今日の言葉
度忘れ
この言葉を読む【小説】 「君の名前が思い出せない」 僕は目の前にいる絶世のガチャピン顔の名前を度忘れしていた。 「思い出さなくてもいいわ」 ギュッと抱きしめられた刹那、僕は思い出した。 「川村ゆ...
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【小説】 「君の名前が思い出せない」 僕は目の前にいる絶世のガチャピン顔の名前を度忘れしていた。 「思い出さなくてもいいわ」 ギュッと抱きしめられた刹那、僕は思い出した。 「川村ゆ...
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
3,814件
【 辞書の旅 】 広辞苑1606 【 感想 】
誠実な悪人もいる。
他人や仕事に対して、まじめで真心がこもっていること。
せいじつ
【辞書の旅】広辞苑1605 【書論】
まとまりのある政治になった。
出典
書経
意味
①まつりごと。
②politics ; government
人間集団における秩序の形成と解体をめぐって、人が他者に対して、また他者と共に行う営み。
権力・政...
せいじ
【 辞書の旅 】 広辞苑1606 【 感想 】
誠実な悪人もいる。
他人や仕事に対して、まじめで真心がこもっていること。
せいじつ
【辞書の旅】広辞苑1605 【書論】
まとまりのある政治になった。
出典
書経
意味
①まつりごと。
②politics ; government
人間集団における秩序の形成と解体をめぐって、人が他者に対して、また他者と共に行う営み。
権力・政...
せいじ
自分の趣味で恐縮ですが、まさに辞書の旅のことですな。
清らかな趣味。
上品で風流なたのしみ。
多く他人の趣味を褒めていう。
せいきょう
面白い性格が書けた。
今回は、鄭板橋(ていはんきょう)から学んだ。
①各個人に特有の、ある程度持続的な、感情・意志・認知の面での傾向や性質。
ひとがら。
関連
パーソナリティー
②広く事物に特有な性質・傾向。
せいかく
性善説と共に持論があるのでまた後日。
荀子(じゅんし)の性説。
人間は欲望を持つためその本性は悪であるとして、礼法による秩序維持を重んじた。
孟子(もうし)の性善説に対立。
せいあくせつ
幸か不幸か縁のない人生だ。
語源
交換の意
①スワップ取引のこと。
②夫婦交換。
スワッピング。
swap
侘び寂び、物の哀れ、そして今日の「軽み」。
日本人が大切にしてきた思想である。
辞書の旅でも重んじたい。
俳諧集。
二巻二冊。
野坡(やば)・利牛・孤屋編。
1694年(元禄7)刊。…
すみだわら
「素股でもいいから」
と、アナコンダ皮痴くんが素人娘を口説いたが失敗した。
そしてとぼとぼと、風の谷へと帰って行った。
①むきだしになっている股。
また、内もも。
②股間交接。
すまた
「このすぼけ! 元カレの方がいくらかマシだったわ」
と、アタイは言った。
①ちぢむこと。
狭くなること。
②まのぬけていること。
また、その人。まぬけ。
③包茎の俗称。
宮殿の方はまた「て」を通ったときに取り上げようっと。
クロアチア共和国、ダルマチア地方最大の都市。
アドリア海に面する観光都市で、史跡群とディオクレティアヌス宮殿は世界遺産。
人口17万8千(2011)。
split
宮殿の方はまた「て」を通ったときに取り上げようっと。
クロアチア共和国、ダルマチア地方最大の都市。
アドリア海に面する観光都市で、史跡群とディオクレティアヌス宮殿は世界遺産。
人口17万8千(2011)。
sprit
暑くなり過ぎても寒くなり過ぎても、人間は大騒ぎである。
地球表面全体が凍結した状態。
22億2千万年前、7億年前、6億5千万年前に生じたらしく、多細胞動物の出現との関連で注目される。
全球凍結。
snow ball Earth
くよくよすることはない、と辞書も言っている。
よし、今日もがんばろう!
一方で見捨てる人がいるかと思うと、他方で救ってくれる人がいる。
世間は広く、世の中はさまざまだから、くよくよすることはない。
それでは選挙に勝てないので政治は基本的に破綻している。
つまらぬ者の千言より、すぐれた人の一言がまさっている。
すずめのせんこえ つるのひとこえ
燕の昭王は未来人で、古代中国にエアコンを持ち込んでいたのかもしれない。
補説
燕(えん)の昭王のもっていた珠が熱を去ったという故事
意味
そばに置けば涼しさを招くという玉。
すずしさ まねくたま
怠惰な人間の努力放棄の言い訳にもなる。
いい意味で捉えたい。
出典
論語
意味
度を過ぎてしまったものは、程度に達しないものと同じで、どちらも正しい中庸の道ではない。
すぎたるはなお およばざるがごとし