辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

千射万箭

せんしゃばんせん

習い事全般に通ずる四字熟語か。 英語を学びたいと思わなければ、字幕映画を見ても英語は上手くならない。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4,834件

頁2194
辞書の旅

『辞書と美女』『美女辞典(@syranking)』はやるけど、辞書とイケメンはやらない。

辞書語釈(抜粋)

在原業平(ありわらのなりひら)のような身のつくり。
いかにも美男子らしいなりかたち。

業平作り

なりひらづくり

頁2194
辞書の旅

『辞書と美女』『美女辞典(@beautiful_ladies_dictionary)』はやるけど、辞書とイケメンはやらない。

辞書語釈(抜粋)

在原業平(ありわらのなりひら)のような身のつくり。
いかにも美男子らしいなりかたち。

業平作り

なりひらづくり

頁2181
小説
辞書の旅

「何はともあれ良かったじゃない。命あっての人生よ」
と、アタイは傷ついた男を労った。

辞書語釈(抜粋)

ほかのことはどうあろうとも。
ともかくも。

何はともあれ

なには ともあれ

頁2176
小説
辞書の旅

「なっちょらん!」
と、年寄りの爺さんが遊郭で言った。

辞書語釈(抜粋)

問題にならない、まるでむちゃくちゃだ、という意の俗語。

なっちょらん

(ナッテオラヌの転)

頁2172
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

2000年以上前に描かれた地上絵が、いまだに残っている奇跡。

辞書語釈(抜粋)

南米、ペルー南部の都市。
紀元前後〜800年頃に栄えたナスカ文明およびその時期に描かれたとされる地上絵で知られる。
地上絵は世界遺産。

ナスカ

Nazca

頁2170
辞書の旅

情けも愛だった!
辞書の旅特集「な」の候補発見!

辞書語釈(抜粋)

①人間としての心。感情。
②他をあわれむ心。慈愛。
人情。思いやり。
③みやびごころ。
風流心。
④ふぜい。興趣。
⑤男女の情愛。恋情。
恋ごころ。情事。
⑥義理。
⑦情(じょ...

情け

なさけ

頁2167
辞書の旅

その溜め込んだエネルギーは計り知れない。

辞書語釈(抜粋)

口に出す者よりも、口に出さない者の方がかえって心中の思いが切であるの意。
略して「鳴かぬ蛍が身を焦がす」とも。

鳴く蝉よりも鳴かぬ蛍が身を焦がす

なくせみよりも なかぬほたるが みをこがす

頁2165
辞書の旅

我々は一秒ごとに死に向かっている。
過ぎ去った時が戻ることは、二度とない。
その一秒を、淀(よど)むか動くか。
その積み重ねが人生だ。

辞書語釈(抜粋)

常に動いているものには腐敗や停滞がないということ。

流れる水は腐らず

ながれるみずは くさらず

頁2161
小説
辞書の旅

「勝負は長引いているようね」
と、アタイは腕元の時計を見た。

辞書語釈(抜粋)

予想または予定した以上に時間が長くかかる。
はかどらず、のびのびになる。
延引(えんいん)する。

長引く

ながびく

頁2159
辞書の旅

辞書の旅は2013年からほぼ毎日続く長旅だ。

辞書語釈(抜粋)

長期間にわたる旅行。
長途(ちょうと)の旅行。

長旅

ながたび

頁2156
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

同Pに「長久手」があったため、2項目同時upの日。
辞書の旅のルールを守らねばならない。

辞書語釈(抜粋)

沖縄県中城村・北中城村の境にあった城(しろ)。
14世紀の築城で、15世紀按司(あじ)護佐丸(ごさまる)の居城。…

中城城

なかぐすくじょう

頁2147
小説
辞書の旅

「蔑ろにするのは愛が無いからよ。恨まれるわよ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

(ナキガシロ(代)の音便(おんびん)。無いも同然の意)
①他人や事物を、あっても無いかのように侮り軽んずるさま。
②しどけないさま。
むぞうさなさま。

蔑ろ

ないがしろ

頁2146
小説 確認待ち
辞書の旅

「なあなあでもいいけど、蔑(ないがし)ろにしてはダメよ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

(感動詞「なあ」を重ねたもの。軽く念を押す程度で、厳しく確認・追求せず事を処理することから)
妥協して安易にすませること。
なれ合い。

なあなあ

頁2143
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

とんだ茶釜 of 広辞苑第七版
天羽希純 / Kisumi Amau

辞書語釈(抜粋)

すてきな美人。
とんだことの意にも用いた。
洒落本「辰巳之園」によれば、明和(1764 - 1772)の頃、江戸谷中の笠森お仙を「とんだ茶釜」といったのに始まるという。

とんだ茶釜

とんだちゃがま

頁2138
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

街全体が博物館とも呼ばれるくらい情緒に溢れた場所のようだ。

辞書語釈(抜粋)

スペイン中部、新カスティリア地方の都市。
マドリードに近く、西ゴート族占拠時代以来の古建造物に富み、また、エル=グレコ美術館がある。
歴史都市として世界遺産。

トレド

Toledo

頁2135
辞書の旅

わざと骨折する必要はないが、そのくらいの労苦でないと努力とは言えない。
シャドーボクシングだけでは骨が弱くなる。
サンドバッグも叩こう。

辞書語釈(抜粋)

目標実現のため、心身を労してつとめること。
ほねをおること。

努力

どりょく

頁2134
小説
辞書の旅

「そんなのよイヤよ! ウソだと言ってよ!」
と、アタイは取り乱した。

辞書語釈(抜粋)

①ちらし乱す。
とりちらす。
②だらしない様子をする。
しどけないさまをする。
③心の平静を失い、見苦しいふるまいをする。

取り乱す

とりみだす

頁2118
小説
辞書の旅

「あの人は経済的に豊かなだけでなく、多くの才能も兼ね備えていたのよ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

①財産がふえる。
経済的に豊かになる。
②(財産以外の事物にいう)
たくさん持っている。
(才能・性質などを)多く備えている。

富む

とむ