辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

送り狼

【考察】 強引というのはよくないが、あなたが魅力的であれば誘うに決まってるじゃないですか。 でも、私は眠いので帰ります。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

3,603件

頁1657
辞書の旅

辞書の旅の先駆者になった。
旅の道連れも、少しいる。

辞書語釈(抜粋)

①馬に乗って先導すること。
前駆(ぜんく)。
さきがけ。
②人にさきがけて物事をなす人。
また、その人。

先駆者
せんくしゃ
意味
先駆となる人。
人にさきがけて物事をなす...

先駆

せんく

頁1655
辞書の旅

もともとは誰のものでもないが、日本のものだ!

辞書語釈(抜粋)

沖縄県八重山諸島の北方約160㌖の小島郡。
最大の魚釣島(うおつりしま)は面積3.8平方㌖。
石垣市に属する。
無人島。
中国も領土権を主張している。

尖閣諸島

せんかくしょとう

頁1654
書論
辞書の旅

難しそうに見える字を実際に書いてみると、意外に上手く見えたりもする。

辞書語釈(抜粋)

すこしのくもり。
ちょっとしたかげ。

繊翳

せんえい

頁1653
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

広辞苑の辞書の旅を始めた当初、序文からも1語抜き出して書いていた。
振り返ってみたら、凡例のページでも「善意」を書いていた(笑)

辞書語釈(抜粋)

①善良な心。
②他人のためを思う心。好意。
また、他人の行為などを好意的に見ようとする心。
③法律用語
ある事実を知らないこと。…

善意

ぜんい

頁1641
書論
辞書の旅

「対」を旧字で書いてみた。
かっこいい!

辞書語釈(抜粋)

哲学用語
絶対的なもの。
宇宙の根底として無条件・無制約・純粋・完全で、自ら独立に存在する唯一の最高存在。
形而上学(けいじじょうがく)的にはおおむね神の観念と同一。
無制約者...

絶対者

ぜったいしゃ

頁1640
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

絶世 of 広辞苑第七版
小倉優香 / YukaOgura

辞書語釈(抜粋)

世に比較するもののないこと。
並はずれていること。

絶世

ぜっせい

頁1635
辞書の旅

深く愛していれば、すべてを許せるか。

辞書語釈(抜粋)

深く愛すること。
深く愛惜(あいじゃく・あいせき)すること。

切愛

せつあい

頁1626
辞書の旅

禅問答好き。

辞書語釈(抜粋)

禅宗の公案の一つ。
両手を打って鳴らせば音が出るが、片手にどんな音があるかという意。
白隠(はくいん)が初めて参禅する者に対して「隻手声あり、その声を聞け」といったのに始まる。...

隻手の音声

せきしゅの おんじょう

頁1625
辞書の旅

羽は風で飛ぶので積もってもそれほど怖くない。
完全に放置するから怖くなる。

辞書語釈(抜粋)

出典
史記(しき)
意味
羽のように軽いものでも、多く積めば舟を沈めるほどの重さになる。
小事も重なれば大事となるたとえ。

積羽舟を沈む

せきう ふねをしずむ

頁1623
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

沖縄は世界遺産の宝庫だなあ。
photo / shutterstock

辞書語釈(抜粋)

沖縄県南城市にあるウタキ。
琉球国王が開闢(かいびゃく)の地である久高(くだか)島を遥拝(ようはい)する最高の聖地とされた。
世界遺産。

セーファ - ウタキ

斎場御岳

#2286
広辞苑 辞書の旅
辞書の旅 広辞苑

【辞書の旅】広辞苑1609
生成AIという言葉は広辞苑第七版には無かった。
第八版には入るだろうか。

辞書語釈(抜粋)

①生じて形を成すこと。
②哲学用語
Werden(ドイツ語)
事物の発生や状態の変化、他のものへ変位すること。
成。
転化(てんか)。

生成

せいせい

頁1604
辞書の旅

今年4月に行った静岡県の世界遺産、三保(みほ・みお)の松原を思い出した。

辞書語釈(抜粋)

出典
蘇軾詩
意味
青い山々と大海原とが相接する線。
一筋の髪の毛のようにかすかに見える遠い山。

青山一髪

せいざんいっぱつ

頁1603
辞書の旅

コロナ禍で行った琵琶湖テラスを思い出した。

辞書語釈(抜粋)

出典
蘇軾(そしょく)飲湖上初晴後雨詩
意味
晴天にも雨天にもながめがよく、それぞれに趣を異にすること。

晴好雨奇

せいこううき

頁1597
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

凄艶 of 広辞苑第七版
都丸紗也華 / Sayaka Tomaru

辞書語釈(抜粋)

ぞっとするほどあでやかなさま。
多く女性の形容に使う。

凄艶

せいえん

頁1595
広辞苑 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

広辞苑第七版の辞書の旅も、ついに「せ」に来たぜ。

辞書語釈(抜粋)

①舌端を前硬口蓋に寄せて発する無声摩擦子音〔s〕と母音〔e〕との結合した音節。〔se〕
室町時代には、関東でセ〔se〕と発音するのに対して、京都ではシェ〔ʃe〕と発音し、現在も...

頁1591
広辞苑 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

広辞苑の辞書の旅も「し」が終わったので、後は「するする」である。

辞書語釈(抜粋)

①滑らかに、すべるように移動するさま。
②物がこすれて、かすかな音を立てるさま。
③物事が円滑に進行するさま。
④草木などが勢いよくのびるさま。

するする

頁1590
辞書の旅

ミット持ちはスリルもあって楽しい。
受け損じても直接受けるよりは随分マシである。

辞書語釈(抜粋)

さし迫る危険の中に感ずる楽しさ。
ひやひやする気持。
ぞっとする感じ。

スリル

thrill

頁1579
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

宮殿の方はまた「て」を通ったときに取り上げようっと。

辞書語釈(抜粋)

クロアチア共和国、ダルマチア地方最大の都市。
アドリア海に面する観光都市で、史跡群とディオクレティアヌス宮殿は世界遺産。
人口17万8千(2011)。

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