今日の言葉
命
この言葉を読む【考察】 命って何なのだろうな、と思う。 爪だって自分の一部で命には変わりないのに、爪切りで身体から引き離した途端にゴミになり、他人の爪には触れたくもないと嫌悪する。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 命って何なのだろうな、と思う。 爪だって自分の一部で命には変わりないのに、爪切りで身体から引き離した途端にゴミになり、他人の爪には触れたくもないと嫌悪する。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
4,402件
【考察】
10年以上前は節度のない追っかけの話をよく聞いていたが、最近では追っかけのトラブルも少なくなったような気もする。
❶追いかけること。
❷有名人・芸能人などの行く先々を追いかけていく熱狂的なファン。
❸〔副詞的に〕間をおかずに引き続いてすること。
【考察】
何故こんな場所に人が住んでいるのか、という場所は落人の祖先の場合が多い。
ただし、戦った結果だ。
戦わなかった奴よりも尊い。
いくさに敗れ、人目をしのんで逃げていく人。また、そうして逃げ延びて隠れ住んでいる人。おちうど。▼「おちびと」の転。
おちゅうど
【考察】
仕事がないなら、やること見つけて仕事するしかないわな。
仕事中なら。
暇ならスマホいじって寝転がってよ、という人はどのみち上は目指せない。
芸者などが客がつかなくて暇でいる。▼昔、客のない遊女が茶臼で葉茶をひく仕事をさせられたことからという。
ということで、新明解のオタクも調べてみました。
③〔俗に〕趣味などに病的に凝って、ひとり楽しんでいる若者。〔同一の趣味を持っていても、親しい間柄ではないので、相手に対して「おたく」と呼びかけるところから〕
[新明解国語辞典第...
【例】
お揃いの背中。
❶二人以上の人が連れ立っていることをいう尊敬語。
❷衣服やその柄などが同じであることをいう美化語。「ーのジャケット」
相手が今なお与え続けている尽力に感謝して、今後ともよろしくという気持ちでいう挨拶のことば。お世話になっています。
お世話になります…相手が与える尽力を予測して、それを事前にねぎ...
【小説】
「あなたは本当に綺麗ですね」
「あら、お世辞がうまいんですこと」
「必要以上にほめなければお世辞ではないらしいですよ。ありのままの感想を述べているだけです」
きげんをとるために相手を必要以上にほめること。また、そのことば。
【考察】
K-1MAXのオシャレ番長ランキングでは、キシェンコや魔裟斗、クラウスらを抑えて1位になったことがある。
❶見せかけをよくするために、服装や化粧に気を配って身を飾ること。また、その人。
❷洗練されていて、心がひかれるさま。
【考察】
では受験は?と調べてみたら、
受験…試験を受けること。
だった。
子供の受験。特に、有名幼稚園・小学校の受験についていう。「来年はうちも娘がーだから大変だ」▼もとは揶揄または自嘲の気持ちを込めて言った。
【驚き】
すげえ!!なんという!!
闇金融業者が勝手に顧客の銀行口座に融資金を振り込み、法外な利息の返済を求めること。また、その手口。
【考察】相手が知っている技術などを告げ知らせてもお金は取れない。
❶相手が知らない知識・技術・教訓などを告げ知らせる。特に、それが身につくように告げ知らせる。
❷教師として人を教育する。教育の仕事をする。教え導く。
❸物事が我々に教訓を与える...
【考察】
将来の見通しなんぞ、本人が真っ暗にするか明るくするかのどっちかだろうが。
甘えるんじゃねえ!
ただな、明るくし過ぎるのも気をつけろ。
眩しすぎて目も開けてられないぞ。
俺様には見える。
見えていなくても見える。
将来の見通しがまったくつかないこと。
【考察】
知名度が少し上がっただけで人々は手のひらを返したように態度を変えるが、そんなものは一時の幻で、時が過ぎればまた人々は反対方向に手のひらを返す。
思い上がらないことだ。
権勢・地位・財産・才能などを誇って、思い上がった態度をとる。いい気になる。増長する。
【考察】
処女でない女性と夜を共にするとき、相手の男性はすべて過去の男(たち)のおこぼれに預かることになる。
相性がよければ先人(たち)の献身に感謝し、悪くても先人(たち)の怠惰に感謝をしながら超越せよ。
人が手をつけたあとの残り物。余り物。お余り。
【小説】
「皮痴さん、困ります。本番は禁止ですよ!」
「お言葉ですが、誘惑してきたのは嬢の方でつ」
相手の言葉を受けて、それに反論したり違う意見を出したりするときにいう語。せっかくそうおっしゃっていただきましたが。お言葉を返すようですが。
【小説】
「遅れ馳せながら、君を奪いに来た」
「私はもうこの人を心から愛しているの。後の祭りね」
肩を落として引き返す男。
「あなたの奪うってそんなに軽いものだったの?」
女は独りごちた。
《多く「ーながら」の形で》時機に遅れること。
▼遅れてかけつける意から。
【小説】
「ちゃんとこのお嬢さんを送り届けるんだぞ!」
「へい、合点だ」
「送り狼にはなるんじゃあないぞ!」
「へい、合点だ」
5分後
「俺たちの目的地はこのホテルさ。さあ行こう」
人や物を送って目的地に着くようにする。
【発見】
「おくび」は「げっぷ」だった!
胃の中にたまったガスが口外に出るもの。げっぷ。噯気(あいき)。
おくびにも出さない…物事を深く心に隠して、口外もしないし、そぶりにも見せない。
おくび