辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

先駆

せんく

1657 辞書の旅の先駆者になった。 旅の道連れも、少しいる。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

3,603件

頁1579
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

宮殿の方はまた「て」を通ったときに取り上げようっと。

辞書語釈(抜粋)

クロアチア共和国、ダルマチア地方最大の都市。
アドリア海に面する観光都市で、史跡群とディオクレティアヌス宮殿は世界遺産。
人口17万8千(2011)。

スプリット

sprit

頁1572
確認待ち
辞書の旅

くよくよすることはない、と辞書も言っている。
よし、今日もがんばろう!

辞書語釈(抜粋)

一方で見捨てる人がいるかと思うと、他方で救ってくれる人がいる。
世間は広く、世の中はさまざまだから、くよくよすることはない。

捨てる神あれば拾う神あり

頁1562
小説 確認待ち
辞書の旅

「あの子の言葉が、ずしんと心に響いたんです」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

①重い物が落ちたり動いたりするさま。
②心に重く感じるさま。ずしり。

ずしん

頁1541
辞書の旅

故事ことわざ辞典で取り上げた「水道の水で産湯を使う」に繋がる。
これで一つの幸福論を語れる。

辞書語釈(抜粋)

江戸っ子が玉川上水・神田上水などの水道の水で育ったことを自慢することば。

水道育ち

すいどうそだち

頁1535
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

私は広辞苑を全ページ読み、呟き、書き切るという酔狂なことをやっている。

辞書語釈(抜粋)

①酒に酔って常軌を逸すること。
②好奇心からかわった物事を好むこと。
ものずき。
好事(こうず)。
酔興(すいきょう)。

酔狂

すいきょう

頁1534
小説
辞書の旅

「水火も辞せずに没頭しています」
と、アナコンダ皮痴くんは遊郭へ向かった。

辞書語釈(抜粋)

水に溺れ火に焼かれるほどの苦痛や危険をもいとわず物事に尽力する。

水火も辞せず

すいかもじせず

頁1532
確認待ち
辞書の旅

日本語の最難関「し」の辞書の旅を終え、「す」に突入!

辞書語釈(抜粋)

①舌端を前硬口蓋に寄せて発する無声摩擦子音〔s〕と母音〔u〕との結合した音節。〔su〕
②平仮名「す」は「寸」の草体。
片仮名「ス」は「須」の草体の旁(つくり)の終りの部分。

頁1504
小説
辞書の旅

「おい、あのお方から霊妙不可思議な光が発しているぞ」
「これぞ神光だ。有り難や、ありがたや」
遊び好きの男たちはひれ伏した。
「我の名はアナコンダ皮痴。風の谷を極めし者なり」

辞書語釈(抜粋)

神体から発する光。
霊妙不可思議な光。

神光

しんこう

頁1499
書論
辞書の旅

「体」の旧字体は「體」だ。
「骨を豊かにせよ」とも捉えられる。
つまり、しっかり鍛錬せよ、と辞書からの啓示を受け取った。

辞書語釈(抜粋)

武道などで重視する、精神・技術・肉体の三つの要素。

心技体

しんぎたい

頁1494
小説
辞書の旅

こう言われるのが悔しくて柿の種はお菓子となった。

辞書語釈(抜粋)

けちな人は、柿の種のような何の役にも立たないものまで物惜しみをするということ。

吝ん坊の柿の種

しわんぼうのかきのたね

頁1493
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

代物 of 広辞苑第七版
榎原依那 / Ina Enohara

辞書語釈(抜粋)

①売買する品物。商品。
②品物を売った代金。銭。
③原料。材料。たね。
④ある評価の対象となる人や物。
多く、あなどっていう。
⑤容貌の美しい女。
また、女郎。

代物

しろもの

頁1486
辞書の旅

辞書の旅はまさに自律の実践である。
二日酔いでも風邪でもやらなければならないので、体調管理にも気をつけるようになる。

辞書語釈(抜粋)

①自分の行為を主体的に規制すること。
外部からの支配や制御から脱して、自身の立てた規範に従って行動すること。
②哲学用語…

自律

じりつ

頁1483
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

白雪姫 of 広辞苑第七版
雪平莉左 / Risa Yukihira

辞書語釈(抜粋)

ドイツ語
Schneewittchen
意味
グリム童話の一編。
また、その主人公。
雪白の肌の王女が継母に殺されかけるが、七人の小びとに助けられ、王子と結婚する。

白雪姫

しらゆきひめ

頁1473
辞書の旅

陽明学の知行合一(ちこうごういつ)の精神に通ずる。

辞書語釈(抜粋)

本ばかり読んでいる者をののしっていう語。

書痴

しょち

頁1464
辞書の旅

キックボクシングのインストラクターとしての……

辞書語釈(抜粋)

職業に従事する者が自己の職業に対していだく特有の意識や考え方。

職業意識

しょくぎょういしき

頁1460
小説
辞書の旅

「常連というより、もはや住人です」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

①常につれだって行動する仲間。
②常にその興行場・飲食店などにくる連中。
常客。
定連。

常連

じょうれん

頁1455
辞書の旅

まさに現代である。

辞書語釈(抜粋)

コンピューターや通信技術の発達により、情報が物質やエネルギーと同等以上の資源とみなされ、その価値を中心にして機能・発展する社会。
情報社会。

情報化社会

じょうほうかしゃかい

頁1447
書論
辞書の旅

いいバランスで書けた!

辞書語釈(抜粋)

大乗仏教のうち、仏や菩薩が位する浄土に生まれることを修行の主目的とする信仰・教理のこと。
特に阿弥陀仏の極楽世界への往生を目指す信仰を指す場合が多い。

浄土教

じょうどきょう