今日の言葉
底光り
この言葉を読む【考察】 辞書を読み進めていると、深淵に言葉の力が宿り、底光りしてくるかもしれない。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 辞書を読み進めていると、深淵に言葉の力が宿り、底光りしてくるかもしれない。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
3,603件
【考察】
事実と反対のことは言わんといてえ。
①〔相手を非難・批評する気持で〕事実と反対の事を言ったりして、意地悪く、遠回しに相手の弱点などをつくこと。
②意地悪な様子。
③〔物事がすべて期待通りにならず〕ぐあいの悪いこと...
【考察】
❷は不動心を持っていて、まるで悟りを開いたかのような人。
思いやりも人情も、もちろん大事なのだが、その先にある真の優しさを追求したい。
❶思いやりが無く、人情に乏しい様子だ。
❷〔夏目漱石の説〕人情から超越して、それに煩わされないようにすること。
【考察】
成功者や金持ちになれば、発言力も増し、周りは追従するようになる。
しかし、独り善がりにならないように努めなければならない。
絶対なんてことはない。
自分の考えや言動を絶対と思い込み、他人の言うことを一切受け入れないこと(様子)。独善。
【憤り】
そんなもの神でも何でもなく、ただの暴君である。
①昔、村人の平和を守るために、神と称する者に定期的に若い女性を提供したこと。また、その女性。
②権力者の欲望を満足させるために犠牲となること(人)。
ひとみごくう
【希望】
辞書を読み進め、武田邦彦先生に師事することで、語彙の多さによる表現力、話の技術はこの一年で飛躍的に伸びた。
話すことで、周りの人たちを笑顔にできたら幸せである。
人の目を引くようなはなやかな活躍をもう一度したい。
【読み方】
他にもヒトデは海燕、海盤車とも書くらしいですよ。おもしろいねえ。
〔人手の意〕海底にする棘皮動物。からだは平たくて星形で、とげがあり、口は腹面の中央にある。再生力が強く、魚介類を食うので漁業関係者にきらわれる。
ひとで
【懐かしい】
俺じゃダメか。
①同棲する。②共同生活を営む。
【自分】
一癖ありますが、警戒するほどの危険人物ではありません。
調和と融和を重んじ、相互理解と友愛を胸に抱いて歩んでおります。
どこか普通の人と違った(違って警戒を要する)人間だと感じさせるところ。
【会話例】
頼む。どうか一思いに逝かせてくれ!
悩んで苦しんだり ためらったりすることをやめて、思い切った手段をあえてとる様子。
【考察】
熱心さもなまけぶりも、普通の人の二倍も常軌を逸するのは賞賛に値する。
とか偉そうに言いながら、自分の仕事相手が人一倍のなまけぶりを発揮したら、一瞬にして腹が立つのは否めない。
その人の熱心さや なまけぶりなどが普通の人の二倍であること。
【心がけ】
与えられた仕事には全力を尽くし、与えられた報酬以上の成果を出そうという心で必死になる。
顧客、社員、友人に対しては、死を覚悟する気持ちで裏切らないよう接する。
〔死を覚悟して〕全力を尽くす様子だ。
【中学】
2年のテストで出たきた語。
当時の自作小説「未開地」にも頻繁に使うことによって生涯忘れない語になり、35歳の「#辞書の旅」で再び相まみえた。
これほど深く日本語を愛するようになるとは…筆舌に尽くしがたい。
文章や言葉ではとても表現出来ない。
【考察】
引っ込み思案の人は、引っ込み思案として自覚していればいい。
しかしながら、積極的な人を否定的な目線で皮肉る姿はみっともない。
人それぞれである。
進んで物事をする勇気が無いこと(性質・様子)。
【考察】
スポーツ・芸能・学問・ビジネスなど、一つのことを極める過程はそれぞれにしろ、誰もが似た境地に到達しているように見える。
途中紆余曲折があっても、最終的には一つの結果(結論)に到達する様子。
ひっきょう
【英語にすると】
Secret of Secret
略して
SOS
……違うか。
絶対にもれることがあってはならないと思っている秘密。
ひ
【考察】
ワンナイトラブは人生で一度だけあるが、それほど楽しいものではなかった。
やはり、お互い何度か話をして、理解し合い、男女の恋愛感情を保った状態で結ばれることが、最高の射精へと繋がる。
うまい事を言って、自分の遊び相手とする。
【無知】
脾臓が何のために存在するのかを知らなかったので、また一つ勉強になりました。
ありがとう。新明解国語辞典。
内臓の一つ。胃の左後ろにあり、丸くて海綿状。リンパ球を作り、また、古くなった赤血球を破壊する役目をする。
ひぞう
【詩】
俺は蒸気機関車。
石炭入れた勢いで、
ピストン運動ピストン運動。
原動力は石炭さ。
どこに向かうかは俺の勝手。
その果てには真っ白な、
「もうどうなってもいいさ」
という虚脱感。
全力を尽くす。
機関・ポンプのシリンダーの内部で、往復運動をする栓。