辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

難攻不落

なんこうふらく

腰を据えて向き合う。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4,834件

頁2292
小説 確認待ち
辞書の旅

「こっちの気も知らないで、なにのほほんとしてるのよ!」
と、アタイは言った。
「のほほんのほほん」
と、男たちは囃(はや)し立てた。

辞書語釈(抜粋)

①江戸時代の俗謡の囃子詞(はやしことば)。
②他に無頓着で平然としているさま。

のほほん

頁2284
小説 確認待ち
辞書の旅

「よくのこのこと出て来られるわね」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

情況を考えず不用意に、または、のんきに現れるさま。

のこのこ

頁2283
小説
辞書の旅

「退けば他人よ」
とアタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

夫婦も離婚すれば他人同士で、何の関り合いもなくなるということ。

退けば他人

のけば たにん

頁2272
辞書の旅

ダークマターを物質化させるということだから、不可能ではない。
安定してできるようになれば、イノベーションが起こる。
AIの画像生成も念写みたいなものでは。

辞書語釈(抜粋)

心理学用語
心に思念した内容を写真のフィルムに感光させること。
心霊現象の一種。

念写

ねんしゃ

頁2270
辞書の旅

それなら立技師は、正直者のバカ野郎なのかな。

辞書語釈(抜粋)

尋常の手段によらず、人の虚をついたり、裏面から工作したりなどして、物事を巧みに取り運ぶ人。

寝技師

ねわざし

頁2261
辞書の旅

ネッシーが伝説化していた!

辞書語釈(抜粋)

ねすこ
イギリス、スコットランド北部にある狭長(きょうちょう)な湖。
氷食(ひょうしょく)を受けた地溝(ちこう)湖で、面積56平方㌖。
怪獣ネッシーの伝説で有名。

ネス湖

Loch Ness

頁2259
辞書の旅

一般に、20歳を超えると妖怪化するといわれている。

辞書語釈(抜粋)

猫が年老いて尾が二つにわかれ、よく化けるといわれるもの。

猫又

ねこまた

頁2249
辞書の旅

お人好しの太郎冠者。

辞書語釈(抜粋)

狂言。
太郎冠者(たろうかじゃ)が酔って使いに出て、野原で居眠りする。
これを見つけた主人が鬼の面をかぶせるが、冠者は知らずに水面に顔をうつし、鬼になったと驚き自殺しようとする...

抜殻・蛻

ぬけがら

頁2248
小説
辞書の旅

男女が話し込んでいた。
「身動きできないわ。もうどうにもならない。のっぴきならないってやつよ」
「どうしたの?」
「抜き差しならぬ!」
と、感情的になった女が言った。

辞書語釈(抜粋)

身動きできない。
どうにもならない。
のっぴきならない。

抜き差しならぬ

ぬきさしならぬ

頁2239
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

女菩薩 of 広辞苑第七版
沢口愛華 / AikaSawaguchi

辞書語釈(抜粋)

(「如菩薩」をもじった語)
①遊女の別称。
②菩薩のように美しく、心の澄んだ女性。

女菩薩

にょぼさつ

頁2231
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

広辞苑を読めば、日本書紀も、順番はバラバラながら端的に学べる。
ちなみに、日本書紀も漢文だった。
つまり自分で解釈して物語を紡いでみるのも面白そうだ。
辞書の旅人による『真・日本書紀』的な(笑)

辞書語釈(抜粋)

六国史(りっこくし)の一つ。…

日本書紀

にほんしょき

頁2225
2up・愛知県の地名シリーズ
辞書の旅

覚王山(かくおうざん)駅すぐ。

辞書語釈(抜粋)

名古屋市千種(ちくさ)区にある寺。
単立宗教法人。
舎利および黄金釈迦像をシャム国王家より寄贈され、諸宗共同で1904年(明治37)創立。
42年(昭和17)旧称の日暹寺(にっ...

日泰寺

にったいじ

頁2225
2up・愛知県の地名シリーズ
辞書の旅

家から自転車で行ける日進は、日光と同じくらいの人口だった。

辞書語釈(抜粋)

愛知県中部、名古屋市の東に隣接する市。
かつては養蚕(ようさん)が盛ん、現在は住宅・学園都市。
人口8万8千。

日進

にっしん

頁2222
辞書の旅

いい言葉。
歌作ろうかな。

辞書語釈(抜粋)

出典
碧巌録
毎日毎日が平和なよい日であること。

日日是好日

にちにちこれこうじつ

頁2221
小説 確認待ち
辞書の旅

にたにたと笑う男が、そこで立っていた。
「よう、待っていたぜ」

辞書語釈(抜粋)

内心のよからぬ喜びを表情に出して、声を立てずに笑うさま。

にたにた

頁2220
小説 確認待ち
辞書の旅

「あの男、ちょっとにすいわね」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

(岐阜・愛知県で)弱い。
また、頭の働きがにぶい。

にすい

頁2208
辞書の旅

運が良ければ入る。

辞書語釈(抜粋)

二階にいる人が階下の人に目薬をさそうとするように、思うように届かないこと。
効果のおぼつかないこと、迂遠(うえん)なことのたとえ。
「天井から目薬」とも。

二階から目薬

にかいから めぐすり

頁2200
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

セーファウタキは既に取り上げている。
沖縄は世界遺産も多い。

辞書語釈(抜粋)

沖縄県本島南部の市。
琉球王国第一尚氏の尚巴志(しょうはし)の出生地。
世界遺産のセーファウタキ(斎場御岳)がある。
人口4万2千。

南城

なんじょう