今日の言葉
あばずれ
広辞苑この言葉を読む74【小説】 「このアバズレ女!」 「ふふん、好きに言えばいいわ。こんなすれっからしに負けたのはどこのどいつよ」 と、アタイは言った。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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この言葉を読む74【小説】 「このアバズレ女!」 「ふふん、好きに言えばいいわ。こんなすれっからしに負けたのはどこのどいつよ」 と、アタイは言った。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
3,603件
【驚き】
②のような意味はまったく知らなかった。
①炭酸水にシロップ・香料を入れて作った清涼飲料水。〔瓶に詰め、ガラス玉で密栓をする〕
②〔ラムネを飲むと、げっぷが出ることから〕「月賦」の意の婉曲表現。
「見れる」「起きれる」「出れる」「食べれる」などのように、可能の意を表わすのに、「見られる」「起きられる」「出られる」「食べられる」の「ら」を脱落させた表現様式。規範を重視する...
【考察】
現役時代の夢だった、ラジオのレギュラー番組を準レギュラーとはいえ獲得させていただけるなんて。
①電波による通信。
②放送局から受信者に対してや「ラジオ①」によってニュース・音楽・演芸などを放送する機構。〔狭義では、その放送内容を指す。〕
【考察】
楽楽なフリをするべし。
ときに身体が騙されて楽楽になるときもある。
自分に嘘をつくべし。
自分に正直に生きていたら落伍するだけである。
危険や困難が予想される事態を、精神的・肉体的にこれといった苦痛や負担を感じることもなく済ませる様子。
【考察】ライムライトとしての役割を終えると、人々はすっかり忘れる。
「酸水素炎〔=酸素と水素の混合気体が燃えて発する ほのお〕」を石灰の棒に吹きつけて出す、強い白色光。昔、舞台照明などに用いた。〔人目をひくことや、人気・評判・名声の意にも用いら...
【小説】
彼は恋人が自分の元を離れていくわけがないと、慢心していた。
遠く離れた地で戦っていたときに、まさかライバルが恋人に言い寄っていたとは露知らず。
彼は戦いに負けたのだ。
〔rival=同じ川を使用する者〕競争相手。〔狭義では、恋がたきを指す〕
【考察】
最悪職を失っても、バイトなどから一からやり直してやる、という気概があるので、世渡りが下手で一時的な軋轢を産んでも構わない。
要領よく人と付き合い、いいポストを次つぎに見つけて、うまく世の中を生きていく。軽い侮蔑を含意することがある。
【凄え】
社会人として生きる個個の人間が、だれしもそこから逃げることのできない宿命を負わされているこの世。一般に、そこには複雑な人間関係がもたらす矛盾とか政治・経済の動きによる変化とかが...
【考察】
最初のうちは質も伴わないが、ある程度同じ員数を継続して使い続ければ、必ず統一感が出てくる。
出てこないとすれば、それは指揮する者の責任である。
何かに備えるため必要な員数を集めて来たもの。〔多く、内容が雑多で、質のそろわないものを指す〕
【小説】
アナコンダ皮痴くんが、右手に持った缶ビールを一気に飲み干した。
ルールは守ろう、と!」
縦(よ)しんば…論旨を明確にするために、極端な事態を想定してみる様子。
【随筆】
古書店が立ち並ぶ街を歩き、カレー屋のスパイスの香りが漂ってくる。
古びた喫茶店に入り、ホットコーヒーを注文する。
小さな机に小さな椅子ではあったが、不思議と居心地はよかった。
①何か印象深い経験をしたあとまでも心に残る、しみじみとした味わい。
【考察】
四次元空間の理論が成り立つのであれば、パラレルワールドの存在を仮定できる。
〔数学で〕その空間内の点の位置を表わすのに ちょうど四つの実数を必要とする空間。〔相対性理論では、通常の三次元に時間を加えて考えた空間《=時空》を指す〕
【考察】人生は戦いだ。
いつ妻が他の男から横恋慕されるかわからない。それでもし寝取られてしまったなら、自分の人間力、異性としての魅力に負けたということだ。
反省!そして成長!自己責任!
既婚者や、婚約者の有る人に他の者が横合いから恋をすること。
よこれんぼ
【考察】
私は娼婦を冷たい目で見ない。
自分にはできない職をしている人を尊敬する。
娼婦を買っておいてバカにする人がいるが、それは自分をバカにしているのと同じだ。
〔ドラマの登場人物で〕娼婦や、犯罪者・浮浪者など、冷たい目で見られがちな境遇にある人の役。
【考察】新明解国語辞典が疑っている!
〔上の立場にある人などが〕なんでもかんでも〔=時には不合理な事や慣行に反する事まで〕自分の考え通りにしようとすること。また、そのような人。〔日本紙の繊維が横にはすっきり破れない...
【随筆】
善かれ悪しかれ、動物には性欲というものがあり、それを自制するか、あるいは素晴らしい恋愛経験をすることで、動物ではなく人として成長できる。
そのことがよいとか悪いとかというような問題は別にして、大筋は次のごとくである、という判断を表わす。
新明解国語辞典第7版を、逆算すると2018年1月の成人式あたりで付録を含めて完全読破できそうである。
2013年5月から、足かけ5年弱の(自分で言うが)偉業である。
【考察】
自分の考えが絶対的に正しいと思い込み、他者の考えを受け入れない人の考えは未熟なため、幼稚といえる。
ただし、時として、他者の考えを受け入れずに一時成功する人もいる。
②年齢や経歴の割には考え方や やり方が 未熟で、おとなの世界では通用しない様子だ。