辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

ハント

【考察】 ピクチャーハント。 日夜、好みのグラドルの画像をコツコツと集めていたら、川村ゆきえや熊切あさ美とのトークショーが組まれた。 好きこそものの上手なれ。 年末にはアワードの発...

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

3,603件

#2434
学習
辞書の旅

【学習】
絆(きずな)にも色々と意味があって、
「絆…③元来平等なるべき人間を、理由なく束縛し、分け隔てするもの。階級意識や差別意識など。」
に関連する意。

辞書語釈(抜粋)

〔「馬の足をつなぐ縄」から転じて、手かせ・足かせの意〕思考・行動の自由を束縛する物事。

ほだし

#2435
考察
辞書の旅

【考察】
時間を認識しているかどうかが、人か人でないかの違いだと考えている。
没我は人ではなく、本能のままに生きている状態。
つまり悟りの境地ではないのか。

辞書語釈(抜粋)

何かをするのに熱中し、時間の経過も食事をすることや食事をしたかどうかさえも忘れること。

没我

#2437
死生観
辞書の旅

【死生観】メメント・モリ(死を想う)を胸に抱いている。
人生、いかに死ぬべきか。

辞書語釈(抜粋)

回復不可能な末期癌患者を主に看護する施設。肉体的苦しみをやわらげるとともに、孤独感や死の不安など精神的な悩みの解消にも努め、平安な死が迎えられるようにすることを目的とする。

ホスピス

#2441
随想
辞書の旅

【随想】明るい室内からふと夜空を見上げる。意外と星が少ない。
じっと眺めていると、徐々にその数は増え、星屑が姿を現わす。
しかしそれは、地球よりずっと大きくて、遠くて、その光は何万年も前のものだったりする。

辞書語釈(抜粋)

夜空に光って見える、たくさんの小さな星。

星屑

ほしくず

#2446
反省
辞書の旅

【反省】リトルリーグ時代の監督が放つ罵声で「ボケナス!」が口癖だった。
ボケた茄子の略と理解していたので、野菜の茄子を下に見ていたが、ここに訂正・謝罪します。

辞書語釈(抜粋)

「ぼんやりしていて期待する反応を示さない人」の意の口頭語的表現。〔侮蔑を含意して言う〕

惚(ぼ)けなす

#2447
考察
辞書の旅

【考察】迷える子羊が、なんの疑いもなく牧師を信じ切っていたら、ついには全員崖から落とされてしまう可能性もある。しかし、子羊が幸せならそれでいいか。

辞書語釈(抜粋)

〔人民を教化することを羊を飼うのにたとえた語〕〔プロテスタントで〕教区・教会の管理や信者の指導をする職(の人)。

牧師

#2451
回顧
辞書の旅

【回顧】
ホームルームのみならず、授業中も自作の哲学を書き、後ろの黒板に貼り出して無理やり全員に読ませていた中学時代。

辞書語釈(抜粋)

〔中学校・高等学校で〕教師の指導の下に、担任学級の生徒の自発的な活動を助けて健全な生活態度を育成するための教育活動。また、その時間。

ホームルーム

#2453
考察
辞書の旅

【考察】
少年時代から放浪癖があったのだが、やりたいことが見つかり、責任感を背負うことによって、一か所にとどまるようになった。

辞書語釈(抜粋)

〔性分または、やむを得ない事情で〕一か所に長くとどまらず、気任せ・足任せに各地を旅すること。

放浪

#2454
感想
辞書の旅

【感想】
吠え面など、いくらでもかいてやる。
私は自分の選択・判断に対して、すべて自己責任でやっている。
何も動かないよりは、喜んで吠え面をかいてやろうじゃないか。

辞書語釈(抜粋)

あとで後悔することになっても知らないぞと、相手をおどすのに用いる言葉。

吠え面かくな

#2455
考察
辞書の旅

【考察】
ということは、多数決はすべて暴力になるのだろうか。
いや、話し合いによって互いの妥協点を見出し、最終的にはトップの決断に委ねられたし。

辞書語釈(抜粋)

たいした理由も無いのに人を殴ったり、反対意見をおおぜいの力で抑圧したりするような、乱暴な行為。

暴力

#2458
考察
辞書の旅

【考察】
徹底的な打撃、というのは怖いが、世の中に徹底的な打撃を与えられる者は少ない。
多くは、ただの脅しである。
だって面倒くさいじゃん。

辞書語釈(抜粋)

③ねたみ・謀略などに基づいて、世に栄えている勢力者に対し徹底的な打撃を与え、再び社会的活動が出来ないようにする。

葬る

#2460
考察
辞書の旅

【考察】
昔、ルパン先輩に教えてもらったことが、辞書にも出て来た!

辞書語釈(抜粋)

①年齢の違いにかかわらず、お互いの才識を認め合い気持において通い合うところが有ること。〔もと年長者から発せられた言葉だったが、後、年少者の立場からも兄の如く敬愛して交際する意に...

忘年

#2461
考察
辞書の旅

【考察】ただの変態じゃないか!

辞書語釈(抜粋)

(所構わず)小便をすること。

放尿

#2463
考察
辞書の旅

【考察】
意見を述べることが許されない、というのは、そこにいても意味がないと思われるが、事の始終を聞くだけでも、不正に対する抑止力になるので必要なのかも。

辞書語釈(抜粋)

〔当事者でない人が〕会議・公判などの経過を一定の席で聞くこと。ただし、意見を述べることは許されない。

傍聴

#2467
考察
辞書の旅

【考察】
恨みだけでなく、恩でさえも心理的負担になるのか。
ううむ、確かに。
人生は、辛いと思えばとことん辛くなるなあ。

辞書語釈(抜粋)

①相手から受けた行為に対して、こちらからそれに見合うことをすることによって心理的負担をなくす。
例「恩に(恩を)報じる/恨みを報じる」

報じる

#2469
考察
辞書の旅

【考察】3日間ためたのち、4日目に放出することを目的にしていたとして、3日目に不慮の事故に遭った場合、「ああ、もっと早く放出しておけばよかったなあ」と後悔するのか、「いや、これもまた人生だ」と諦めがつくのか。どちらが幸せか。

辞書語釈(抜粋)

ためてあった物を一度に出すこと。

放出

#2470
考察
辞書の旅

【考察】
百に一つも成功することの無い冒険には希望がない。
むしろ臆病さの表われである。
ただし、決死の覚悟で行く場合は除く。

辞書語釈(抜粋)

〔トラを素手で捕らえ、黄河を船を使わずに渡る意〕血気にはやり、百に一つも成功することの無い冒険をすること。

暴虎馮河

ぼうこひょうが

#2473
考察
辞書の旅

【考察】
立場が下の者に対して気にかけ、環境改善に尽力する君主は素晴らしい。
それに甘えて要求を激しくする人民もいる。
だから互いに話し合う。

辞書語釈(抜粋)

人民の命を奪うことなど意にもかけず、栄華にふける君主。〔その社会で勝手気ままなふるまいをする人の意にも用いられる〕

暴君