辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

片手で錐は揉まれぬ

かたて、きり、も

広辞苑

566 一人でどこまでやれるか知っておくと、他人に頼りやすい。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

3,603件

#2832
考察
辞書の旅

【考察】
パンツとパンティーの違いは、恥じらいにある。
単に下着を見せるのは、色気がない。
パンツのままだ。
しかし!
もったいぶって徐々に下着を魅せる様は、大変艶かしく欲情させられる。
つまり、パンティーに昇華するのだ!

辞書語釈(抜粋)

短い下ばき。パンティ。

パンティー

#2833
考察
辞書の旅

【考察】
反省はしても、落ち込む必要はないのだ。
相手に落ち込んだ様子を見せて納得させる必要もない。
自分自身が前に進むために反省するのだ。

辞書語釈(抜粋)

自分の今までの言動・あり方について、可否を考えてみること。

反省

#2834
小説
辞書の旅

【小説】
おれは放浪のラブハンター。
すれ違う女という女を次々に恋の泥沼に落とし込んでいく。
目を合わせて耳元で、ある呪文をささやくのさ。

辞書語釈(抜粋)

〔スポーツ・遊びとして〕狩りをする人。〔享楽を探し求める人の意にも用いられる。例、「ラブハンター」〕

ハンター

#2836
考察
辞書の旅

【考察】
かといって、反社会的な人が0の世の中は逆に薄気味悪い。

辞書語釈(抜粋)

その社会の法秩序にあえて反抗したり道徳上の社会通念を故意に無視したりする言動をとることによって、社会の他の成員にまで好ましくない影響を与える様子だ。

反社会的

#2838
精神的未熟者
辞書の旅

【精神的未熟者】
前向きな提案は何もなく、ただ困らせたいだけの反抗が続くのは、心が疲弊してしまうが、忍耐することによって自分自身の成長には繋がる。

辞書語釈(抜粋)

親や立場の上の人の言う事を聞かず、なんでも逆らってみたり自分の主張を押し通してみようとしたりすること。

反抗

#2839
辞書の旅

【例】
「昨日妻がパンクしちゃってさあ」

辞書語釈(抜粋)

タイヤのチューブに穴があいて、空気が漏れること。〔ふくれ過ぎて、入れ物が破れたり使われ過ぎたりなどして機能が失われたりする意にも用いられる。俗に、出産を指す〕

パンク

#2841
考察
辞書の旅

【考察】
世は常に、弱者が強者を打ち倒すところを見たがっている。
だから真の実力が試されるのは、頂点に上り詰めた後なのである。

辞書語釈(抜粋)

〔兄頼朝に嫉視されて滅びた九郎判官源義経に対する同情の意〕第三者が、弱者の立場にあるものに同情する気持。ほうがんびいき。

判官贔屓

#2846
考察
辞書の旅

【考察】
唾が多ければ口臭も少ないというし、パロチンによって歯も丈夫にするとは。
きっと虫歯を予防する効果もあるのだろう。

辞書語釈(抜粋)

唾の中にあるホルモンの成分。歯・骨などを丈夫にする。

パロチン

#2848
青春時代
辞書の旅

【青春時代】
絶対私なんかに興味なさそうな女の子から廊下に呼び出されたときの胸ドキ。

辞書語釈(抜粋)

〔異教徒の迫害にあって殉死した聖バレンタインの祭日〕二月十四日。毎年この日は恋人同士が贈り物や手紙を交換する。特にこの日だけは、女性から求愛してよいと言われる。

バレンタインデー

#2854
妄想
辞書の旅

【妄想】
「ねえ、部屋で腹筋のやり方教えてよ」
こいつ本気か。
もちろん腹筋などに集中できるわけもなく、僕はベッドに入った。
すると、彼女は履いていたパンツを脱ぎ、はらりと床に落としたのだ。

辞書語釈(抜粋)

軽い物が音も立てずに落ちたり 何かの上にかかったりする様子。

はらりと

#2856
覚悟
辞書の旅

【覚悟】
読破すると決めて始めたこの旅路。
ときには心ない中傷もあり、ときにはつまらないことを考察して呆れさせたり、やる気が無くなりかけたときもある。
しかし私は読破する。

辞書語釈(抜粋)

どんな条件の変化が有ろうとも こうしようと決めた事を最後まで貫き通す心構え。

腹積もり

#2858
予想
辞書の旅

【予想】
◯◯ハラという言葉は、あと何種類くらい増えていくのでしょう。

辞書語釈(抜粋)

何らかの方法で当人に苦痛を与えるようなことをすること。また、その苦痛。

ハラスメント

#2859
武尊
辞書の旅

【武尊】
寺戸伸近戦での壮絶な打ち合いに、思わずスタンディングオベーションが出た。
思えばあの頃から、彼の虜になっていたのかもしれない。
先日の試合は、瞬間的にはMAXの超スターを超える覇気を見た。

辞書語釈(抜粋)

他のものを圧倒する勢いで、一時期社会において主流を占める。

流行る

#2861
最後
辞書の旅

【最後】
ディスってます。

辞書語釈(抜粋)

〔民謡などで〕歌の切れ目に付け加えて、調子を整えたり気分を盛り上げたりするための、掛け声に似た言葉。意味の分からないものが多い。

囃子詞

はやしことば

#2862
考察
辞書の旅

【考察】
早合点におけるピントはずれの言動は妙に苛立たせるが、相手からしてみたら、こちらの言動に苛立っているかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

人の言うことを全部聞かないうちに、分かったと、ひとりぎめし、結果的にはピントはずれの言動をしたり失敗したりすること。

早合点

はやがてん

#2873
小説
辞書の旅

【小説】
華やかな場で彼女と目が合った。向こうは目を逸らすわけでもなく、微笑を口元にたたえている。
俺は年に10回ほど、一目惚れをする。

辞書語釈(抜粋)

色彩が豊かであったり 変化に富んでいたり して、それに接する人に 晴れがましいという感じを与える様子だ。

華やな

#2874
随筆
辞書の旅

【随筆】
エロ本を読んでいるとき親にいきなり扉を開けられて、「なんだて?」と冷静に振る舞ったつもりでもパニクっていて、咄嗟に布団を被ったものの、残念なことに布団から半ケツが出ていた。

辞書語釈(抜粋)

「冷静さを失い、慌てふためいたり取り乱したりする」意の俗語的表現。

パニクる

#2879
随筆
辞書の旅

【随筆】
好きだ好きだと言い続けていたら、川村ゆきえとまさかのトークショーが。
「今日はよろしくお願いしますー」と私の控え室に彼女が入ってきた。
平静を装いながらも、私は鼻毛をのばしたのである。

辞書語釈(抜粋)

女性に甘くする。

鼻毛をのばす