどして焼いた料理。