辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

ペーソス

【考察】 後ろを見ないただ前向きなだけの人は、失敗や挫折を省みることはない。 ペーソスを持ち合わせ、人間味のある人になりたい。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4,834件

#11130
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
自分の思っていた座右の銘と、明鏡国語辞典の解釈とは少しだけニュアンスが違った。
座右の銘は一つでなくてもよさそうだ。

辞書語釈(抜粋)

❶座っている場所の右側。かたわら。身辺。ざう。
座右の銘…いつも身辺に置いて日常の戒めとする言葉。

座右

#11129
新明解国語辞典 超超人思想
辞書の旅 新明解国語辞典

新明解国語辞典でも調べてみた。
【超超人思想】
落ち込むな。毎日反省しろ!
明るく生こまい
邪魔だ、どけ、俺の人生だ!
でももしよかったら、ご一緒にどうですか?

辞書語釈(抜粋)

常に自分を高めようと心がける人が、折に触れて思い出し、自分のはげまし・戒めとする言葉。座右銘。

座右の銘

#11133
無知
辞書の旅

【無知】
膣に入れる坐薬があるとは知らなかった。
お尻から入れる坐薬も、女性ならすべて膣に入れても効果あり?
薬の種類による?

辞書語釈(抜粋)

肛門・膣などに挿入し、体温で溶かして用いる薬。座剤。
《表記》本来は「坐薬」。

座薬

#11136
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶昔、朝廷・公家などに仕えてその身辺を警護した者。
さぶらい。
❷江戸時代、幕府の旗本・諸藩の中小姓(ちゅうごしょう)以上の者。
また、士農工商のうち士の身分に属した者。
武士...

#11138
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】
語源も想像すると笑えてくる。
こういう人いるよね。
コント作れそう。

辞書語釈(抜粋)

自分に都合のよいように数をごまかす。
▼魚市場で鯖を数えるとき、わざと早口で数えてごまかしたことからという。
《注意》「さばを言う」は誤り。

鯖を読む

#11139
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❸蕉風(しょうふう)徘徊の基本理念の一つ。
中世のわび・幽玄の美意識が発展したもので、芸術的な美として洗練され、句から自然ににじみ出るような枯淡・閑寂の情調をいう。

さび

#11142
小説
辞書の旅

【小説】
「さてさて、そんな風にされたらアタイ、困っちゃうわ。せめすぎよ」
俺は目の前のマルゲリータに、唐辛子入りのオリーブオイルをたっぷりとかけた。

辞書語釈(抜粋)

困惑あるいは驚嘆したときに発する語。
なんとまあ。はてさて。

さてさて

#11143
考察
辞書の旅

【考察】
互いの程度による。
互いに楽しい関係を築ける良いパートナーが見つかるといいですね。

辞書語釈(抜粋)

相手の体に苦痛を与えることによって性的満足を得る異常性欲。
また、一般に加虐趣味。サド。
⇔マゾヒズム
《語源》フランスの作家マルキ=ド=サドの名にちなむ。

サディズム

#11145
考察
辞書の旅

【考察】
昨年秋から、パーカーさえあれば、もう服なんていらねえんじゃないかと思い始めた30代後半。
しかし、仕事の関係でスーツを着ると、愛娘が恋人のように腕を絡ませてくる。

辞書語釈(抜粋)

姿・態度・行動などがすっきりして、見た目にさわやかなさま。
また、きりりとして勇ましいさま。

颯爽

#11147
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
私はアタイをデートに誘う。

辞書語釈(抜粋)

❶自分と一緒に何かをするように相手に呼びかける。
何かをしようと勧める。
❷ある物事がある気分を起こさせる。
また、ある行動を起こすように働きかける。

誘う

#11151
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

事業・計画などが中途でくじけ、だめになること。
また、そのためにやり遂げようとする意欲や気力を失うこと。

挫折

#11152
考察
辞書の旅

【考察】
母親が毎週見ていた火曜サスペンス劇場のオープニング曲が、幼心に怖かった。

辞書語釈(抜粋)

小説・演劇・映画などで、物語の展開が読者や観客に与える不安感や緊張感。
また、そのような小説・演劇・映画など。

サスペンス

#11155
考察
辞書の旅

【考察】
しかしながら、ナポレオンヒルによると、「まずは城を空中に建てろ。そこに向かう階段を一段ずつ積み上げていくのだ」とも述べている。

辞書語釈(抜粋)

基礎がもろくて長続きしない物事のたとえ。
また、実現不可能なことのたとえ。

砂上の楼閣

さじょうのろうかく

#11168
小説
辞書の旅

【小説】
暗闇の中で、ピンポイントに探り当てたいものが、アタイにはあった。
あの人の乳首よ。

辞書語釈(抜粋)

❶手や足の先でさわって物を見つけ出す。
❷あちこちをさがして、また、あれこれと調べて、目的のものを見つけ出す。

探り当てる

#11172
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶春、白色・淡紅色で一重・八重・菊咲きなどの花を多数咲かせるバラ科サクラ属の落葉高木。
また、その花。
日本にはヤマザクラ・カスミザクラ・オオシマザクラ・ヒガンザクラなどが自生...

#11175
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

境遇が一変して、きのうまでは悪いとされたことが、きょうは良いと思われること。
▼陶淵明の「帰去来の辞」に基づく。

昨非今是

さくひこんぜ

#11176
考察
辞書の旅

【考察】
『#辞書の旅』に関しては、私が先頭に立って毎日コツコツ歩んでいくので、一緒に旅路のついてきてくれる人は、私にいろいろな助言や進言をくれたし。

辞書語釈(抜粋)

他よりも先に立つ。
他よりも先立って物事をする。

先駆ける

#11177
懇願
辞書の旅

【懇願】
先走るのはひとりよがりなのかもしれませんが、悦び相まってのことなのだから、大目に見るのがよろしい。

辞書語釈(抜粋)

人に先んじようとして、軽はずみにひとりよがりの行動をする。
▼人よりも先に走り出る意から。

先走る