辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

一意専心(いちいせんしん)…

【嘉洋流例】 品乳の画像集めに一意専心する。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

354件

#71
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

蛟竜が天に昇るための雲や雨を得るように、英雄・豪傑が実力を発揮するよい機会を得ること

蛟竜雲雨(こうりょううんう)を得

#94
考察
辞書の旅

【考察】
光の速さがヤバい。
1kmの9兆4600億倍ですよ?
1兆というのは9999億9999万9999+1ですよ。
それが9兆!
しかもcmやmじゃなくてkmですからね!
人間なんてちっぽけなものです。

辞書語釈(抜粋)

天体間の距離を表す単位。1光年は光が真空中を1年間に進む距離で、約9兆4600億キロメートル。

光年

#200
考察
辞書の旅

【考察】
そんな語源があったのか〜。
誰かに伝えてアウトプットして覚えよう。

辞書語釈(抜粋)

天子の怒りに触れる。
また、目上の人を激しく怒らせる。
《語源》竜の喉元には逆さに生えたうろこがあり、人がそれに触れれば必ず殺されるという中国の故事に基づく。

逆鱗(げきりん)に触れる

#228
考察
辞書の旅

【考察】
空き巣にあって無くなったクロムハーツのボストンバッグ(推定70万円)よ。
誰かに大切に使われてくれい。

辞書語釈(抜粋)

金属元素の一つ。
天然にはクロム鉄鉱として産出。
単体は銀白色で硬く、さびにくい。
合金として、ニクロム・ステンレス鋼などに用いる。クローム。元素記号Cr。

クロム

#263
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

腔腸(こうちょう)動物のうち浮遊生活を送る一群の総称。寒天質の体は傘状または鐘状で、ふちに触手がある。ほとんどが海生で、猛毒の刺細胞を持つものや、食用になるものもある。
▼骨が...

水母・海月

くらげ

#303
考察
辞書の旅

【考察】
人類の努力によって多くのことが科学的に解明されてきた。
だが、科学的根拠がないからなんなのだ。
科学は絶対ではない。
勘や経験も尊い。

辞書語釈(抜粋)

❶一緒に食べると中毒を起こすといわれる食べ物の組み合わせ。梅干しとウナギ、スイカと天ぷらなど。
▼科学的根拠はない。

食い合わせ

#326
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
なんと!
名古屋の誉れが明鏡国語辞典にも!
しかしあれだな、金の鯱を、あの時代にどうやって天守閣まで持ち上げ、設置したのだろう。
死者も出ていたのではなかろうか。

辞書語釈(抜粋)

❶防備のかたい城。
❷名古屋城。▼金の鯱(しゃちほこ)があることから。

金城

きんじょう

#338
考察
辞書の旅

【考察】
元は豊臣家の滅亡を予想した側近の片桐且元(かつもと)が詠った句だという(web調べ)。
切ない句だが、味わい深い。

辞書語釈(抜粋)

秋の訪れとともに落ちる一枚の桐の葉。▼衰亡の兆しを知るたとえに使う。
「ー落ちて天下の秋を知る」

桐一葉

きりひとは

#340
考察
辞書の旅

【考察】
遠藤周作『沈黙』の隠れキリシタンの話は大変考えさせられた。

辞書語釈(抜粋)

イエス=キリストを救世主(=メシア)と信じ、唯一絶対の父としての神をいただく宗教。仏教・イスラム教とともに世界三大宗教の一つ。▼古くは「天主教」「耶蘇(やそ)教」などといった。

キリスト教

#382
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

古代中国の伝説上の帝王。五帝の一人。舜(しゅん)とともに理想の天子とされた。

ぎょう

#394
考察
辞書の旅

【考察】
疑心暗鬼と同じような意味か。

辞書語釈(抜粋)

する必要のない心配。取り越し苦労。
▼中国の杞の国の人が天が崩れ落ちたらどうしようとしきりに憂えたという故事から。

杞憂

きゆう

#509
考察
辞書の旅

【考察】好きな神

辞書語釈(抜粋)

仏教の守護神の一つ。ヒンズー教の神(ガネーシャ)が仏教にとり入れられたもので、頭は象、身体は人間の形で表される。
男神と女神が抱擁し合う双身像が多い。
除災・財宝・夫婦和合・子...

歓喜天

かんぎてん

#577
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

金銭は一か所にとどまるものではないから、金を持っている者もいつかは失うし、金のない者もいつかは手に入れられるということ。

金は天下の回り物

#625
考察
辞書の旅

【考察】
女神転生における天使ソロネは、仏教でないのに火車を操る。
さすがはアトラスの宗教観、あえて混沌とさせる。
ていうかググって拾ってきた画像のソロネ、クソ強い。

辞書語釈(抜粋)

仏教で、生前悪事を犯した亡者を地獄に運ぶときに乗せるという、火の燃えさかる車。火の車。

火車

かしゃ

#630
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

カラスよりもやや小さく、尾が長いカラス科の鳥。日本では佐賀県や福岡県に生息し、その一帯は天然記念物に指定される。カチガラス。チョウセンガラス。
▼七夕の夜、牽牛星(けんぎゅうせ...

かささぎ

#633
考察
辞書の旅

【考察】
お金を持った途端に大きな態度を取ることも、笠に着ることと同じだ。
なぜならお金は天下の回りもので、元々は他人のものであったことがほとんどだから。
制御するものが何も無くなったときに、その人の本性は現れる。

辞書語釈(抜粋)

他人の権威を利用して大きな態度をとる。

笠に着る

#660
新明解故事ことわざ辞典 調査
辞書の旅 新明解故事ことわざ辞典

【調査】
となれば、新明解故事ことわざ辞典のお出ましである。

辞書語釈(抜粋)

出典にある自らを修め人を治めるための八条目「格物、致知、誠意、正心、修身、斉家、治国、平天下」の中の語句。その解釈については、大きく分けて二つの説がある。中国南宋の朱熹(しゅき...

格物致知[出]大学

#661
明鏡国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶朱子学で、物の道理をきわめ、後天的な知識を深めること。
❷陽明学で、物事の誤りを正し、先天的な知力をみがくこと。◆四書の一つ『大学』の「致知在格物」から。朱子学では「格」を「...

格物致知

かくぶつちち