辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

剛毅木訥

ごうきぼくとつ

私は喋りすぎ。 剛毅木訥にはなれない。 ぶるーと整体院の小俣先生に、剛毅木訥を感じる。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4,834件

#10963
嘉洋流例 / 2019夏の陣
辞書の旅

【嘉洋流例】
しめた、佐藤嘉洋ランキングが週刊SPA!に取り上げられるなんて。
MIYU【2019夏の陣】エントリー
なにとぞ、よろしくお願いします〜!

辞書語釈(抜粋)

物事が自分の思いどおりになったとき、よろこんで思わず発する語。

しめた

#10965
小説
辞書の旅

【小説】
しめしめ、月火水木金土日とそれぞれ7人の女をローテーションすることに成功したぞ。
頭の中でな。
ーー

辞書語釈(抜粋)

自分の思い通りに運んでいることを、ひそかによろこんで発する語。
▼「しめ」は「しめた」の略。

しめしめ

#10969
考察
辞書の旅

【考察】
「最善をイメージし、最悪をシミュレーションせよ」とは、2008年に学んだ西田文郎(@nishidafumio )氏の言葉。

辞書語釈(抜粋)

現実に想定される場面のモデルをつくり出し、そのモデルによって種々の状況に応じた実験・分析を行うこと。
《注意》「シュミレーション」は誤り。

シミュレーション

#10971
新明解国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

近代社会の代表的な経済組織。また、その体制。
農業・水産業などの一部を除く産業のあらゆる分野において、資本家が資金を投じ、多くの労働者が(正統な)報酬を受けるという契約のもとに...

資本主義

#10970
嘉洋流解釈
辞書の旅

【嘉洋流解釈】

辞書語釈(抜粋)

現存する中では最も安定した世の中を構築できる経済体制。
資本家が 労働力を商品として、正統な報酬を労働者に支払って労働者を奴隷扱いしないよう 極端な二極化を避けるために互助精神...

資本主義

#10972
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
明鏡国語辞典では非常に興味深い解釈であった。
せっかくだから新明解でも調べてみるか。

辞書語釈(抜粋)

生産手段をもつ資本家が労働者から労働力を商品として買い、その労働を上回る価値をもつ商品を生産することによって利潤を得る経済体制。
キャピタリズム。

資本主義

#10974
unclassified 確認待ち
辞書の旅

脂肪という大切な栄養素を忌み嫌うのは、それを極端に摂り過ぎている現代社会に問題があるだけです。
脂肪は大切ですよ!
ーー

辞書語釈(抜粋)

動植物体に含まれている不揮発性のあぶら。
ふつう常温では固体。
動物では皮下・筋肉・内臓などに貯蔵され、大切なエネルギー源となる。

脂肪

#10978
思索
辞書の旅

【思索】
自分に負けると書いて「自負」。
しかし自負は素晴らしい言葉である。
意味を読めば自分に勝っているようにも思えるのだが、自負。
何か深い意味が隠されているのかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

自分の能力・学問・仕事などに自信をもち、誇りに思うこと。

自負

#10981
考察
辞書の旅

【考察】
養殖された鹿や熊やキジ、ハト、鴨はジビエではなかった。

辞書語釈(抜粋)

狩猟によって捕獲し、食用にする野生の鳥獣。また、その肉。

ジビエ

#10992
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

人は死んでしまえば万事おしまいで、生きていればこそよいこともあるということ。
死んで花実がなるものか。

死んで花実(はなみ)が咲くものか

#10995
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

死ななくてもよいのに早まって死のうとする。
命を縮めるような生き方をする。

死に急ぐ

#11000
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

資金の借り入れと返済を繰り返しながらかろうじて経営を維持すること。
また、そのような経営状態。
▼自転車は走るのをやめると倒れてしまうことから。

自転車操業

#11001
考察
辞書の旅

【考察】
K-1に出る以前、実力以上に評価されている選手に対して嫉妬心があった。
東京にいるだけで、自分よりも格下の選手が取材された。
しかし、そういう環境や運も含めての実力なのだから、今は納得している。

辞書語釈(抜粋)

❶実際に持っている力量・能力。
❷武力や腕力。

実力

#11002
小説
辞書の旅

【小説】バーで知り合った絶世の美女とは、その後も何度かしっぽりと二人の時間を包んだ。
とろろのように粘っこいパイ質は、俺の身体に触れると離れようとしない。
そして思わず俺は呟いてしまうのだ。
「けしからん」

辞書語釈(抜粋)

❶しっとりとぬれるさま。
❷男女の情愛が細やかなさま。

しっぽり

#11005
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶自分が愛している人や心を引かれる人の愛情が他の人に向けられることを恨み憎むこと。
また、その気持ち。やきもち。悋気(りんき)。
❷自分よりすぐれている人や恵まれている人をうら...

嫉妬

#11006
小説
辞書の旅

【小説】
空き巣被害に遭って散乱した部屋で。
「もうしっちゃかめっちゃよ!」
「いつもとそんなに変わらないんじゃない?」
横から平手打ちされた。

辞書語釈(抜粋)

物事がひどく入り乱れているさま。めちゃくちゃ。
「空き巣に入られて部屋の中がーだ」

しっちゃかめっちゃか

#11008
小説
辞書の旅

【小説】
アタイとしては、あの人としっくりいっていると思っていた。
はは、でも、それはアタイの勘違いだったみたい。
人のことを、そんなに早く信用するもんじゃないわね。
ーー

辞書語釈(抜粋)

物事や人の心がほどよく調和しているさま。

しっくり

#11017
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

仏教で、この世に七回生まれ変わること。
また、生まれ変わる限りの未来。永遠。しちせい。

七生

しちしょう