今日の言葉
竜の落とし子
この言葉を読む【考察】 見れば見るほど不思議な生き物である。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 見れば見るほど不思議な生き物である。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
3,603件
【小説】
僕たちはホテルに入り、口論になった。
一時間近くタオルでぴしぴしと叩かれた。
座ったままだったので大した威力ではないのだが、心にダメージが溜まっていく。
気持ちいいのは好きだが、痛いのは苦手だ。
続けざまに音を立てて打ったり枝を折ったりする様子。
【心構え】
上品な下ネタ。
女性が不快にならない程度の下ネタを披露する(自分比)。
セックスに関する興味本位の話など、人前であからさまに口にすることはつつしむべきだとされる表現。
【小説】
「男の風俗は、女のエステと同じなんですよ」
私が説明すると、
「なるほどーっ!」
と、アナコンダ皮痴くんは膝を打った。
感心した時にする動作。
【継続の秘訣】
情熱は小出しにする。
何か物事をやり遂げる上での、特別にいい方法。
【小説】
横たわっている女の背中に、触れるか触れないか程度のやさしい強さで、そっと人差し指をなぞらせる。
女は声にならない声をあげ、ひくひくと小刻みにけいれんした。
「アタイの弱点よ」
からだの一部が小刻みにけいれんする様子。ぴくぴく。
【自己分析】
自分では卑怯とは真逆の人間だと認識している。
見る角度によっては私のことを卑怯だと思うかもしれないが、私もまた、その人のことを卑怯だと判断するだろう。
勇気に欠けていたり やり方がずるかったりして、ほめられた状態でない様子だ。
【感謝】
人を引き付ける魅力溢れる人物に出会えたことで、どのようなセミナーを受けるより、その人と食事や雑談するだけで、大変な影響を受けることができた。
すぐれた話術・演技力・人柄などで、いつのまにか人に感嘆・尊敬の気持や親近感などをいだかせる。
【自分】
常に肉体的・精神的限界のギリギリのところで戦っていたので、悩んだ時間は短かった。
「終わりだ。さあ次へ向かおう。夢は自分で見つけるものだ」
〔「引け際」の誤った類推に基づく語〕人気稼業の人や重要な役職に居る人が引退するタイミング。
【恩返し】
恩人から人を紹介してほしいと頼まれて、超目上の要人に平身低頭お願いをしたら快諾してくれた。
人から助けられた人生。
人の役に立ちたい。
知らない人同士を会わせて、知り合うようにさせる。紹介する。
【考察】
自分の実力はこんなものではない、と自己愛に溺れ、妥協することができず、しかし努力・工夫をする精神力のない人間は、僻んで他者のせいにする。
〔自分に関係の有る物事について〕曲解して、自分ばかりが損な(低い)立場に立たされていると思い込む。
【思索】
明るい光を知るには、暗い闇を知らなければならない。
金持ちだと認識するには、貧乏を経験しなければならない。
幸せを感じるには、不幸につまづかねばならない。
底には明るい
闇がある。
その人の人生の前途に希望を与えるような物事。
【考察】
ルールを遵守した上でヒートアップするのは遺恨も残らないし、観ている方も大変興奮する。
対立する者が互いにゆずらず議論がいちだんと激化したり試合が白熱したりすること。
【主張】
グラビアアイドルの
話ばかりじゃないぞ
辞書の旅。
国連平和維持活動。国際連合が、紛争当事国の要請と同意を得て、加盟国の提供する軍隊を現地に派遣して紛争の防止や停戦と監視、治安維持などに当たること。
【考察】
博愛精神には悲しみが含まれているのだなあ。
他人の苦しみ・悩みを取り除くには、まずは自分自身が悲しみを持って、何事かに対峙しなければならない。
深い。
深いよ辞書。
合掌。
〔仏教で〕他人の苦しみ・悩みを取り除いてやろうとする、仏の博愛の心。
ひ
【考察】
勝利のため、がむしゃらに邁進する姿に大勢の観客が魅了されるシステムがスポーツ。
大勢の観客を魅了した者が、勝利を掴むシステムはイベントである。
〔スポーツで〕その日の試合において、勝つために最も貢献した選手。
【例】
サトランにおいて、石川恋の新人王獲得は、上半期の時点で火を見るより明らかだったが、まさか年末にかけて、久松郁実、吉岡里帆がここまで台頭してくるとは。
〔目の見える人にとって〕否定することの出来ない現実の出来事だ。
【考察】
勇敢とは違う。
勇敢は、自らの非力を克服するための努力を含んでいる。
蛮勇は、努力せずにぶっつけ本番で博打をかける。
戦いというのは、蛮勇でも臆病でもいけない。
勇敢でなければ。
自らの非力を承知の上で、構わず(遠慮会釈なく)立ち向かう勇気。
【考察】
ある日古文に目覚め、とにかく古文だけ勉強したら、学年で6位まで上がった。
すると、他の科目の点数も軒並み上がった。
学年でドベ2も味わったこともある私がだ。
その面に関して考えられるすべての事柄に効果(すぐれた才能)を発揮することが期待できること。