辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

横槍を入れる

よこやり、い

このことわざを書で書くことになるとは(笑)

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

3,814件

#2357
考察
辞書の旅

【考察】誰彼構わず弱音を吐けば、人も寄りつかなくなってくる。
空元気で自分に嘘をつき、明るく生くべし。
弱音は好きな女の前で、たまに吐かせてもらうが吉。
益荒男の涙は珠玉である。

辞書語釈(抜粋)

弱音などを吐かない、りっぱな男性。〔「ますらたけお」は強調表現〕

益荒男

ますらお

#2358
考察
辞書の旅

【考察】
当人が立派なことをしたつもりで、自己満足ができるのなら、それほど幸せなことはないじゃないか。

辞書語釈(抜粋)

①オナニー
②当人は立派なことをしたつもりでも第三者の目から見れば単なる自己満足のためにやったとしか思われない行為。〔軽い侮蔑を含意する〕

マスターベーション

#2359
考察
辞書の旅

【考察】
明日地球が滅亡するかもしれない、という気持ちで一日一日を燃焼させる生き方というのは、遊びも仕事も一生懸命にやるしかない。
つまり、真面目な人生であるということだ。

辞書語釈(抜粋)

何事にもひたすら一生懸命に取り組もうとする様子(性格)だ。

真面目

#2364
辞書の旅

【恥】
ごめんなさい。
「孫にも衣装」で、今まで過ごしていた。
意味自体は理解していたので、いつも首を傾げていたバカです。

辞書語釈(抜粋)

昔、おもに、人を乗せた馬を引くことを職業とした人。
馬子にも衣装…馬子のような者でも、ちゃんとした衣装を付ければ立派に見える。

馬子

まご

#2370
考察
辞書の旅

【考察】
人生、曲がり角の二つ、三つはあるだろう。
しかし、四つもあるのは多すぎる。
同じところに出てしまうだけだ。

辞書語釈(抜粋)

🅱それまでに生きてきた道とは異なる道を選択する必要があるのではないかと考えられる時期。

曲がり角

#2372
人生訓
辞書の旅

【人生訓】
どうせ死ぬのだから、辛いこともたくさん起こるだろうが、なるべく前向きに生きることで、光明が射すというものだ。

辞書語釈(抜粋)

②考え方が発展的・進歩的であること(様子)。

前向き

#2373
考察
辞書の旅

【考察】
任せることと、手を抜くことは、全くもって違う。

辞書語釈(抜粋)

①相手に要求や指示をしたり制約を加えたりせず、その人がよいと思うままに事をさせることにする。
②自分自身の欲求や意思の実現を求めることなく、何かの力の赴くままにさせるようにする...

任せる

#2374
考察
辞書の旅

【考察】
思い込むことは、ときに、驚くような力を発揮する。

辞書語釈(抜粋)

心を平静に保ったり 集中力を高めたり するために、自らの感情を制御すること。また、そのように人を仕向けること。〔一部宗教法人や自己啓発セミナー・軍隊など広い領域で取り入れられて...

マインドコントロール

#2375
考察
辞書の旅

【考察】
異常に前置きの長い人がいる。
A→Bという筋道をまったく通ることなく、ついには本人も訳がわからなくなり、結論はどこかへ行き、論点もズレ、
A→D
あたりに帰結する。

辞書語釈(抜粋)

本論に入る前に述べる言葉・文章。

前置き

#2379
考察
辞書の旅

【考察】マイクを通して聞こえる声は、その人の真の声ではなく、電気の振動に変換されていた!
いやしかし、音自体が空気の振動でしか伝わらないので、本当の声など、実は誰にもわからないのかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

音声を電気の振動に変えて送る装置。送話器。マイク。

マイクロホン

#2382
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❷〔女性語〕驚いたり 意外に思ったり して、思わず発する声。
《運用》短呼形「ま」も含めて、(その人の癖ででもあるかのように)意味もなく、次の言葉を発する際のつなぎとして用いら...

まあ

#2383
考察
辞書の旅

【考察】日常会話でも、間の取り方を工夫するだけで、人を惹きつける話し方にできる。
ただ、喋り続ければいいわけでもない。
努力せねば。

辞書語釈(抜粋)

②(聴衆や観衆に、個個の場面や状況を強く印象づけるために)連続して行なわれる話や演技・演奏の中に設ける微妙な時間的空白。

#2386
小説
辞書の旅

【小説】
俺はアナコンダ皮痴。
風俗の風紀を護る風の谷の住人。
以前、悪質なぽん引きに説教してやった。
「君らがいなくても、優良店は勝手に客がやってくる。顧客を創造せよ!」

辞書語釈(抜粋)

①(取引所の付近に居て)しろうとをだまして金をまきあげる者。
②売春の客引き。

ぽん引き

#2387
考察
辞書の旅

【考察】周りからの評価が、自分の思うように伴っていないと感じたとき、「自分こそが本物だ」と切実に主張する。
その魂の叫びは恨みも買うが、孤高であるが故に人を惹きつけもする。
ただの我儘・嫉妬で成り立つ孤立とは大きく違う。

辞書語釈(抜粋)

偽りや作り物でない本当の物。実物。

本物

#2389
考察
辞書の旅

【考察】
食う、寝る、生殖する。
人は、この本能に抗おうとする。
「自分は動物ではない。人間だ」と。
しかし、地球規模で考えると、人だって動物である。
唯一違うのは、我慢ができる、ということか。

辞書語釈(抜粋)

動物が、教えられたのではなく、生まれつき持っている性質・能力。

本能

#2391
目標
辞書の旅

【目標】
特定の人・モノ・仕事に対して超人でいられれば、それでいいかな。

辞書語釈(抜粋)

自らを高める努力を怠ったり 功名心を持ち合わせなかったり して、他に対する影響力が皆無のまま一生を終える人。〔家族の幸せや自己の保身を第一に考える庶民の意にも用いられる〕

凡人

#2402
反論
辞書の旅

【反論】
インドの仏よりも、まずはこの大宇宙の偉大さ、つまりサムシンググレートに重きを置きたい。
どの国が〜、と主張するから戦争が起きる。

辞書語釈(抜粋)

日本の神がみは すべてインドの仏が日本人民を救うために現われたものであるという、中世の説明法。

本地垂迹

ほんじすいじゃく

#2403
小説
辞書の旅

【小説】「結婚して30年、あなたと共にしてわかった。見かけ倒しのぼんくらってことをね!」

辞書語釈(抜粋)

〔もと、ばくちで さいころを伏せた盆の中の見通しが きかない意からか〕物事の見通しもきかず、特別すぐれた能力も無い平凡な様子(人)。〔軽い侮蔑を含意して用いられる〕

ぼんくら