今日の言葉
物語
この言葉を読む【小説】 みんな知ってる? アタイは想像上の虚構の女なの。 どんな時代も行き来自由よ。 虚構も悪くないものだわ。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【小説】 みんな知ってる? アタイは想像上の虚構の女なの。 どんな時代も行き来自由よ。 虚構も悪くないものだわ。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
4,402件
「お」のないバージョンも載っていた。
①やきもち。
嫉妬。
②極めてねんごろなこと。
特に、男女の仲の極めて睦まじいこと。
③(幼児語)
陰茎。
ちんこ。
④犬が後足で立って前足をあげる芸。
⑤クロダイの稚魚。
⑥...
美女からの挑発的な視線に要注意。
相手を刺激して事件などが起こるようにしかけること。
そそのかすこと。
また、色情をそそり立てること。
ちょうはつ
「俺は躊躇しているわけじゃない。躊躇しているだけなんだ」
①決心がつかず、ぐずぐずすること。
ためらうこと。
②物事に動じないでゆったりしていること。
ちゅうちょ
本当のことなら中傷にはならない。
誹謗にはなっても。
無実のことを言って他人の名誉を傷つけること。
ちゅうしょう
辛いのは好きだけれど、大辛が好きな訳じゃない。
でも、たまには名古屋名物の台湾ラーメンに泣かされてもいい。
(チュウカラとも)
七色唐辛子やカレーライスなどで、辛さが大辛と小辛との中間のもの。
ちゅうがら
辞書の旅をキッカケに知った「虎渓三笑」から中央自動車道に「虎渓山」というパーキングを見つけ、近くの永保寺で国宝を見つけたときは嬉しかった。
その写真はブルート通信の表紙にも。
ちゅうおうじどうしゃどう…
辞書の旅史上に刻まれる歴史的なコラボレーションが実現。
【書論】
きれいな膣になった。
哺乳類の雌性外部生殖器の一部。
交接器と分娩道とを兼ねる拡張性に富む粘膜性・筋肉性の管で、上方は子宮に連なり、下方は外陰部に開口。
*
膣痙攣
ちつけいれん…
ちつ
昨夜、近所にある行きつけの韓国料理屋で。
好きです。
朝鮮風のお好み焼き。
小麦粉・卵・にら・ねぎ・魚介類などを混ぜて薄く焼き、辛口のたれにつけて食べる。
chijim 朝鮮語
「機嫌の悪さが顔に出てるわよ」
とアタイはちくりと言った。
①少し。
いささか。
ちっくり。
②針などを瞬間的に浅く刺すさま。
そのような痛みを感じるさま。
③気持を傷つけるような、鋭い物言いをするさま。
社会的に高い地位に長く居られるということは、それだけの資質があったからとも言える。
耐えきれなかった者は順に凋落していく。
社会的に高い地位にいると、自然とそれにふさわしい人間になってゆくものである。
ちいはひとをつくる
「丹念に風を練り上げていくんです」
とアナコンダ皮痴くんは言った。
まごころをこめ、念を入れること。
細心の注意をしてよく扱うこと。
たんねん
男娼の才があるのかもしれない。
おとこめかけ。
だんしょう
やれるものならやってみろ。
邪魔だ、どけ。
出典
史記(しき)
決心して断行すれば、何ものもそれを妨げはしない。
だんじておこなえば きじんも これをさく
初めて読破した小説は、ジュールベルヌの『神秘の島』。
小説は別世界に行けるので、パラレルワールドを実現しているのでは。
探検を題材として作られた小説。
冒険小説。
たんけんしょうせつ
とりあえずやってみよう!
うまく行けば得、うまく行かなくても元と同じと考えて、試みること。
だめもと。
だめでもともと
「ちょっと旅に出ます」
と、アナコンダ皮痴くんは2時間ほど出かけた。
住む土地を離れて、一時他の土地に行くこと。
旅行。
古くは必ずしも遠い土地に行くことに限らず、住居を離れることをすべて「たび」と言った。
たび
若い頃、田原の恋路ヶ浜へ、一人バイクで行ったことがある。
愛知県南部、渥美半島にある市。
もと田原藩の城下町。
菊の電照栽培や近郊野菜が有名。
人口6万2千。
たはら
「君がいるだけで心が強くなれるよ。何よりも大切なことを気づかせてくれたね」
と、男は言った。
①例をあげていえば。
具体的にいうと。
②てっとり早くいえば。
いってみれば。
③たとい。
たとえ。
よしんば。
たとえば