辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

セレブ

【考察】 「セレブはお金持ちでなくてもよかった!」 と朝の準備で忙しそうな妻に話しかけたら 「前にもおんなじようなこと言ってなかった?」 調べてみたら…あった! 2015年にまさに...

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

354件

#694
考察
辞書の旅

【考察】
なんと!
「かかあてんか」ではなく「かかあでんか」だった!
「うちはかかあ天下だよね」
「いやいや、亭主関白でしょ」
我の強い者同士の譲り合いである。

辞書語釈(抜粋)

家庭内で妻が夫よりも強い権力を握り、威張ってふるまうこと。↔︎亭主関白

嬶天下

かかあでんか

#808
考察
辞書の旅

【考察】
悲しいことや辛いことから一切目を逸らさず、しっかりと受け止めて反省ないし赦(ゆる)すことを心がけ、「まあいいっか」と妥協しながら、たゆまぬ努力を続けるオプチミストでありたい。

辞書語釈(抜粋)

楽天家。楽観論者。オプティミスト。↔︎ペシミスト

オプチミスト

#963
考察
辞書の旅

【考察】
生きていても何の意味も意義も価値もない。
だがしかし、どうせ生きて死ぬのなら、家族や仲間・友達・恋人たちと互いの違いを認め合い、肩を組んで楽しみたい。

辞書語釈(抜粋)

世の中や人生には生きるだけの意義や価値がないとする考え。厭世主義。↔︎楽天主義

厭世観

えんせいかん

#1030
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
最終的には人の力ではどうにもならないが、運を味方につけるための条件や環境を整え、全力を尽くし切ること。
つまり、人事を尽くして天命を待つ。

辞書語釈(抜粋)

よくない事が(何度も)起こる条件が備わっていて、何をやってもうまく行かないようだ。
〔新明解国語辞典第7版〕

運が悪い

#1067
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶インドの神話で、三千年に一度だけ花を開くという想像上の植物。▼きわめてまれなことのたとえに使う。「盲亀の浮木、ーの花」
❷木の枝や天井板などに産みつけられたクサカゲロウの卵。...

優曇華

うどんげ

#1081
考察
辞書の旅

【考察】
有頂天になって自分がいかに幸せかをアピールして、他者を貶める者がいる。

辞書語釈(抜粋)

喜びや得意の絶頂にいて、他をかえりみないこと。
▼仏教で、三界(欲界・色界・無色界)の最上位にある天の意から。
《注意》「宇頂天」「有頂点」と書くのは誤り。

有頂天

#1122
描写
辞書の旅

【描写】
こんな感じ?

辞書語釈(抜粋)

人間に羽がはえ、仙人となって天にのぼること。快く酒に酔った気分のたとえに使う

羽化登仙

うかとうせん

#1169
小説
辞書の旅

【小説】
イメージが大切だ。中身はなくてもイメージがあればいい、と青い心は歌った。

辞書語釈(抜粋)

1では、見た目はほんの僅かの差だが、天と地との差がある。
まずは口に出してみることだ。
そして一つだけ、行動に移してみることだ。
0じゃないのなら、もう半分叶っているようなもの...

0か0.00.

#1203
懐古
辞書の旅

【懐古】
意外と新しい言葉だった。
2015年に天安門行ったなあ。
もう3年かよ!

辞書語釈(抜粋)

もっぱらある方向にだけかたよること。「アメリカーの政策」
▼第二次世界大戦後、毛沢東の論文から出た語。

一辺倒

#1270
考察
辞書の旅

【考察】
語源が面白い。

辞書語釈(抜粋)

運を天に任せてやってみること。のるかそるか。
▼ばくちで、一か罰か(=一の目がでるかしくじりか)の意とも、「丁か半か」の「丁半」の字の上部をとったものともいう。

一か八か

#1437
勉強
辞書の旅

【勉強】日本史。

辞書語釈(抜粋)

日本神話で、三種の神器の一つ。素盞嗚尊(すさのおのみこと)が退治した八岐大蛇(やまたのおろち)の尾から出たという剣。後に「草薙剣(くさなぎのつるぎ)」と称されて、名古屋市の熱田...

天叢雲剣

あめのむらくものつるぎ

#1443
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶仏像で、毘沙門天や仁王の足下に踏みつけられている小鬼。
❷昔話で、悪者として登場する鬼。瓜子姫に退治される話が知られる。あまんじゃく。
❸何事につけ、人の意見や忠告にさからう...

天の邪鬼

あまのじゃく

#1446
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶退職した高級官僚が外郭団体や関連企業に相当の地位で再就職すること。
❷上役から下役へ、あるいは官庁から民間へのおしつけや命令。
◇もと、天上界から下界におりる意。

天下り

#1447
考察
辞書の旅

【考察】
月面での撮影の様子も生配信で地球に送られている。
人知を超えたものが天翔るようになっている。
Wi-Fiなどの電波も霊魂の一種かも。

辞書語釈(抜粋)

神霊・霊魂・霊鳥などが天空を飛び走る。また、すぐれた心の働きが奔放に現れる。▼「翔ける」は「駆ける」と同語源。

天翔(あまがけ)る

#1473
考察
辞書の旅

【考察】
カッコいい絵になりそうだなあ、と描いてみたら、いつも通りの絵になってしもうた。

辞書語釈(抜粋)

地図帳。
▼双肩で天を支える罰を負わされたギリシア神話の巨神アトラスの絵を、昔の地図帳の巻頭に載せたことから。

アトラス

#1511
歓喜
辞書の旅

【歓喜】尊敬する人から「あなたは阿闍梨の域に達している」と褒められ、とても嬉しかった。
しかし、その言葉に喜びはしても浮き足立ってはならない。
旅は続く。
いつまでも。

辞書語釈(抜粋)

❶高徳の僧。
❷天台宗・真言宗で、宣旨によって任じられる僧職。また、その位を得た僧。

阿闍梨

あじゃり

#1549
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
新明解国語辞典では確か女性主体だったかも、

辞書語釈(抜粋)

❶秋の季節の(高く澄み渡った)空。また、秋の天候。
❷〔秋の天候が変わりやすいことから〕男性の女性に対する愛情が変わりやすいこと。「男心とー」▽男性の立場からこれをもじって「女...

秋の空

#1736
考察
辞書の旅

【考察】宇宙は不思議だなあ。

辞書語釈(抜粋)

太陽の周囲を公転する大形かつほぼ球形の天体で、その公転軌道の近くに類似の天体が存在しないもの。太陽から近い順に、水星・金星・地球・火星・木星・土星・天王星・海王星の八つ。〔広義...

惑星