辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

ほくほく

2692【小説】 「ちょっと聞いてくださいよ」 と、アナコンダ皮痴くんは、ほくほく顔で言った。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

3,814件

#2231
考察
辞書の旅

【考察】今回の空き巣の件、私の はたの人の義憤は相当なものである。
私自身は赦しているが、呪いの効力は高まるばかり。

辞書語釈(抜粋)

余りにもひどい仕打ちや出来事に接して、当人自身が堪えがたい思いをしたり はたの人が義憤を感じたり 正視に堪えなかったり する様子だ。

惨(むご)い

#2236
感想
辞書の旅

【感想】あ、あの編集者の文章だ。

辞書語釈(抜粋)

②機能は十分に作動しているが、一面において接する人の心をなごませる面に欠ける点が見られる様子。
例「水に もぐった白鳥の長い首が水の波紋にゆらぎ、無機質な木製人形のように見えて...

無機質

#2237
考察
辞書の旅

【考察】
「私は冷静だ」と、前もっていう人ほど向きになっている。
冷静かどうかを判断するのは本人ではなく第三者である。
主観的になっている時点で冷静ではない。

辞書語釈(抜粋)

客観的には そうまでする必要は無いと思われるのに、本気になって対抗的な言動をとる。

向きになる

#2238
考察
辞書の旅

【考察】
からかいもあるかもしれないが、逆に尊敬されている人も多い。

辞書語釈(抜粋)

🅰権威に迎合せず論評を加えるところから、俗に、ジャーナリストの称。
🅱その世界で実力が認められ、一目置かれる存在でありながら、タイトルなど取ったことの無い人をからかい気味に言う...

無冠の帝王

#2242
歴史
辞書の旅

【歴史】
子供のヒーロー、ヒカキン先生がハンドスピナーに民族という名前を追加した。

辞書語釈(抜粋)

〔人種と違って〕言語・宗教・生活習慣など、文化的な観点から見て、共通意識をいだいている一まとまりの人々。〔他民族に対する時は、個個の利害を超えた緊密な連帯感を持つことが多い〕

民族

#2249
考察
辞書の旅

【考察】どのような困難に見舞われてもやり続けることで、とりこにさせられる。
万人でなくてもいい。
あなたの心に響けばいい。
あなたにとって魅力的であればいい。

辞書語釈(抜粋)

それに接する人の心・気持を強くとらえ、ついに とりこにさせるような すばらしさ(のあるもの)。

魅力

#2250
小説
辞書の旅

【小説】❷妙だな。
私は人生で一度も性的快感を受けたことがないのに、初めて悦楽に浸ることができた。これぞ性技の❶妙。

辞書語釈(抜粋)

❶まねることが出来ないほどすぐれていること。
❷当面する事態が普通とは違っていて、その原因・理由が納得できずすっきりした気持になれない様子だ。

#2251
雑学
辞書の旅

【雑学】佐藤は日本に200万人いる。

辞書語釈(抜粋)

①公家・武家の階級に属することを表わす家の名。〔封建時代、百姓・町人は名字を唱えることが許されず、名のみを唱えた。功績があり、特に、その許しがあったことを「名字帯刀」と言った〕...

名字

#2253
感謝
辞書の旅

【感謝】
野杁正明がゲーオに僅差の勝利を収めてK-1王者になったことで、8.20の名古屋Krushは凱旋試合となった。
今後も名古屋出身の天才・野杁の飛躍を切に願う。

辞書語釈(抜粋)

②何かをした際に得た良い結果で、その人や周囲にとって さらに輝かしい将来を約束するもの。

土産

#2255
小説
辞書の旅

【小説】「佐藤さんって謙虚に見えるけど、実は自分のことが大好きで、功名心もあって、黙ってりゃいいのに自分の善行を人に話して恩着せがましいよね」
耳が痛い。
「偽善者の極みだよ」
耳が痛い。

辞書語釈(抜粋)

人の言う事が自分の弱点・欠点に触れるので、聞くのがつらい。

耳が痛い

#2256
小説
辞書の旅

【小説】「佐藤さんって中立ぶってるけど、結局何の行動も起こせない臆病者だよね」
耳に逆らう。
「人から共感を得て、恍惚とした表情になるのが快感なだけでしょ」
耳に逆らう。

辞書語釈(抜粋)

他人の言った事が自分にとって都合のよくない事なので、快く聞けない。

耳に逆らう

#2259
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

①職業の有無、財産・収入の多寡、職種・職階の別などによって自然に隔てられる、慣行上・通念上の一種の垣根。社会的地位。
《運用》①は、「ご身分」の形で、はたから見ると恵まれ過ぎた...

身分

#2260
考察
辞書の旅

【考察】
落ちるのがわかっていて翔ぶ飛行機。
脱線するのがわかっていて出発する新幹線。
パンクしているのにアクセルを踏み込む車。
足を骨折しているのに走り出す人。

辞書語釈(抜粋)

不結果を事前に予想しながら、なおその行為に及ぶ時の意識。刑法上、問題とされる。

未必(みひつ)の故意

#2262
考察
辞書の旅

【考察】石川五右衛門を始めとする義賊が名を馳せているが、金持ちは全員が全員にとって悪人でもないのにねえ。
汗水垂らすか。

辞書語釈(抜粋)

①その巣を作った鳥が今そこに居ない(住んでいる形跡の無い)巣。〔広義では、留守の家をも指す〕
②もっぱら留守の家を稼ぎ場所とする泥棒。

空き巣

#2263
考察
辞書の旅

【考察】
容貌はけして美しくないが、心のうちは洗練されていて人望も厚い人物には、醜いという言葉は全く不適格。

辞書語釈(抜粋)

①容貌が評価されず、心のうちまでが汚いのではないかと思われがちな様子だ。
②抑制しきれない人間的欲望を見せつけられて、不快な感じがする。

醜い

#2264
辞書の旅

【例】
自分の子供を使って①身代金を得るくらいならば、自分が死んで生命保険をおろした方がマシだ。

辞書語釈(抜粋)

①人身売買〔=娘などを芸者・遊女に売った時〕の代金。
②金銭目当てに人を誘拐した犯人が、その人を無事に返す条件として相手側に要求するお金。

身代金

#2270
小説
辞書の旅

【小説】不倫がバレることを「文春砲」なる造語で揶揄されている。
自分の人生に納得がいっていないほど、成功している他人の凋落を見るのは快感だ。
今日も誰かの密通は、誰かに見られている。

辞書語釈(抜粋)

昔、禁じられている間柄にあった男女が、人目を忍んで性的な関係を持つこと。

密通

#2277
考察
辞書の旅

【考察】愛し合っている恋人同士が、互いの了解の下、シャワーを浴び、清潔なベッドの中へ入る。
そして思う存分に楽しんで行う(慎みがない)性行為は、「淫ら」ではないのか?

辞書語釈(抜粋)

性(欲)に関して慎みが無い様子だ。

淫(みだ)ら