今日の言葉
姑の涙汁
しゅうとめのなみだじる
この言葉を読む1384 笑える。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
しゅうとめのなみだじる
この言葉を読む1384 笑える。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
3,975件
【考察】
出た、読んだ者は発狂するという曰くつき気違い小説『ドグラマグラ』の作者・夢野久作。
確かにヤバい小説だった。
チャカポコチャカポコ。
❶悲しみや感動で涙がにじみ、しっとりと目がうるおうさま。
「ーした瞳と新鮮な頬の輝やきを曇らせて〈夢野久作〉」
【考察】父は一見平凡な喫茶店を営んではいるが、50年近くも同じ場所で、ほとんど休むことなく働き続けている。もはや狂気である。
そして佐藤家代々に引き継がれていたであろう「膝蹴り」の才能を
平凡な親からは平凡な子しか生まれないということ。
人の幸せを見て、悔しい思いとともに、自分もそうなりたいという気持ちがする。羨望の思いがする。
▽「心(うら)病ましい」の意。「うらやむ」の形容詞形。
《表現》自分もそうなりたい...
【考察】
疲れたときは「元気よくいくぜ」と自分を裏切ろう。
他人はなるべく裏切るな。
よしんば裏切るなら、相手に恩返しできるくらい成功しろ。
❶約束や信頼に反する行動をとる。また、そのようにして敵側につく。
自分を裏切る…自分の信念や信条に背く。自分にうそをつく。
【考察】
右翼は保守的だから、現行の憲法を改正しようとはしないのか。
国粋主義は、現状を尊重するということか。
❸保守的・国粋主義的な思想。また、そうした思想をもつ人々やその集団。
▼フランス革命後の議会で、保守派が議長席からみて右側の席を占めたことから。
【考察】
腐らずに待つことだ。
いつかは埋もれ木に花が咲くだろうさ。
よしんば咲かなかったとしても、希望を持って生きていけただけ良かったじゃないか。
死んだように生きるな。
生き生きと生きるべし。
不遇だった人に幸運がめぐってくる
【考察】蛇が竜になるのに二千年もかかるのか。超人になるには何年かかるかな。
さまざまな経験をへて世の中の表裏を知り、しぶとくずるがしこくなっていること。また、その人。「ーの相場師」
▼海に千年、山に千年すんだ蛇は竜になるという言い伝えから。
うみせんやません
年をとって役に立たなくなったとされる人などを移しておく部局や地位をいう語。姨捨山(おばすてやま)。
▼もとは長野県千曲(ちくま)市にある冠着(かむりき)山の別名。妻にそそのかさ...
うばすてやま
❶インドの神話で、三千年に一度だけ花を開くという想像上の植物。▼きわめてまれなことのたとえに使う。「盲亀の浮木、ーの花」
❷木の枝や天井板などに産みつけられたクサカゲロウの卵。...
うどんげ
【考察】
手と腕の明確な区別!
❶人間の肩から手首までの部分で、衣服の袖が覆うところ。普通、両腕のうち一方が強力に働き、握る・作るなどの細かな作業を行う手に対し、力を要する大きな作業をするところ。手や袖と区別...
【考察】
心の中にたまった不満や怒りはガソリンだ。
自分を行動に駆り立てる原動力だ。
しかしせっかくの力を、心の中で腐らせてしまう者もいる。
他者を恨み、攻撃し、失敗を願い、そしてますます自分を嫌いになる。
発散できないで心の中にたまった不満や怒り。
うっぷん
【考察】
鬱陶しいときがあるから晴れ晴れとした気持ちを味わえる。
❶気分や雰囲気が晴れ晴れせず、気詰まりに思うさま。
❷目の前にちらついたり、気にかかったりして、不快に感じる。目障りだ。うるさい。
《注意》「うっとおしい」と書くのは誤り。
うっとうしい
【考察】
訴えを弾圧するのは恨みを買うだけだ。
訴えには耳を傾け、考えることが重要だ。
たとえ同じ答えを出したとしても、重さが違う。
❷改善されることを期待して、不満や苦痛、考えや気持ちなどを人に告げる。また、(広く呼びかけて)改善されることの必要性を告げる。
【考察】
中田氏は一体どんな失敗をしてしまったのだろう。
❶物や人などを別の所に動かす。「中田氏を開発室にー」
❸役割・権限などの所在を変える。移し替える。「担当を中田から田中にー」
❶すがた形や色・音などがすぐれていて、心を奪われるような感動を覚える。きれいだ。美麗だ。
❷心根や行為が純粋で汚れがない。特に、人間関係が純粋で打算がない。
◆もと「愛(うつく...
【考察】
有頂天になって自分がいかに幸せかをアピールして、他者を貶める者がいる。
喜びや得意の絶頂にいて、他をかえりみないこと。
▼仏教で、三界(欲界・色界・無色界)の最上位にある天の意から。
《注意》「宇頂天」「有頂点」と書くのは誤り。
【考察】
乗りかかった舟には、行く末がどうあろうと最後まで乗り続ける覚悟を持って行動している。
内またに貼った膏薬が右についたり左についたりするところから、定見・節操がなく、都合によってあちらこちらにつき従うこと。また、そのような人。
うちまたごうやく
【考察】
戦いで死ぬことを笑うヤツは軽蔑しろ。
戦わないヤツの言うことは聞かなくてもよい。
討ち死には恥ずべきことではない。
その魂は永遠に残る。
逃げたヤツの後悔は一生残る。
戦場で敵と戦って死ぬこと。