辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

肉食妻帯

【肉欲】 「この女は糞尿にまみれているただの肉」と念じて女の誘惑を断ち切ったブッダ。 裏を返せば、そう思わないと禁欲できなかったということ。 ただの凡人の僧が女に走ったとて、なんの...

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

3,814件

頁1822
愛知県の地名シリーズ
辞書の旅

若い頃、田原の恋路ヶ浜へ、一人バイクで行ったことがある。

辞書語釈(抜粋)

愛知県南部、渥美半島にある市。
もと田原藩の城下町。
菊の電照栽培や近郊野菜が有名。
人口6万2千。

田原

たはら

頁1819
小説
辞書の旅

「おい、タナトス。人は死にたくて死んでいくのか」
と、地獄に落ちた男は言った。

辞書語釈(抜粋)

①ギリシア神話で、死を擬人化した神。
②死の本能。
フロイトは、人は生得的に生の本能と対立して死(破壊)への本能(衝動)をもつとした。
関連
エロス

タナトス

Thanatos

頁1813
辞書の旅

縦社会は時代にそぐわないという風潮もあるが、良いところもある。
まず第一に、先人への感謝を感じやすい。

辞書語釈(抜粋)

人間関係における上下の序列が重視される社会。
日本の社会構造の特徴とされる。

縦社会

たてしゃかい

頁1810
辞書の旅

こんなのも辞書には載っていた(笑)

辞書語釈(抜粋)

①代用女性人形。
男性の自慰用。
②竹夫人(ちくふじん)のこと。

ダッチワイフ

Dutch wife

頁1807
広辞苑 辞書と美女 辞書と美女 / 一言コメント
辞書の旅 広辞苑

立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花 of 広辞苑第七版
志田音々 / Nene Shida
【一言コメント】
志田音々選手が二冠達成。

辞書語釈(抜粋)

美人の姿を形容することば。

立てば芍薬 座れば牡丹 歩く姿は百合…

たてばしゃくやく すわればぼたん あるくすがたは ゆりのはな

頁1801
辞書の旅

根本的にケチくさい小人物とは付き合わないことだ。
周りにいたら反面教師にして、自分は真似しないことだ。

辞書語釈(抜粋)

①乗物などに料金を払わずに乗ること。
②比喩的に、代価を払わず利だけ得ること。

只乗り

ただのり

頁1800
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「どんな人でも、深く細かくさぐれば、何か欠点や弱味は見つかるものよ。あまり気にしないことよ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

どんな人でも、深く細かくさぐれば、何か欠点・弱味が見つかる。
叩けば埃が立つ。

叩けば埃が出る

たたけば ほこりがでる

頁1800
辞書の旅

「どんな人でも、深く細かくさぐれば、何か欠点や弱味は見つかるものよ。あまり気にしないことよ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

どんな人でも、深く細かくさぐれば、何か欠点・弱味が見つかる。
叩けば埃が立つ。

叩けば埃が出る

たたけば ほこりがでる

頁1785
小説
辞書の旅

「友だちを助けると思って、ちょっと付き合ってくださいよ」
と純情可憐、人畜無害の私は風の谷へと抱き込まれた。

辞書語釈(抜粋)

①腕の中に巻きこむようにして、かかえる。
②味方に引き入れる。
悪事の仲間に取り込む。

抱き込む

だきこむ

頁1767
確認待ち
辞書の旅

まさにリング上。
本気の死地に何度も立てたことは、人生の誇りである。

辞書語釈(抜粋)

一対一で決闘することをいう俗語。

たいまん

頁1766
辞書の旅

枝葉を人望に置き換えてみると、わかりやすい。

辞書語釈(抜粋)

(枝葉の豊かな大木は、倒れた時も幹は直接地に付かず傷つくことはないことから)
力のある者は失敗しても致命的な状態にはならないということ。

大木は倒れても地に付かず

たいぼくは たおれても ちにつかず

頁1758
辞書の旅

裏の大ボスは愚者に見える。

辞書語釈(抜粋)

出典
蘇軾の詩
すぐれた知恵のある人は奥深くてかしこぶらないから、ちょっと見ると愚者のようである。

大智は愚の如し

だいちは ぐのごとし

頁1750
辞書の旅

昔から、女は魅惑的だったということだ。
気をつけつつ、騙されたい。

辞書語釈(抜粋)

女は人を惑わして修道の妨げとなるから、大蛇より恐ろしいものであるとの戒め。

大蛇を見るとも女を見るな

だいじゃをみるとも おんなをみるな

頁1742
書論
辞書の旅

半紙に三文字詰めるときは、小さなことにこだわらないと収まらない。

辞書語釈(抜粋)

小さなことにこだわらない者。
度量の広い人。

大気者

たいきもの

頁1740
辞書の旅

他人からの小遣いより、産み育ててもらった恩の方が大きいが、

辞書語釈(抜粋)

小さな恩義は負い目に感ずるが、大きすぎる恩は気づかずにかえって平気である。

大恩は報ぜず

だいおんは ほうぜず

頁1739
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

太液の芙蓉 of 広辞苑第七版
川津明日香 / Asuka Kawazu

辞書語釈(抜粋)

白居易(はくきょい)『長恨歌(ちょうごんか)』
太液池の蓮(はす)の花。
美人の顔にたとえる。

太液の芙蓉

たいえきのふよう

#1803
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

前巻終了!
ついに終わった!
中型辞典を序文から「さ」行まで全ページ1語以上ずつ書く修行を完遂!
一人ガッツポーズ(笑)

辞書語釈(抜粋)

あ ー そ

広辞苑第七版

机上版

頁1712
辞書の旅

素質は『素直な性質』だと思っている。

辞書語釈(抜粋)

①出典『爾雅(じが)』
本来具有する性質。
②個人が生まれつき持っていて、性格や能力などのもととなる心的傾向。
特殊な能力などについていう。

素質

そしつ